風邪とインフルエンザはどこが違うのか?

どうでもいい、じじぃの日記。
日本人の平均寿命の推移 資料:厚生省、その他
   昭和22年  平成18年

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男  50.1  →  79.0歳
女  54.0  →  85.8歳

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江戸時代では平均寿命が25〜30歳位だったそうだ。
人生50年と言われていたのが、今や人生80年である。
日本は世界一の長寿国である。
寿命の長い動物はゾウガメで,約200年ぐらい生きるらしい。
どんな病気で命を落とすのかを調べてみた。
主な死因別死亡数の割合(平成15年)
1. がん 30.5%    ← 50歳ぐらいで死亡原因の約50%が、がんになる
2. 心疾患 15.7%
3. 脳血管疾患 13.0%
4. 肺炎 9.3%     ← 70歳ぐらいで、がんに次いで2番目になる
5. 不慮の事故 3.8%
6. 自殺 3.2%
7. 老衰 2.3%
8. 腎不全 1.5%
9. 肝不全 1.3%
45歳ぐらいからがんで死ぬ人が増加している。
65歳ぐらいから肺炎で死ぬ人が増加している。
肺炎ってどんな病気?
インフルエンザは普通の風邪ではありません。
風邪とインフルエンザは症状や原因が異なります。
風邪はのどや鼻に症状が現れるのに対し、インフルエンザは急に38〜40度の高熱がでるのが特徴です。
また、インフルエンザは人への強い感染力と全身症状(関節痛、頭痛など)が特徴です。
★風邪の原因
 ライノウイルス、アデノウイルスコロナウイルス、RSウイルスなど
★インフルエンザの原因
 インフルエンザウイルス(A型、B型)
★予防
 予防としてはうがい・手洗いの励行とマスクの着用、人ごみを避ける。
 風邪(インフルエンザ)にかかったら免疫力が落ちてしまうので、身体を温めて、睡眠を多くとるようにしましょう。
インフルエンザは,1月〜2月頃が流行のピークです。
じじぃ、ばばぁが風邪(インフルエンザ)をひく→肺炎→あの世行きが多くなります。
この冬、じじぃ、ばばぁは風邪(インフルエンザ)に気をつけましょう。