じじぃの「柔道・谷本選手・2大会連続オール一本勝ち!オリンピックまるごと大百科」

柔道名勝負列伝10 谷本歩実VSデコス 「0.1秒の反応」

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=id8FHV2UDpw

2大会連続オール一本勝ちで金!

谷本歩実、2大会連続オール一本勝ちで金! 北京五輪柔道女子63kg級

2008年08月12日 しっとう?岩田亜矢那
ほんと気持ちの良い、会心の一本勝ちでしたね~
これでアテネ五輪から連続9試合、全て一本勝ち!
https://blog.goo.ne.jp/stardustkid0627/e/a5b8256bb4732a722d97b5867ac9d8a2

『オリンピック・パラリンピックまるごと大百科』

真田久/監修、CORE(筑波大学オリンピック教育プラットフォーム)/編集 学研プラス 2017年発行

オリンピックから学ぶこと⑤ 体・意志・精神をひとつに より

柔道 谷本歩実(日本) 2大会連続オール一本勝ち!!
谷本選手は、2004年アテネ大会と2008年北京大会の柔道女子63kg級で金メダルを獲得しました。
すべての試合で一本勝ちする完璧な勝利でした。2大会連続オール一本勝ちで優勝した選手は、これまでいません。谷本選手は世界で初めての偉業を達成したのです。
谷本選手の柔道の特徴は、一本を取りにいくという姿勢にあります。現在、一本をねらわずに着実にポイントをかせいでいく柔道が世界の主流となっています。
勝つためには、一本をねらうよりもポイントを重ねるほうが確実であると考えられるからです。そのような中、谷本選はつねに一本をねらった柔道を目指しました。一本をねらう柔道は、高い技術が必要であることはいうまでもなく、精神的にも高いレベルが要求されます。一本を取る柔道に徹したために負け続けることもあったそうです。
しかし、谷本選手は自分で納得できる練習を毎日続けました。一本で勝ち続けるということは、一流の技術(体)と一流の精神(心)が結びついてはじめて、達成されるものなのです。

Balance between body, will and mind.

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どうでもいい、じじぃの日記。
日本の柔道人口約20万人に対し、フランスの柔道人口は約80万人だそうです。
「すべての試合で一本勝ちする完璧な勝利でした。2大会連続オール一本勝ちで優勝した選手は、これまでいません。谷本選手は世界で初めての偉業を達成したのです」
2008年北京大会柔道女子63kg級の決勝 谷本選手の相手は、フランスのドコス選手でした。
よく覚えています。

じじぃの「科学・芸術_889_クロアチア・中進国のワナ」

実質経済成長率と一人当たりGDPの推移(60年代以降)

1万ドル前後で中所得国の罠に陥る国も

第1節 中所得国の罠の回避に向けて

内閣府
本節では、中国経済の中長期的な経済成長を概観するため、過去に高度経済成長を遂げた各国と比較し、中国の現在の経済発展段階がどの位置まで来ているのか、また「中所得国の罠」という概念を補助線として、成長の大幅な低下に陥らないための課題について分析する。
具体的には、 長期の高度成長を遂げたのちに中所得国の罠に陥った諸国としてアルゼンチン、ブラジル、チリ、マレーシア、メキシコ、タイ、安定成長を続けた諸国・地域として日本、アメリカ、韓国、香港、シンガポールを中国との比較対象に取り上げる。これらの各国について、成長屈折期の状況を比較しながら、中国の発展段階をみつつ、中国が安定成長に移行するための課題を探ることとする。
https://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sa13-02/html/s2_13_2_1.html

『世界まちかど地政学NEXT』

藻谷浩介/著 文藝春秋 2018年発行

ザグレブの街頭風景に表れた「中進国のワナ」 より

旧ユーゴ分裂後も経済面での優等生として生き残ってきたと聞いていたクロアチアだが、コトはそう簡単には進んでいなかったようだ。ホテルの方向に戻りながら、やや冷静になって観察してみると、スマートフォンをいじっている人はちらほらで、まだまだ普通途上だと見て取れた。ファーストフードや世界的な服飾ブランドの店も、あまり見かけない。
「世界資本に抗してローカルコンテンツが残っている」と言えば聞こえはいいが、若者などは不満だろう。オープンカフェの多さはこの街の魅力だと思うが、よく見れば飲み物1杯だけでヒマそうにボーッとしている人が目立ち、失業中なのだろうか所在なげにたばこを吸っている人も多い。筆者は物理的にたばこの煙にアレルギー反応が出る体質なので、東京以上に煙を吸わされるのには辟易した。
後々、旅の最期で思い起こして比較してみると、クロアチアはスロヴァキアと並んで旧共産圏における西欧化の優等生であり(今回は行っていないがスロヴァキアもそうなのだろう)、英語がよく通じるし街も清潔だ。

通貨こそまだユーロではないが、日本人の思い描く欧州のイメージからみても違和感はない。しかし小国だけに国内市場は小さく、人件費の上昇に連動して産業が輸出競争力を失う、いわゆる「中進国のワナ」にはまってしまっている典型なのではないか。

店内禁煙の飲食店はどこかにないかと、うろうろホテルの近くまで戻ってきたら、ヒマそうなシェフが客引きをしているのと目が合って、「うちは禁煙だ。さあどうぞ」と地下に案内された。まだ17時なので誰もおらず、クロアチアステーキ(薄切り牛肉を筒状に撒いて、衣を付けて揚げた料理。まさにオーストリア風)と、豆の煮込みと、西欧スタイルのサラダをゆっくりいただく、カロリー過多だったが、味は良かった。

じじぃの「韓国・GSOMIAの破棄・軍事クーデターの可能性も?ワイドスクランブル」

韓国GSOMIA破棄のワケ 米は「強い懸念と失望」(19/08/23)

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=87-GNfMg6uM

大下容子ワイド!スクランブル

2019年8月23日 テレビ朝日
【司会】小松靖大下容子 【コメンテーター】柳澤秀夫(ジャーナリスト)、デーブスペクター(TVプロデューサー)、中野信子脳科学者) 【解説】辺真一(コリアレポート)
●韓国GSOMIA破棄でクーデターの可能性も?
韓国の文在寅ムン・ジェイン)政権が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定したことを、自衛隊OBや韓国の退役軍人は衝撃をもって受け止めた。
元韓国国防省分析官・高永喆(コ・ヨンチョル)氏は「文氏は想定外の行動に出た。政権への支持率低下を、反日をあおり、挽回したいとの思惑があるようだ」と分析する。

最悪のシナリオ“軍のクーデター”も。

北朝鮮が短距離弾道ミサイルを頻繁に発射しながら、トランプ米大統領は問題視しない姿勢を維持している。
この背景には、「反日・離米・従北・親中」が著しい韓国の文在寅政権への「断韓通告」が含まれているとの見方がある。
高氏は「韓国軍の不満が爆発したら最悪の場合、クーデターの可能性も」と指摘。
辺真一、「シビリアンコントロールが徹底されているので、暴動などは起きないと思うが、退役軍人などによる集会やデモは起きるかもしれない」
柳澤秀夫、「クーデターは起きてほしくない。これ以上混乱が広がらないことがいい。退役軍人というと朝鮮戦争が起きたときの経験がベースにある。北に対する反発が強いので文在寅政権があまりにも北に近づいたときは集会やデモ以外にクーデターというのもあるかもしれない」
https://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

プライムニュース 「トランプ氏に“親書” 文在寅氏には“拒絶” 金正恩委員長の真意は」

2019年8月23日 BSフジ
【キャスター】長野美郷、反町理 【ゲスト】金志永(キム・ジヨン、朝鮮新報社編集局長)、前嶋和弘(上智大学教授)、礒﨑敦仁(慶應義塾大学准教授)
約2週間続いた米韓合同軍事演習が20日に終了した。この演習に対し、「昨年6月の米朝共同声明に反する」などと反発する北朝鮮は、7月下旬以降、6回にわたり短距離弾道ミサイルの発射を繰り返した。一方で、金正恩委員長は、この間もアメリカのトランプ大統領に親書を送り、対話再開に向けた意欲を示しており、演習終了を受けて、米朝協議の開催に向けた両国の動きに再び注目が集まっている。
北朝鮮をめぐっては、韓国の文在寅大統領が15日の演説で、朝鮮半島の平和構築、2045年までの「統一」を訴えた。しかし、北朝鮮側は「これ以上、話すことはない」と冷淡な対応を示している。
アメリカ、韓国に対する姿勢やメッセージから読み解ける北朝鮮の真意はいったい何か。さらに29日に開かれる「全国人民会議」で、何らかの対外方針が示されるのか。金正恩委員長の思惑を徹底検証し、米朝、南北、そして日朝関係の未来を展望する。
●“電撃”日韓GSOMIA破棄 日米韓の“絆”にヒビ?
韓国がGSOMIAを破棄。
米国国務省は22日、声明で「文在寅大統領政権に対してGSOMIAを破棄したら同盟国の安全保障上の利益に悪影響を及ぼし、北東アジアの安全保障問題で文在寅政権の大いなる思い違いを知らしめることになると繰り返し伝えてきた。文在寅政権の決定に強い懸念を表明する」と発表。
前嶋和弘、「国務省国防総省は何か話をしないといけない。日本時間の今朝までの段階で何か言わないといけなかった。これまでの米国の立場を言った。今までの外交、安全保障の形は継続しないといけない。言葉はかなり厳しい。北朝鮮が米国や日本を揶揄する時の言葉に似ている。国務省としては今回やってはいけないことを韓国政府がやったということ」
金志永、「朝鮮問題に関してトランプ大統領国務省が一致しないのは見てきた。トランプ大統領金正恩委員長と結んだシンガポール共同声明は米日韓の軍事トライアングルで朝鮮と対抗することを否定している」
【提言】 「北朝鮮の動き、次の注目ポイント」
金志永 「転機」
 金正恩委員長は去年大転換を行なった。この地域の古い秩序は今終わろうとしている。日本はその変化に逆行するのではなくて同調・賛同してほしい。新たな南北善隣友好を進める。そのために日本は過去を清算すべきだ。
前嶋和弘 「予想外に備える」
 トランプは韓国はとんでもないと言うかもしれない。しかしいろいろなことを想定しないといけない。輸出管理の話もGSOMIAの後にもってきたら変っていたかもしれない。
礒崎敦仁 「外交の秋」
 この秋、外交は転機となりうる要因がいくつかある。このまま日朝関係が動かなくてもいいのか。
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html

『統一朝鮮が日本に襲いかかる』

豊田有恒/著 祥伝社新書 2019年発行

日本は、どうすればよいのか 転がり落ちていく韓国経済の今後 より

これまで詳述してきたごとく、北朝鮮は、絶対に核を捨てない。そのことを、日本人は、肝に銘じて、対処しなければならない。
非核化という言葉に踊らされてはならない。北が、ほんとうに非核化したかどうか、はっきり検証するためには、北朝鮮全土を保障占領しなければならない。北の独裁体制が、仮に寧辺(ヨンビョン)を公開したとしても、核武装を止めた証拠にはならない。北朝鮮は、あくまで核を隠し持つにちがいない。北朝鮮全土を査察することを、独裁政権が許すはずはないから、あの体制が転覆しないかぎり、非核化は不可能なのである。
北朝鮮が、韓国を併呑する地獄絵図を描いてみた。その場合、日本は対馬海峡をはさんで、あの究極の独裁国家と対峙することになる。このことが、日本の安全保障にとってどれほど重大な脅威になるか、すべての日本人は自覚しなければならない。
このままの事態が続けば、韓国が崩壊することは、まちがいない。文政権の支持率は、最近になって初めて、不支持率を下回った。北朝鮮への傾斜を深める一方で、多くの失政を重ねているからである。
左翼弁護士の出身の文大統領は、経済には明るくない。人気取りと、プロレタリア好みから、最低賃金を理由もなく引き上げてしまった。その結果、企業は人件費を抑制するため、雇い止めを始めてしまった。
また、人件費の高騰で、倒産する中小企業も出ている。大学生の就職率は、超氷河期と言われるほど低下している。文在寅贔屓(ひいき)のマスコミでさえ、時代遅れの労働運動がやりやすくなっただけと、切り捨てる始末である。日本嫌いの韓国マスコミが、アベノミクスが成功したとして、今や日本との対比の上で批判している。事実、韓国国内マーケットに絶望して、日本企業への就職を求める学生が後を絶たない。
また、このところ、現政権に対して民間人を監視しているとして、多くの疑惑が突きつけられている。文大統領は、廬武鉉(ノムヒョン)政権の首席補佐官だった時代、情報機関を、保守政権の牙城で、汚職、不正の元凶だと決めつけ、徹底的に非難し弾劾し、縮小を図った。これら情報機関の代わりとして、透明性を持つ特別監察班なる組織を、廬政権時代に立ち上げたのだが、この組織が、文政権に批判的な人々を監視していたというのである。まるでジョージ・オーウェルの『1984年』の世界のようである。
さらに、日本敵視政策は、人気取りの部分があったにもしろ、国内的にも批判にさらされ、これまで述べてきたように日韓関係を完全に破綻させるに至っている。

じじぃの「科学・芸術_888_世界の秘密都市・エスペランサ基地(南極)」

Argentina's Esperanza Base, Antarctica

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=FzOl8QMkek8

Argentine Base Esperanza,

『ビジュアルストーリー 世界の秘密都市』

ジュリアン・ビークロフト/著、大島聡子/訳 日経ナショナル ジオグラフィック社 2019年発行

南極大陸の観測基地 より

西洋では昔から、はるか南には巨大な大陸があるらしいといわれていたが、捕鯨船の乗組員たちが、南極半島先端にあるサウスシュトランド諸島のデセプション島を発見したのは1820年になってからだった。その後、島は南極の嵐や氷山から避難するための天然の良港として利用されるようになったが、南極大陸本土に人が上陸するまでには、さらに75年の歳月を要している。最初の恒久基地が英国の水兵たちによってデセプション島に設けられたのは、第二次世界大戦も終わりを迎えた頃だった。
その後10年ほどの間に、世界各国が次々と南極のいたるところで領有権を主張した。領土の獲得競争がそれ以上激化しないように、南極条約が結ばれたのは1959年。そのあとに建てられた基地の数は160を超える。今日でも100に近い基地が使用されており、20ヵ国以上の科学者が南極で観測を行なっている。1年を通して人が住んでいる基地も多い。1番大きな基地は、1956年に米国がロス島に建てたマクマード基地だ。
3本の滑走路と港、100以上の棟があり、1200人以上が滞在できる。小さな町といってもいいほどだ。
面白いのは、ビジャ・ラス・エストレージャスというチリの町とエスペランサというアルゼンチンの居住地だ。観測基地としての役割ももちろんあるが、世界で最も寒い大陸での普通の家族が暮らせるかを調査するためにつくられた。現在、エスペランサ基地には10家族が定住している。南極大陸で最初の人間が生まれたのもこの基地で、1978年のことだ。そのあとにも何人か生まれている。数は少ないが色鮮やかな建物の中には、学校もあり、この驚きの町で育った子供たちが元気に通っている。

じじぃの「科学夜話・約2000年前に弥生人による縄文人ジェノサイドがあった?理系の疑問」

弥生人による縄文人 ジェノサイド?

約2千年前の弥生時代、なぜ凄惨に殺された人骨が大量発掘…国と課税と戦争の誕生

2018.09.20 ビジネスジャーナル
通説では紀元前4世紀ごろに九州北部で始まったとされる弥生時代といえば、水稲農耕が始まった時代として知られる。縄文時代晩期に渡来人によって北九州に伝えられた水稲技術が、まず西日本、次いで東日本にも広まった。

同じ時期に日本列島に広まったものがある。戦争だ。

考古学の研究結果によれば、狩猟採集に基礎を置く縄文時代には、集団と集団とがぶつかり殺し合う戦争はなかった。専用の武器をつくらなかったし、ムラの守りを固めることもなかった。殺されたことが確かな埋葬人骨もごく少ない。
ところが弥生時代に入ると様子が一変する。周囲に堀を巡らした環濠集落や、台地や山頂に築く高地性集落など、防御を固めた集落が現れる。青銅・鉄・石による専用の武器が登場し、武器を祭器として尊崇する信仰まで生まれる。
https://biz-journal.jp/2018/09/post_24828.html

『理系の素朴な大疑問』

博学こだわり倶楽部/編 KAWADE夢文庫 2019年発行

弥生時代の始まりが500年早まるって? より

日本の文化でいちばん古いのが縄文時代で、その次が弥生時代である。
では、縄文文化弥生文化の違いはなんだろうか。
答えは土器である。古代日本では縄文土器が使われていたが、大陸から稲作が伝わると弥生式土器が使われはじめた。それが、弥生時代のはじまりというわけだ。したがって、弥生時代のはじまりを探すカギは、土器の年代測定ということになる。
弥生式土器の年代を測定する際、これまでは出土した土器を中国や朝鮮の青銅器と比べて似通ったものを同年代としたり、出土した地層から年代を類推していたりした。
ところが最近は、「炭素14年代法」と呼ばれる科学的な測定技術によって調査ができるようになっている。
炭素14年代法では、大気や海水、生物の体に含まれる放射性炭素(炭素)を利用して土器の年代を特定する。土器の場合、表面に付着している煤(すす)から年代を導き出す。
2003年、国立歴史民俗博物館がこの炭素年代法を用いて北部九州出土の弥生式土器を測定したところ、考古学界を揺るがす結果が出たという。
土器は紀元前10世紀頃のものということが明らかになったのである。つまり、弥生時代は紀元前10世紀頃からはじまっていたことを示している。
従来の定説では、弥生時代のはじまりは紀元前3~4世紀、早くても紀元前5世紀とされていた。だが、この調査結果が正しいとすると、500年以上早まることになる。
この新説をうけた東京大学のグループは、3年にわたって検証をかさね、2008年に「弥生時代の起源は紀元前10世紀頃である」という報告書をまとめた。

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どうでもいい、じじぃの日記。
むかしむかし、大陸と陸続きだった頃に日本列島に渡った人たちが縄文文化をつくり、後にやってきた渡来人は弥生文化をつくりました。
弥生人は、元々住んでいた縄文人とも仲良く暮らして日本人が形成されていったのです。
めでたし、めでたし。
ところが最近の研究では、弥生人が大量に日本に移り住んだ紀元前後に、約30万人いたとされる縄文人が約8万人にまで減ったのだとか。
考えられるのは、弥生人による縄文人 集団虐殺(ジェノサイド)があったのではないか。
なにか、ホモ・サピエンスネアンデルタール人を駆逐していったようなイメージです。

じじぃの「科学・芸術_887_世界の秘密都市・敦煌の月牙泉(砂漠中のオアシス)」

絲路--敦煌.莫高窟.鳴沙山月牙泉影片

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=RoEishLI1xI

中国・敦煌の月牙泉

月牙泉

AraChina
月牙泉は鳴沙山の北麓に位置する三日月形の湖です。別名薬泉ともいいます。
以前は、今の約5倍の大きさだったといわれています。2000年という時を刻みながら、絶えることなく沸き続けているといわれ、透明な美しい水をたたえています。
https://www.arachina.com/dunhuang/attraction/yueyquan.htm

『ビジュアルストーリー 世界の秘密都市』

ジュリアン・ビークロフト/著、大島聡子/訳 日経ナショナル ジオグラフィック社 2019年発行

シルクロードのオアシス都市 より

マルコ・ポーロの東方見聞録に出てくるシルクロードの町や村は、今でもそこに存在し人が暮らしているものもあれば、内モンゴルのカラホトのように廃墟となって砂に埋もれかけているものもある。ポーロは1271年に欧州を発ち、アフガニスタン北部とタジキスタンを経由して、中国西部の広大なタクラマカン砂漠の西橋にあるオアシス都市、カシュガルに入った。
カシュガルからは、タクラマカン砂漠に古くからある南端のルートをたどる。途中にはヤルカンド、ホータン、敦煌など、今も栄えるオアシス都市がある。ゴビ砂漠への玄関口、敦煌は、アフガニスタンバーミヤンと並ぶ仏教遺跡の莫高窟(ばっこうくつ)で知られている。風が吹くと音をたてる鳴沙山(めいさざん)やその麓の月牙泉(げつがせん)も、神秘的な魅力を放っている。
カシュガルは砂漠の東端で分かれた北路と南路が合流する場所で、そのため大昔からシルクロードの中心地だった。現在の人口は50万人以上。その8割が、トルコ語を話すイスラム教徒のウイグル人だ。彼らは何百年もこの地で栄えてきた。彼らの住む旧市街には、活気のあるバザールがあり、おびただしい数の民家が密集している。しかし2009年、中国政府は、ある計画を実行した。それは「保存」と銘打っていたが、チベットに対して行われたものと同様、少数民族の文化に的を絞った破壊活動にすぎなかった。
旧市街に住む22万人が家を壊され(約6500戸に上る)、新しい家に住まわされた。残されたほんの小さな区域が、入場料5ドルのテーマパークのような形で保存されている。

じじぃの「世界経済後退予兆・韓国通貨危機・ウォン崩壊?プライムニュース」

韓国製造業 軒並み不振

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=yjtRa71A6eM

韓国 ウォン安進行中

2019年8月15日発行 夕刊フジ

日韓通貨スワップ・ウォン崩壊か 識者「ウォン暴落なら外資は一気に引き揚げ」 より

韓国経済が、断末魔の悲鳴を上げている。日本の朝鮮半島統治からの解放記念日光復節」を15日に迎え、国内各地で「反日」感情をヒートアップさせているが、その陰で、通貨危機に直結しかねない「ウォン安」が止まらないのだ。すでに1ドル=1200ウォンという「危険水域」を超えており、いつ通貨や株式の投げ売りが始まるか分からない。
文在寅ムン・ジェイン)政権による常軌を逸した反日暴挙が続いたため、頼みの綱である「日韓通貨スワップ」も絶望的で、専門家は「もはや崩壊を待つしかないのではないか」とあきれ果てている。
日本では「終戦の日」の15日、静かな心で戦没者を追悼し、世界の平和を祈念するが、隣国は違う。複数の市民団体が、ソウル市の日本大使館前などで反日抗議集会を予定しているうえ、いわゆる「元徴用工」の団体(約2000人)や、「反安倍」を掲げた700超の団体が、同市内で「ろうそくデモ」を行うという。
反日」に執着する文大統領が、記念式典でどんな演説をするかが注目されているが、韓国経済の惨状はそれどころではない。
外国為替市場での韓国ウォンの相場は、15日午前7時時点で1ドル=1216ウォン。日本政府が2日、安全保障上の運用見直しとして、韓国を「グループA(『ホワイト国』から改称)」から除外してから、通貨当局の防衛ラインとされる1ドル=1200ウォンを超えることが定着しつつある。
本来、輸出国にとって通貨安は歓迎すべきことだが、現在の韓国は違う。米中貿易戦争の激化で、韓国経済を支えてきた半導体輸出などが落ち込んでおり、経済の足かせとなりつつある。

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プライムニュース 「世界経済に後退予兆か 米中は通貨安競争へ? 景気不安と消費税増税 2019年8月21日 BSフジ
【キャスター】竹内友佳、反町理 【ゲスト】木宮正史(東京大学大学院教授 冒頭)、鈴木馨祐(財務副大臣)、小幡績慶應義塾大学准教授)、矢嶋康次(ニッセイ基礎研究所研究理事チーフエコノミスト
景気後退の前兆とされる「逆イールド現象」が、アメリカの債券市場で起きた。この現象は10年物国債の利回りが2年物の利回りを下回る異常現象で、リーマン・ショック前にも起きている。背景には、解決の糸口が見えない米中貿易摩擦に対する不安感の高まりがあると見られている。
一方、日本は10月に消費増税を控え、世界経済の先行き不安による影響に警戒が必要だ。
世界経済と日本経済の行方を展望し、日本が取るべき対応策を議論する。
●世界経済に暗雲が 米中対立は通貨安競争へ?
8月5日、米国が中国を「為替操作国」に認定したと発表。
1994年以来25年ぶり。
小幡績、「米国の国内法では、為替操作国に指定していれば自由に関税を操作できるので、便利だからやったのでは。トランプはめちゃくちゃですよ。喧嘩でどっちもどっちになってしまった。長期的に考えると経済は中国についていった方が得だと思う」
鈴木馨祐、「中国の将来について悲観的なところがある、人口が人為的に押し下げがされている。中国経済イノベーション主導の経済になっているか、今の状況を考えると中国の経済が将来に渡り成長し続けるのは思い描きにくい」
小幡績、「ドイツは中国にうまく取り入って中国の成長の恩恵を受けて伸びてきた。今、米中で一番影響を受けているのはヨーロッパ。日本はなんでも米国一辺倒でついていけばいいかというとそうではない。ヨーロッパにとってのロシアが日本にとっての中国、ヨーロッパにとっての中国は日本にとってのロシアという傾向はある、地理的に近いところのほうが脅威」
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html