じじぃの「中国経済に今何が・恒大集団問題と習近平政権の優先順位!日曜スクープ」

恒大集団 子会社を別の不動産会社が買収か

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=0lDEYt3yifs

債務危機にある恒大集団

恒大救済企業の裏に習近平の大恩人の影が

2021/10/14 Yahoo!ニュース
遠藤誉(中国問題グローバル研究所)
債務危機に陥っている恒大集団傘下の恒大物業を購入することになった企業は、かつて習近平父子を助けた葉剣英系列が関係していた。
恒大を救済しないがソフトランディングさせたい習近平の狙いが水面下で動いている。
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20211014-00263167

日曜スクープ

2021年10月17日 BS朝日
【司会】菅原知弘上山千穂 【コメンテーター】木内登英野村総研エグゼクティブ・エコノミスト/元日銀審議委員)

今週のニッポン

●韓国が注目 日韓首脳電話会談
韓国の日刊紙・韓国日報「日韓首脳初の電話会談。歴史問題の解決策は平行線」。
岸田総理大臣が15日、就任後初めて韓国・文在寅大統領と電話会談を行い、元徴用工や慰安婦問題について、韓国側に適切な対応を取るよう強く求めた。
記事では「文大統領は岸田首相が就任後7番目に通話した外国首脳」と報道。
岸田首相は10月5日に米国・バイデン大統領、オーストラリア・モリソン首相、7日にロシア・プーチン大統領、8日に中国・習近平国家主席、インド・モディ首相、13日に英国・ジョンソン首相と会談、15日に韓国・文在寅大統領と電話会談。
●パンダ人気 双子赤ちゃん命名でさらに加速
中国の日刊紙・人民日報Web版
「双子赤ちゃんパンダの名前決まる。日本でパンダブームが加熱」と報道
「シャオシャオ」と「レイレイ」に名前が決まった上野動物園の双子の赤ちゃんパンダ。
2頭とも健康状態は良好。
ニュースウォッチャー・韓愈が中国の命名サイトで調べた所「暁暁(シャオシャオ)」は幸運を持ち、繁栄をもたらす。
「蕾蕾(レイレイ)」は多才で芸がうまくなる。
2頭の公開は来年1月。

徹底解説 ニュースの焦点

【ゲスト】武藤正敏(元駐韓大使)、牧野愛博(朝日新聞外交専門記者)
韓国の李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事が与党「共に民主党」の予備選に勝利した。
大胆な言動で『韓国のトランプ』とも呼ばれる一方、「日本は敵性国家」と、対日強硬発言でも知られる。この李在明氏が市長時代に進めた都市開発で、逮捕者が出た。不動産価格が高騰する中、強い反発を招いている。来年3月の大統領選を展望する。
●なぜ? 次期大統領最有力が…人気急落
韓国大統領選挙、与党候補に“韓国のトランプ”決定も…政界揺るがす巨大疑惑が浮上。
野党候補にも疑惑で異例の選挙戦。
与党・共に民主党の候補になった李在明京畿道知事。
予備選最終結果は李在明知事50.39%、李洛淵元代表39.14%で李在明知事が勝利した。
しかし、李在明知事の側近とされる人物が1日、ソウル近郊 城南ソンナム 市の不動産開発を巡るロビー疑惑で検察に身柄を拘束された。与党の候補者選びが目前に迫るタイミングで、政界は大揺れになっている。

ニュースの本質に向き合う! 時事論考

【ゲスト】遠藤誉(中国問題グローバル研究所)
中国の不動産大手、恒大集団がまたしても社債の利払いを見送った。他の不動産会社も、資金繰りの悪化が懸念されている。
中国政府が不動産価格抑制のため、不動産業界への資金流入を規制したのがきっかけだが、背景には、中国特有の社会事情があった。習近平政権は、どのように対応するのか。その影響は日本経済にまで及ぶのか。
●“危機”続く恒大集団 中国経済への影響懸念
債務危機に陥っている中国の不動産企業・恒大集団と投資家たちの間で行われた話し合いの様子を紹介。
中国第2位の不動産企業である恒大集団は去年の売上高が約8兆6000億円に上る。
負債額は約33兆円。
中国全土で建設作業がストップしている。
不動産バブルを警戒した中国政府は銀行の追加融資を規制。
期限を迎えた社債の利払いは今も履行が確認できておらず、デフォルトとなる可能性も。
遠藤誉は習近平国家主席が危惧しているのは倒産とは別のことだと見ている。
●遠藤が分析! 恒大“危機”警戒する理由
中国第2位の不動産大手・恒大集団の経営悪化について、遠藤誉が分析。
習近平政権が最も恐れているのは中間層の動乱。
【人生をも左右する不動産事情1】 子どもの学校。
2014年、義務教育改革で公立の小中学校の入学試験の実施が廃止された。
試験に関する賄賂や不正を一掃。
居住地学区内での学校入学を徹底、入学時に要求される「不動産所持証明書」提出。
優良な公立小学校に入学するとき「不動産所持証明書」が要求されるという。
【人生をも左右する不動産事情2】 子どもの結婚。
日本と違って中国の場合、男性は持ち家を持っていないと結婚すらできないという。
「家が買えない、結婚もできない。どうなるのか」と、一般市民の不満は高まっている。
●“危機”続く中国恒大・浮上した資産売却先は…
中国第2位の不動産大手・恒大集団の経営悪化について、遠藤誉が分析。
「中国恒大集団」は不動産大手の「合生創展集団」に傘下の不動産管理会社「恒大物業」の株式51%を売却する計画があると報じられている(共同通信)。
遠藤誉が注目するキーパーソンは不動産大手「合生創展集団」会長・朱孟依。
習近平国家主席の人脈に繋がっている。
習近平国家主席の父親習仲勲と親密な関係にあるのは葉剣英である。
葉剣英広東省梅州市生まれで、その息子の葉選平や葉選寧も朱孟依もまた同じ広東省梅州市生まれ。つまり葉家も朱孟依も「同郷」である。
中国は国土が広いので、どこの生まれかによって「同郷意識」による結束が強く、政治家として広東省の省長や中央の政治協商会議の主席にまで上り詰めていた葉選平と実業家として名を成した朱孟依は何かにつけて協力し合っている。
このたび朱孟依の合生創展が恒大集団傘下の恒大物業の株を買い取ることによって債務危機にあえぐ恒大集団の一部救済に当たったことは、習近平からの(葉家を介した)何らかの連携があったものと考えることができる。
恒大集団は3回にわたって米ドル建て社債の利払いが行われていない状態が続いている。
木内登英のアンカーの眼 「資金のデカップリング」。
資金面でも米中デカップリングが加速。
中国政府はIT企業への統制をさらに強めている。その底流には、データ管理の戦略がある。中国企業が蓄積した個人データが海外、特に米国に流出すること、企業が政府を凌駕する大量の個人データを蓄積すること、の双方を同時に強くけん制するという、2重の構造がありそうだ。
●来年秋に党大会…不動産業界への対応に影響は?
中国・習近平国家主席は来年秋の党大会で3期目の続投を目指しているが、不動産業界への対応に影響はあるのか。
遠藤誉は、社会主義国家の強みと、それでも「人民の声」は怖い習近平という、2つの面を持ちながら、今日も中国の時間は動いている、という。
https://www.bs-asahi.co.jp/sunday_scoop/

じじぃの「科学・地球_191_宇宙の終わりとは・ビッグリップ・ファントムエネルギー」

Phantom Energy and The Total Death of The Universe

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=PdXKTUaLaeI

What is dark energy?

07/07/15 symmetry magazine
●Filling the void
Dark energy is an additional “thing” in the universe besides regular and dark matter. Two leading theories describe what it might be: a cosmological constant or something called quintessence.
This model has subsets that differently predict how exactly dark energy changes. One example is called phantom dark energy, where not only is expansion accelerating, but the acceleration is also increasing over time. This leads to a scenario called the Big Rip, where expansion becomes infinitely fast, tearing galaxies, atoms and the fabric of space-time itself apart.
https://www.symmetrymagazine.org/article/june-2015/what-is-dark-energy

ファントムエネルギー

ウィキペディアWikipedia) より
ファントムエネルギーは、宇宙の膨張の加速を宇宙定数よりも強力なダークエネルギーの仮想上の一形式(ファントムエネルギーは ω< -1 の状態方程式を満足する)。
存在するとすれば、宇宙の膨張を速やかに加速し、ビッグリップとして知られる宇宙進化シナリオの要因となる。これが正しいとすれば、宇宙の拡大は有限な時間内に無限程度に達し、際限なく加速する拡大の要因となる。この加速は光速を凌駕し(これは宇宙そのものの拡大を意味し、内部を移動する粒子のことではない)、観測可能な宇宙の縮小の要因となる。それは遠い星から放出された光や情報は拡大に”追い付く”ことができないからである。
観測可能な宇宙の制約により、物体は基本的な力を介して相互に干渉できなくなる。そして最後には宇宙の拡大速度の増大によって、たとえ原子間であっても相互作用を及ぼしあうことができなくなり、宇宙に存在する全ての物質は引き裂かれてしまう。これはビッグリップの特徴としての宇宙の終焉である。
2007年に、サイクリック宇宙論への説明としてファントムエネルギーが検討された。

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宇宙の終わりに何が起こるのか

ケイティ・マック (著)
この宇宙は必ず終わる。―いつ、どうやって!?「万物が究極的に破壊される」瞬間を描く5つのシナリオ。19ヵ国で翻訳!話題の最新宇宙論に待望の邦訳登場!
第1章 宇宙について大まかに
第2章 ビッグバンから現在まで
第3章 ビッグクランチ―終末シナリオその1 急激な収縮を起こし、つぶれて終わる
第4章 熱的死―終末シナリオその2 膨張の末に、あらゆる活動が停止する
第5章 ビッグリップ―終末シナリオその3 ファントムエネルギーによって急膨張し、ズタズタに引き裂かれる
第6章 真空崩壊―終末シナリオその4 「真空の泡」に包まれて完全消滅する突然死
第7章 ビッグバウンス―終末シナリオその5 「特異点」で跳ね返り、収縮と膨張を何度も繰り返す
第8 未来の未来
第9章 エピローグ

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『宇宙の終わりに何が起こるのか』

ケイティ・マック/著、吉田三知世/訳 講談社 2021年発行

第5章 ビッグリップ―終末シナリオその3 ファントムエネルギーによって急膨張し、ズタズタに引き裂かれる より

「孤立化させる力」としての宇宙定数

ダークエネルギーは、宇宙を膨張させる宇宙定数だと見なされることが多い。おのずと膨張していく傾向を宇宙に与え、宇宙の膨張を加速させているのだと、と巨視的な尺度においては、これはよい説明だ。
しかし、銀河や恒星系の内部、あるいは、一般に組織化された物質のごく近傍においては、宇宙定数はなんの影響を及ぼさない。宇宙定数はむしろ、「孤立化させる力」と考えたほうが正しいだろう──2つの銀河が、すでに遠く離れているなら、それらをいっそう遠く離れさせ、個々の銀河や銀河群、あるいは銀河団を、時が経過するにつれていっそう孤立させるのが宇宙定数の仕事だ。宇宙定数は、どんな意味においてであれ、すでにまとまった構造をもっているものをバラバラにすることはできない。したがって、重力がすでに結びつけたものは、宇宙定数に引き離せないのだ。
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そうとわかれば安心だ。あなたがたまたま宇宙に存在する物質の集合体であって、しかも、重力で結びついた安定な銀河を形成したいと思っていたとすると、何かをつくるのに十分な量の物質をいったん集めてしまえば、ダークエネルギーによってその勢力が水の泡になったりすることはないと、安心していい。
ただし、ダークエネルギーが宇宙定数よりももっと強力なものでないかぎりにおいて、だが。前章で論じたように、宇宙定数は、ダークエネルギーの正体である可能性をもつものの一候補にすぎない。ダークエネルギーについてほんとうにわかっているのは、それが宇宙の膨張を加速させるということだけだ。あるいは、より正確にいえば、負の圧力をもっていることだけである。
負の圧力とは奇妙な概念だ。なにしろ、圧力といえばふつう、何か「外に向かって押すもの」を思い浮かべるのだから。しかし、アインシュタイン一般相対性理論の立場から宇宙を考えると、圧力は、質量や放射と同じように、また別種のエネルギーにすぎない。したがってそれは、先にも登場した「エネルギーは質量は等価である」という関係から、重力による引力をもっているわけだ。そして一般相対性理論では、重力による引力は「空間のゆがみ」の結果にすぎない。

果たしてダークエネルギーは宇宙定数か

では、負の圧力をもつものにとって、これは何を意味するのだろう。
ある奇妙な物質の圧力を負になりうるとすると、その物質は、少なくとも時空の湾曲への影響に関しては、自身の質量を事実上、打ち消すことができるのである。宇宙定数のかたちのダークエネルギーについて、その圧力と密度を適切な単位で書き出すと、圧力は密度に負号をつけたものにぴったりと一致する。
ある物質の密度と圧力の関係は通常、「状態方程式パラメータ」とよばれる。ωと表記されるものを使って表す。このωは、圧力をエネルギー密度で割ったものに等しい。その際に用いる単位は、圧力とエネルギー密度の比較が意味をなすようなものを選ぶ。
ここで私たちが興味をもっているのは、ダークエネルギー状態方程式であり、十分長い時間を経過すると、それは宇宙全体の状態方程式になるはずである。というのも、他のすべてが希薄になっていく膨張宇宙の中では、ダークエネルギーはその重要性をどんどん増していくからだ。
測定値が厳密にω=-1なら、圧力と密度は絶対値が同じで符号が逆となり、ダークエネルギーは宇宙定数だということになる。宇宙定数のエネルギー密度はつねに正なので、それは一見、物質のようにふるまって重力を高め、宇宙の膨張するはずだ、と思えてしまう。しかし、負の圧力は、方程式の中でより大きな重みづけがされるので(訳注:一般相対性理論による宇宙膨張の式では、密度の係数が1であるのに対し、圧力の係数は3となっている)、宇宙定数は結局、宇宙の膨張の加速にしか貢献しないのだ。
少なくとも、その貢献は予測可能なかたちである。ω=-1の宇宙定数の場合、総エネルギー密度は、宇宙がつづけるあいだはつねに厳密に一定であり、増加も減少もしない。それ以外のω値をもつダークエネルギーの場合は、これはもはやあてはまらない。したがってここでは、ダークエネルギーとは、ほんとうのところ何なのかをはっきりさせることが肝要だ。

隘路を打開した「シンプルな問いかけ」

理論物理学者のロバート・コールドウェルとその同僚たちが投げかけたのは、こんな単純な疑問だった。
「もしもωの値が-1より小さかったらどうだろう? たとえば、-1.5とか-2だったら?」
そのときまでは、そのような可能性はあまりに突拍子もないので考慮に値しないと考えられていた。論文に記載されている、データに基づいて特定したωの許される領域を示したグラフは、-1でぷっつりと終っているのが通例だった。グラフの軸は-1から0、あるいは、-1から0.5までと、大きい側には多少の違いが見られたが、小さい側の-1は堅牢な壁のように固定されていた。ちょうど人間の身長のグラフで、0が絶対値な下端の値となるように。
しかし、コールドウェルがこの問題について検討した際、ωの観測値はすべて-1、もしくは、それにきわめて近い値を指し示していた。だとすれば、誰かがチェックすれば、-1よりも小さな値を許すようなデータがあるかもしれないということではないか。このように-1より小さい仮説上のダークエネルギーを、コールドウェルは「ファントムエネルギー(ファントムとは[幽霊]を意味する)」と名付けた。
だがこれは、先ほど述べた、誰も破りたくない「物理学の重要な原理」とは真っ向から矛盾する──具体的には、「優勢エネルギー条件」と矛盾するのだ。
    ・
ここで少し立ち止まって、申し上げておきたいことがある。この「ファントムエネルギー:ω< -1のダークエネルギーは宇宙の終焉をもたらす」と題された論文は、物理学のなかで、私が大好きな論文の1つなのだ。現在の見解に、ごくわずかにしか見えない変更を加え、1つのパラメータをほんの少しずらしただけなのに、それが「すべての宇宙を破壊する」ような事態をもたらすと気づく、などといったことはめったにない。
それだけではない。こ論文は、宇宙がいかに破壊されるか、そしてそれはいつのことで、そのとき、すべてが滅びゆくときにどのような様相を呈するかを、厳密に計算する方法も提供しているのだ。

「いつでも起こりうる」危機

両陣営(ハッブル定数測定値をめぐる解釈)による「相手方が何か間違ったのだ」という憶測は、まだ完全に消えていないものの、両者とともに自分たちの手法を改良しており、知られている測定バイアスの源をすべて排除しているのもかかわらず、ますます精度を上げていくハッブル定数の測定値が依然として一致しないという事実によって、いっそうまずい状況になっている。
最終的に何がこの問題を解決するのかは、現時点ではよくわからない。データの系統的な誤差、あるいは測定そのものに関するなんらかの問題化もしれない。見かけ上はそんなことはなさそうに思えるが、統計的な偶然かもしれない。
最も魅力的な説明は、ごくふつうの宇宙定数ではなく、もっと禍々(まがまが)しい何か──ビッグリップにつながりそうな──、すなわちダークエネルギーを使ったのもだ。2つの測定方法の不一致の解消に向かう、理に適った道を進みそうな仮説が1つある。ファントムエネルギーが徐々に強まっているという仮説だ。
ここはまだ、パニックになるべき段階ではないと思う。先に触れたように、データそのものがそれほどはっきりしていない。状態方程式パラメータであるωの測定の大半で、-1と完全に一貫性のある値が得られているし、-1より小さな値のほうが、ほんの少し可能性が高いと示唆されることが確かにあるにしても、それは統計的に有意なほどの差ではないからだ。
ハッブル定数の不一致に関しては、すべての測定が正しかったとしても、宇宙の終焉につながらない説明──ダークマターの一風変わった新しいモデルや、初期宇宙の条件として従来と違うものを仮定するなど──が、非常に有力な候補として登場している。じつのところ、ダークエネルギーをいろいろ調整しても問題を完全に解決できないようなら、解決策は別のところにあると考えるのは理不尽ではない。そして、最近の宇宙史においてダークエネルギーの影響が急上昇しており、ファントムエネルギーのようなものを示唆しているとしても、ビッグリップが起こるまでには時間はたっぷり残されている。

じじぃの「マッコウクジラ・海に戻った哺乳類たち!消えた巨大生物」

The time when whales walked - evolution of whales | Prof TRACEY ROGERS

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=btXMKN-SI48

Why did whales return to the sea?

Why did whales return to the sea? To make a living

NCPR News
Jun 09, 2016 - Whales are relatively new to the ocean. Fossil evidence allows evolutionary biologists to trace the whale's transformation from land mammal into air-breathing ocean dweller. Today's whales still carry a legacy of their landed past in a vestigial pelvis, femur, and other typical anatomical traits.
https://www.northcountrypublicradio.org/news/story/20786/20160609/why-did-whales-return-to-the-sea-to-make-a-living

『消えた巨大生物 スーパービジュアル再現』

エマニュエル・グルンドマン、ピエール=オリヴィエ・アントワーヌ/著、福井県立大学恐竜学研究所/訳 NATIONAL GEOGRAPHIC 2019年発行

第8章 最後の巨大生物 より

海に戻る哺乳類

クジラ、イルカ、シャチ、マナティーの進化の歴史はすべて水中で展開したわけではない。彼らの遠い先祖は地にしっかりと足をつけて暮らしていた。1990年代以降、DNA配列の解析技術が確立されたおかげで、それまで調べようがなかった新しい要素に光が当たり、種同士の系統的な関係についての見方が大きく変わった。DNA解析により、蹄を持つ陸上哺乳類の偶蹄目(現生種としてはブタ、ラクダ、ウシ、カバに代表される)とイルカ、クジラ、マッコウクジラは、共通の祖先を持つことが判明した。偶蹄目の進化の歴史は、何と複雑なのだろう。とはいえ、見た目はかなり違うグループ同士なのに、祖先が共通していることなどありうるだろうか。当初は同じ祖先から進化したことを疑う向きがあった。しかし運よく、「脚」の生えた原始的なクジラの骨格という奇跡のような化石が見つかり、クジラと偶蹄目が同じ系統である信憑性が高まった。古生物学者たちは真実を受け入れざるをえなくなった。

マッコウクジラ

マッコウクジラには他のクジラと大きく違うところがある。それは体全体の3分の1を占めるという巨大な頭で、そのせいで他のクジラとは姿がずいぶんと異なっている。その極端に大きな頭の中には、鯨蝋という脂がたくさん入っている。これは反響定位エコーロケーション)に使われるとともに、深海に潜ったり浮上したりするときの一種のバラストとして機能する。鯨蝋が頭部の大半を占めているが、その後ろに位置する脳の重さは9kgあり、現生哺乳類の中でもっとも重い。
現在のマッコウクジラは古くから存在するグループの最後の代表種で、最初のマッコウクジラは2500万年以上も前に現れた。シロナハスクジラ同様、マッコウクジラもまた何もかもがトップクラスだ。妊娠期間は16ヵ月近く、子供の授乳期間は2年に及び、10歳になる頃に性的に成熟し、グループ内の社会的地位に応じてオスの繁殖機関は25年続く、寿命は70年を超える。
マッコウクジラにはほぼ無敵の強力な動物という印象があるが、この巨大な体格には巨体ゆえの弱点が隠されている。膨大な食欲とエサの好みゆえに、常に狩りをしていなければならないのだ。

生物学者のオリヴィエ・ランベールによると、マッコウクジラが海溝の地殻の深い海域にしかないのは、浅い海に留まったマッコウクジラは、他のハクジラとの競争に敗れて絶滅し、深海に逃げ込んだマッコウクジラだけが生き延びたからであるという。要するにとても強そうではあるが、根本的な弱点を抱えているのだ。

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「Why did Mammals return to the sea」画像検索
https://www.google.com/search?q=Why+did+Mammals+return+to+the+sea&tbm=isch&ved=2ahUKEwjIk8u2y7HzAhVJzYsBHYOSBy4Q2-cCegQIABAA&oq=Why+did+Mammals+return+to+the+sea&gs_lcp=CgNpbWcQAzIHCCMQ7wMQJzIHCCMQ7wMQJ1DRnAFY0ZwBYMilAWgAcAB4AIABV4gBV5IBATGYAQCgAQGqAQtnd3Mtd2l6LWltZ8ABAQ&sclient=img&ei=OWNbYYiTOcmar7wPg6We8AI&bih=587&biw=956&rlz=1C1CHPO_jaJP580JP580

じじぃの「科学・地球_190_宇宙の終わりとは・熱的死・加速膨張する宇宙」

The Big Bang: The Shape of the Universe

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=zhfT77KhhTw

Geometry of the Universe

What shape is the Universe, really?

The Universe is flat, according to modern research. But what does that mean?
https://www.zmescience.com/space/astrophysics-space/shape-universe-really/

宇宙定数

天文学辞典 より
一般相対性理論を創り出したアインシュタイン(A. Einstein)によって、静止宇宙モデルを構成するために考えられた時空の座標系に依存しない定数。ギリシャ文字Λがよく用いられる。
アインシュタインが最初に提案した一相対性理論の基本方程式であるアインシュタイン方程式に基づいて一様で等方的な宇宙モデルを表す解をつくってみると、その解は必ず膨張、あるいは収縮してしまう。宇宙は無限の過去から無限の未来まで変わらず存在すると考えていたアインシュタインは、1917 年、自分の方程式に反発力を表す項を付け加えて時間的に変化しない有限な体積をもつ宇宙モデル(アインシュタインの静止宇宙)をつくった。この項を宇宙項と呼び、この項に現れる座標系に依存しないスカラー量を宇宙定数と呼ぶ。なおアインシュタインの静的宇宙は安定ではなくわずかな揺らぎで膨張、あるいは収縮してしまう不安定な存在である。
宇宙項は空間に付属するエネルギー密度ともみなすことができ、しばしば真空のエネルギーとも呼ばれる。数学的にはこの真空のエネルギーは正でも負でもよく、正の真空エネルギーだけを持つ宇宙をド・ジッター宇宙、負の真空エネルギーを持った宇宙を反ド・ジッター時空と呼ぶ。

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宇宙の終わりに何が起こるのか

ケイティ・マック (著)
この宇宙は必ず終わる。―いつ、どうやって!?「万物が究極的に破壊される」瞬間を描く5つのシナリオ。19ヵ国で翻訳!話題の最新宇宙論に待望の邦訳登場!
第1章 宇宙について大まかに
第2章 ビッグバンから現在まで
第3章 ビッグクランチ―終末シナリオその1 急激な収縮を起こし、つぶれて終わる
第4章 熱的死―終末シナリオその2 膨張の末に、あらゆる活動が停止する
第5章 ビッグリップ―終末シナリオその3 ファントムエネルギーによって急膨張し、ズタズタに引き裂かれる
第6章 真空崩壊―終末シナリオその4 「真空の泡」に包まれて完全消滅する突然死
第7章 ビッグバウンス―終末シナリオその5 「特異点」で跳ね返り、収縮と膨張を何度も繰り返す
第8 未来の未来
第9章 エピローグ

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『宇宙の終わりに何が起こるのか』

ケイティ・マック/著、吉田三知世/訳 講談社 2021年発行

第4章 熱的死―終末シナリオその2 膨張の末に、あらゆる活動が停止する より

宇宙が取りうる「3つのかたち」

ビッグクランチに終わる運命の宇宙は、「閉じた宇宙」とよばれている。なぜなら、この宇宙の中では、2本の平行な巨大レーザービームがやがては交わるからだ。地球の経線と同じように。閉じた宇宙の場合は、あまりに多くの物質が内部に存在するため、宇宙全体が内向きに湾曲している。
一方、均衡が完璧に撮れている宇宙は「平坦な宇宙」とよばれる。平坦な紙の上に引いた2本の平行線がいつまでも平行なままであるのと同様に、この宇宙の中では、平行なレーザービームは永遠に平行なままだ。
3つ目の、膨張が重力よりも優勢な宇宙は「開いた宇宙」とよばれ、その内部では、もうおわかりだと思うが、2本のレーザービームは互いにどんどん離れていく。この宇宙を2次元の面で比喩的に表すと、鞍(くら)型である。鞍の上に平行線が引いてみると(鞍が手近になれば、1枚のプリングルズ[訳注:鞍型に成型されたポテトチップ]でもいい)、伸ばせば伸ばすほど2本の線は離れていくだろう。
これら3種のかたちが表しているのは、宇宙の「曲率」である。曲率は、内部に存在する物質がエネルギーによって、宇宙が全体としてどれくらいゆがめられているか(あるいは、ゆがめられていないか)を示す数値だ。
この3つのありうる宇宙のかたちに共通することの1つめは、どれも物理学として合理的だということ、つまり、アインシュタインの重力方程式と矛盾しないということである。2つめは、どのかたちの宇宙も、現在の膨張は減速しているということだ。
20世紀の終盤、超新星を使って距離が測定された当時は、宇宙の膨張を加速させる理に適った物理的なメカニズムは存在しなかった。宇宙の膨張が加速しているなんて、ボールを空に投げ上げると、少し減速したあと、突然どういうわけか、猛スピードで宇宙へ飛んで行ってしまったというぐらい、奇妙なことだと思われた。まさにそれくらい奇妙なことで、しかもそれが、宇宙全体にわたって起こっているのだった。
観測結果がチェックされ、再チェックもおこなわれたが、物理学者たちは同じ結論を出さざるを得なかった。緊張は、加速していた。
切羽詰まった彼らは、窮余の一策に頼るしかなかった。実際、あまりに切羽詰まっていたために、天文学者たちは、宇宙全体に広がるエネルギー場が存在するという説を持ち出した。そのエネルギー場のおかげで、何もない真空の空間そのものが、あらゆる方向に外向きに広がろうとする性質をそもそも備えているというのだ。時空にそんな性質があるとは、それまで観測されていなかったが、それがほんとうなら、決して枯渇することのない永遠に存在するエネルギー源を使って、宇宙はおのずと永遠に膨張することになる。
真空のエネルギー源、すなわち、「宇宙定数」のお出ましである。

ダークエネルギーの登場

この「宇宙定数問題」の解決策として提案されたものの1つが、宇宙定数は私たちの観測可能な宇宙では小さいが、ずっと遠方ではさまざまに違った値である可能性があり、私たちがどこにいるかは偶然による、という仮説である(あるいは、宇宙定数の値が大幅に違っていたら、たとえば宇宙の膨張が速すぎて銀河が形成されなくなるなど、なんらかのかたちで生物と知性の進化に適さないのだとしたら、偶然ではなく必然による)。
もう1つ、それは宇宙定数などではなく、宇宙に存在するなんらかの新しい「宇宙定数もどきのエネルギー場」だという可能性もある。これは、時間とともに変化するのかもしれないエネルギー場で、その場合、現在の値へと進化したのは、何か別の理由があるという可能性が出てくる。
それがほんとうに宇宙定数かどうかはわからないので、宇宙の膨張を加速させられる仮説上の現象は、すべてひっくるめて「ダークエネルギー」と総称する。少し専門用語を使って、どんなダークエネルギーが検討されているかを説明すると、進化する(すなわち、定常的でない)ダークエネルギーは「クインテッセンス」とよばれることが多い。この名称は、摩訶不思議な得体の知れない「第5の元素」という、古代ギリシャに生まれ、中世の哲学でさかんに議論されたものにちなむ。
その定義は、今日にいたっても、正確さの点ではあまり向上していない。クインテッセンス仮説の長所は、時間が始まったときに起こった宇宙のインフレーションとかなり共通性のある理論をもたらしうるという点だ。

エントロピーと時間の矢

宇宙定数に支配された宇宙は、暗闇と空虚の状態へと否応なしに進んでいく宇宙である。膨張が加速するにつれて、何も存在しない空っぽの空間が増大し、それによってダークエネルギーも増加して、膨張がいっそう進むという循環を無限に繰り返す。
やがて恒星が燃え尽き、粒子が崩壊し、すべてのブラックホールが蒸発すると、宇宙は基本的には、宇宙定数だけが存在して指数関数敵に膨張をつづける空っぽの空間になってしまう。これを「ド・ジッター宇宙」(訳注:オランダの数理物理学者で、天文学者でもあったウィレム・ド・ジッターが解いたアインシュタイン方程式の解のうちの1つで、宇宙に物質が含まれない真空宇宙となる)とよぶが、それはインフレーション期の極初期宇宙が経たと考えられているのを同様に進化する。ただし、インフレーションはやがて終ったのだが、もしもダークエネルギーがほんとうに宇宙定数なら、終末期の宇宙の膨張は停止することなく、宇宙は永遠に指数関数的に膨張しつづけるだろう。
では、このようにいつまでも膨張する宇宙は、真の意味で終焉するのだろうか?これに答えるためには、エントロピーと時間の矢について、もっと深く掘り下げたところまで理解しなければならない。
恒星が燃え尽きたり、粒子が崩壊したり、あるいはブラックホールが蒸発したりするとき、いくらかの物質が自由な放射に変換され、純粋に無秩序なエネルギーである熱のかたちで宇宙に広がる。何かを熱エネルギーに変えることは、そのエントロピーを最大にまで上げることである。なぜなら、熱になればもはやエネルギーの流れにいっさい制約はなくなるからだ。宇宙が一段と空虚になると、この放射は薄まるので、総エントロピーは温度とともに低下するだろうと思われるかもしれない。だが、そうはならないのである。
    ・
私には、次の事実をもう一度述べるしかない。時間の矢と熱力学第2法則は宇宙のはたらきにとって絶対に不可欠なので、エントロピーがもはや上昇しないなら、何も起こりえない。どんな組織構造も存在できず、どんな進化も、どんな種類の意味のあるプロセスも起こりえない。
それがなんであれ、実際に起こっていることにとって絶対に必要なのは、エネルギーがある場所から別の場所へと移動することである。エントロピーが上昇することができないなら、エネルギーはある場所から別の場所へと流れることはできない。流れようとしても、瞬時に元の場所へと逆戻りし、運よく起こるかに見えたものはすべて、消し去られれしまうだろう。
エネルギーの勾配は生命の礎だが、それはまた、他のどんな種類の仕事のための、どんな構造や機械にとっても基盤をなしている。エネルギーの勾配は、1つの巨大な(しかし冷たい)風呂桶になってしまった宇宙の中には存在できない。そこでは、熱が使いものにならない。すなわち、熱は死を意味するのである。

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「Shape of the Universe」画像検索
https://www.google.com/search?q=Shape+of+the+Universe&tbm=isch&ved=2ahUKEwiUsNzt38XzAhVO4ZQKHXihD4IQ2-cCegQIABAA&oq=Shape+of+the+Universe&gs_lcp=CgNpbWcQDFAAWABgj7AGaABwAHgAgAEAiAEAkgEAmAEAqgELZ3dzLXdpei1pbWc&sclient=img&ei=AfVlYdSrAs7C0wT4wr6QCA&bih=592&biw=956&rlz=1C1CHPO_jaJP580JP580

じじぃの「李在明・日本を追い越す・韓国大統領候補の強硬発言?報道1930」

「日本を追い越す…」韓国大統領候補強硬発言のワケ 報道1930 まとめ21/10/15放送

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=qSS0bniZvXM

【海外の反応】韓国人「日本が韓国よりなぜ豊かなのだ?」「違いは何でしょうか?」

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=m4FtNBVstfY

日本より豊かになる韓国

 日本と韓国の年間平均賃金の推移(単位:ドル)

韓国が日本を抜いていく――これがアベノミクス時代、最大の「事件」だ

2021年10月3日 Yahoo!ニュース
日本の実質賃金が2000年頃からほとんど横ばいだったのに対して、韓国の実質賃金は2020年までに1.4倍になった。このため、2000年には日本の7割でしかなかった韓国の賃金が、2020年には日本より9%ほど高い水準になった。
さまざまな国際ランキングでも、いまや韓国は日本より上位に位置している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/530ebf85c738f0eb233ab7f5d975118d2b8a2b8d

報道1930

2021年10月15日 BS-TBS
【キャスター】篠原梨菜、松原耕二 【コメンテーター】堤伸輔、パトリック・ハーラン 【ゲスト】松川るい(前・防衛政務官)、平井久志(共同通信社・客員論説委員

日本を追い越す…韓国大統領候補が強硬発言のワケ。膠着する米朝鍵は

●就任11日…韓国と電話会談
岸田総理大臣が韓国の文在寅大統領と電話会談を行った。
会見で岸田総理大臣は旧朝鮮半島出身労働者問題、慰安婦問題に言及。
参院代表質問で岸田総理大臣は「日韓関係は非常に厳しい状況にあるが、このまま放置する事は出来ない。健全な関係に戻すべく日本の一貫した立場に基づき、韓国に適切な対応を強く求めてまいります」と語った。
韓国では来年行われる大統領選挙の与党の候補者が決まった。
岸田文雄首相が15日に、韓日首脳の初の電話会談が行った。
岸田文雄首相の電話会談の優先順位は。
米国、オーストラリア、ロシア、中国、インド、英国、韓国。
松川るい、「まずは日米同盟の米国、同じ太平洋で自由・平等の価値観を共有するオーストラリア、貿易で主要なロシア、中国、それからクアッド(QUAD)のインド、TPP加盟に前向きな英国、それから韓国とまあ順当な選び方だと思う」
●韓国 与党候補になったのは…
5日前、韓国の与党「共に民主党」の大統領候補を決める会場の外で盛り上がりを見せる支持者。
4人の候補者から選ばれたのは、京畿道知事を務める李在明(イ・ジェミョン)。
李在明は与党の大統領選候補に選出された後、演説を通じて。
「気候危機と技術革新、世界的な感染症に最もきちんと対応した国である大韓民国。そのため日本を追い抜き、先進国に追いつき、そして世界をリードする国。そのような大韓民国を作っていく」と強調した。
彼は、東京五輪のHPに載った地図に竹島が表示されたことで東京五輪ボイコットを主張した。
李在明は自分のことを「サツマイモ」、「サイダー」だと語った。
サツマイモは庶民の食べ物で、サイダーは飲むと一時スカッとする。
対日強硬派が大統領候補に

大統領候補となった京畿道知事を務める李在明は、演説で「日本を追い抜き先進国に追いつき世界をリードする」「日本の輸出報復に短時間で完璧に勝った」と発言。

韓国が日本を追い抜いた数字

平均年収・・・・・日本 437万円 < 韓国 475万円
経済成長率・・・・日本 2.4% < 韓国 3.9%
1人当たりGDP・・・日本 4.2万ドル < 韓国 4.3万ドル
デジタル技術力・・日本 27位 < 韓国 8位
防衛費・・・・・・韓国国防予算が日本に並ぶ 22年5.3兆円、23年にも逆転か
半導体・・・・・・日本6%、韓国21% (2020年)
フッ化水素・・・・韓国はフッ化水素国産化に成功した。(ただし高純度フッ化水素はまだ達成していない)
韓国と比べて半導体分野で存在感を出せないでいる印象の日本だが、シリコンウェーハ(シェア62.2%)やフォトレジスト(シェア84%)などの高機能材料や半導体製造装置の分野では世界を圧倒している。

堤伸輔、「韓国の出生率は0.84でOECD加盟国の中で最も低い。また韓国の高齢者の貧困率OECD加盟国の中で最悪の43.4%だ。韓国の未来は決して明るいものではない」

出生率経済協力開発機構OECD)加盟37ヵ国のうち1を下回るのは韓国だけで、日本の1.36と比べても異例の低さになっている。 (2021年)
松川るい、「まずフッ化水素は輸出報復ではなくて輸出管理規制の問題、輸出を禁止したわけじゃなくて普通の国と同じやり方に変えただけ。もともととっている措置の目的がいじめるためにとっているわけではない」
韓国の平均年収が日本を上まわっているが、日本は中間層が多い社会なのに対し韓国は上下階層間の格差がより大きい社会になっている。
米朝進展…カギはワクチン?
今月11日国防発展展覧会で、金正恩総書記は、「我々の主敵は戦争そのものであり、韓国や米国など特定の国家や勢力ではない」と語った。
慶応義塾大学教授・礒崎敦仁は、「北朝鮮が欲しいのはワクチン、しかし北朝鮮からは米国にお願いしたくないので、韓国に米国に言わせたいと考えている可能性がある」と語った。
パトリック・ハーラン、「明らかにバイデンの北朝鮮政策は順位が低い。トランプのときは成果はなかったが米国人にはよくやったという認識が多い」
平井久志、「北朝鮮は新型コロナを理由に東京五輪を不参加した。もし北京の冬季オリンピックIOCが今のところ認めていないが、中国との関係を考えるとないとは言えないので、そうなるとワクチンを打たないといけない。そういうときにそれを奇貨としてファイザーとか米国のワクチンを持ち込むということがあり得るんじゃないかという気がする」
●東アジア軍拡激化の行方は…
東アジア“軍拡”激化。
中国の国防費22兆6000億円 → 3年ぶり伸び拡大。
北朝鮮は、新型兵器開発、実験。
韓国は、世界で7番目にSLBM発射実験に成功、国防費5年間で39兆円を投入。
松川るい、「いま起きている動きの中で不測の事態が起きないようにするために、抑止力を高めようという努力が各国でなされているんだと思う」
平井久志、「北朝鮮に対してだったらSLBMや空母など持つことにはあまり意味がない。日本などを意識した軍拡だ。しかし、韓国が核を持つようになったら東アジアの緊張は一気に高まる」
●激動の東アジア 日本は間に合うか
東アジアの安全保障や中国に対する各党の公約、重点政策を紹介。
松川るい、「外交と安保は両方必要、日本はあきらかに防衛力の整備というのが、まだ足りないと思う。自分自身の能力を高めないと、日米同盟が基軸、パートナーと一緒にこの地域を守っていくわけですけど、その前提としての能力を高める必要がある」
https://www.bs-tbs.co.jp/houdou1930/

じじぃの「科学・地球_189_宇宙の終わりとは・無限にリサイクルする宇宙」

One Day the Universe Will End: Researchers Have a Couple Ideas of How It Will Happen

Apr 04, 2020 INTERESTING ENGINEERING
●The universe could collapse
On the opposite end of the spectrum, the Universe could go on to collapse in on itself. Let’s go back to our balloon idea.
Rather than popping and tearing itself apart, the balloon would deflate shrinking to its original point of origin. This is basically what would happen during the Big Crunch.
https://interestingengineering.com/one-day-the-universe-will-end-researchers-have-a-couple-ideas-of-how-it-will-happen

特異点定理

天文学辞典 より
一般相対性理論では重力崩壊や宇宙初期における超高密度の極限状態で、時空の曲率が無限に大きくなる状況が出現する。この状況を特異点、あるいは空間的に点とは限らずリング状の場合もあるので特異領域とも呼ばれる。
どのような状況で特異点が出現するかを証明したのが特異点定理である。1965年ロジャー・ペンローズ(Roger Penrose)によって、重力崩壊がある程度以上進行し、また物質のエネルギー密度と圧力が適当な条件を満たせば、ブラックホールの内部で必ず特異点が存在することが証明された。その後、スティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)とペンローズがやはり物質が適当なエネルギー条件を満たす限りビッグバン宇宙論で初期特異点が存在することを証明した。
特異点定理において、特異点は時空の中に存在するのではなく、時空の果てとして表現される。また特異点の形状やそれがどこにできるかを指定するものでもない。
現在の物理学では特異点を扱える理論がないため物理法則が破綻する。

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宇宙の終わりに何が起こるのか

ケイティ・マック (著)
この宇宙は必ず終わる。―いつ、どうやって!?「万物が究極的に破壊される」瞬間を描く5つのシナリオ。19ヵ国で翻訳!話題の最新宇宙論に待望の邦訳登場!
第1章 宇宙について大まかに
第2章 ビッグバンから現在まで
第3章 ビッグクランチ―終末シナリオその1 急激な収縮を起こし、つぶれて終わる
第4章 熱的死―終末シナリオその2 膨張の末に、あらゆる活動が停止する
第5章 ビッグリップ―終末シナリオその3 ファントムエネルギーによって急膨張し、ズタズタに引き裂かれる
第6章 真空崩壊―終末シナリオその4 「真空の泡」に包まれて完全消滅する突然死
第7章 ビッグバウンス―終末シナリオその5 「特異点」で跳ね返り、収縮と膨張を何度も繰り返す
第8 未来の未来
第9章 エピローグ

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『宇宙の終わりに何が起こるのか』

ケイティ・マック/著、吉田三知世/訳 講談社 2021年発行

第3章 ビッグクランチ―終末シナリオその1 急激な収縮を起こし、つぶれて終わる より

「無限にリサイクルする宇宙」は可能か

「宇宙はビッグバンからビッグクランチにいたり、ふたたびビッグバンに戻る」というプロセスを永遠に繰り返すと考えるサイクリック宇宙論は、すっきりしているという点では魅力的だ。
「無」から始まり、壊滅的な最期に終わる宇宙に比べ、サイクリック宇宙は原理上、時間の中を順方向にも逆方向にも、果てしなく「バウンス」を繰り返し、いっさいのムダなく無限にリサイクルを続けることができる。
もちろん、宇宙のすべてがそうであるように、これもじつははるかに複雑だったとやがてわかるかもしれない。アインシュタインの重力理論である一般相対性理論にのみ基づいていえば、十分な量の物質を含む宇宙はどれも、その一生が決まっている。宇宙は特異点(時空が無限大の密度にある状態)に始まり、特異点に終わるのだ。
だが、一般相対性理論には、最終時点の特異点から開始時点の特異点へと移行できるようなメカニズムは含まれていない。それに、それほどまでに高密度の条件を記述することができる物理理論など、私たちが持ち合わせていないと考えるのは至極当然だ。巨視的な尺度や、比較的弱い重力場で重力がいかに作用するかについては十分理解されている一方、極微の尺度における重力の作用についてはまったくわかっていない。

そもそも、宇宙全体が原子以下の一点に収縮しつつあるときの場の強度は、どんな種類のものであれ、計算不可能だ。その状況では、量子力学が重要になり、しかもそれは事態がめちゃくちゃにする何かをしでかすはずだということはかなりの確信をもっていえるが、それが何なのかは正直なところわからない。

「バウンス」によって収縮と膨張を繰り返す宇宙が抱えるもう1つの問題は、「バウンス」のプロセスを切り抜けるものとは何か、ということである。1つのサイクルかた次のサイクルへと持続するものが何かあるのだろうか?
膨張する若い宇宙と収縮する古い宇宙のあいだにある非対称性について触れたが、放射場に関しては、この非対称性はきわめて厄介になる可能性がある。というのも、それはサイクルごとに、宇宙はいっそう滅茶苦茶に(物理的に筋の通る正確な意味において)なるということだからだ。だとすると、本書の後続の章で論じる物理学のきわめて重要な原理の観点からすれば、サイクリック宇宙論の魅力は低下してしまうし、「リデュース-リユース-リサイクル」(縮小して再利用して繰り返し使う)という理想のエコロジーにあてじはまらなくなるのも間違いない。

加速膨張している宇宙

宇宙の歴史のなかで、ある時代の膨張速度をそこそこの正確さで測定するには、合理的に速度を論じダレルだけの長期間にわたって過去の銀河の運動を特定しなければならないため、現在のわれわれからみて、ある距離範囲に分布している膨大な数の銀河を観測する必要がある。そして、個々の銀河について、2つの事柄を明らかにしなければならない。「速度」と、われわれからの実際の「距離」である。
天文学者たちは、1929年に発表されたハッブル-ルメールの法則(旧称「ハッブルの法則」。宇宙が膨張していることを述べた法則。「宇宙のどの方向を見ても、遠方の銀河ほど速い速度で天の川銀河(銀河系)から遠ざかり、その遠ざかる速度(後退速度)は銀河までの距離に比例する」と要約される)を使って、われわれの近傍における宇宙の膨張速度を計算した(しかし、距離と後退速度の比例定数の正確な値については、その後の数十年にわたって議論が続き、いまなお異論が絶えない)。だが、ビッグクランチに関する疑問に答えるためには、宇宙が経過してきた時間のきわめて長い範囲にわたって膨張速度を知る必要があり、それはとりもなおさず、宇宙のきわめて長い距離範囲にわたる観測が必要だということだ。銀河の後退速度を測定するかぎりにおいては、これはそれほど問題ではない。赤方偏移の観測によって特定でき、一般的には容易なことだと見なしてかまわないからだ。しかし、数十億光年の範囲にわたって距離を正確に測定するのは、はるかに困難だ。
1960年代後半の、写真乾板の像の使って銀河の距離と後退速度を特定する研究により、天文学者たちは、多くの不確定要素を残しながらも、ますます確信を強め、「じつは宇宙は収縮する運命にある」と主張するにいたった。天文学者のなかには、宇宙の正確な未来を詳しく掘り下げて検討した論文を発表した者も幾人がいた。学者たちが、熱烈にこの研究に取り組んだ時代だったのだ。
ところが、1990年代後半になると、天文学者たちは宇宙の膨張を観測する。もっと正確な方法を完成させた。宇宙の距離を測定する方法をいくつかつなぎ合わせ、それをきわめて遠方で爆発している恒星に適用したのである。ついに彼らは、宇宙を正しく測定することに成功し、その最終的な運命を決定的に特定したのだ。
宇宙が加速膨張していることに見出した彼らの発見は、ほとんどすべての人に衝撃を与え、物理学の根本的なしくみについての私たちの理解をひっくり返した。このプロジェクトを率いていたソール・パールマッターら3名(2011年のノーベル物理学賞を、宇宙の膨張を観測で突き止めたローレンス・バークレー国立研究所のソール・パールマッター氏、オーストラリア国立大学のブライアン・シュミット氏、ジョンズ・ホプキンス大学のアダム・リース氏)はノーベル賞を受賞している。
ところが、その発見が、宇宙はビッグクランチの超高温における死をほぼ確実に免れていると示しているというのは、じつは慰めになっていなかったことが明らかになった(現在の理解からすると、収縮はありえなくはない。次章で議論するダークエネルギーが、きわめて奇妙で意外な性質をもっていたとしたら、それは膨脹を逆転させることも可能だからだ。しかし、これまでのところ、その方向を指し示すような証拠は見出されていないようだ)。
収縮に代わるものは「永遠の膨張」だが、それは不死と同じで、真剣に考えてみると、俄然よさそうには聞こえなくなる。プラス面をみれば、この宇宙は、黙示録さながらの地獄の業火で死ぬ運命にはないということだが、一方でマイナス面がというと、可能性がきわめて高い他の運命もまた別のかたちで、いっそう悲惨であることが明らかになるのだ。

じじぃの「総選挙・異例の短期決戦・戦いの構図と問われる焦点!報道1930」

いよいよ解散・総選挙 異例の短期決戦で問われるもの 報道1930 まとめ21/10/14放送

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=_FEUyIUsEIQ

衆院解散 総選挙へ 投開票31日 異例の短期決戦 (2021年10月14日)

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Sa7CQr_8Jsc

衆院は10月14日に解散された

衆院解散で「党高政低」消された岸田総理の令和版所得倍増計画と危ぶまれる存亡〈dot.〉

2021年10月14日 Yahoo!ニュース
衆院臨時国会会期末の10月14日に解散された。岸田文雄総理は続く臨時閣議で「19日公示―31日投開票」の日程で第49回衆院選を行うことを決定。与野党は選挙に突入した。
自民党高市早苗政調会長は12日、衆院選政権公約を発表し、「新しい時代を皆さんとともに。」をキャッチフレーズに、岸田総理が掲げる「新しい資本主義」などを訴えた。ただ、「国の使命は、国家の主権と名誉を守り抜くこと」というフレーズが採用されるなど、岸田総理より高市政調会長のカラーが色濃い内容だった。
自民党で20年以上、政務調査会の調査役を務めた政治評論家の田村重信さんはこう語る。
「岸田総理のイチオシ、令和版所得倍増計画が公約から飛んだのは驚きだね。小泉純一郎氏が総理になった時、郵政民営化など公約がこれでいいのかとみんな思っていた。しかし、最終的には主要な公約は削ったりしてない。岸田氏が総理総裁になれたのは、安倍氏、麻生氏の力ということがわかっているから、強く言えないのでしょう。安倍氏はスピーチが得意な高市氏の発信力をうまく使うことで、公約の批判を和らげている感がしますね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/20e5a6b7338a754b6a388f50462cba0d1018054d

報道1930

2021年10月14日 BS-TBS
【キャスター】若林有子、松原耕二 【コメンテーター】堤伸輔 【ゲスト】古賀攻(毎日新聞専門編集委員)、秋山訓子(朝日新聞)、太田昌克(共同通信編集委員論説委員

総選挙 異例の短期決戦 戦いの構図と問われる焦点

●異例の短期決戦 何を問う選挙になるか
今回の衆院解散のネーミングについて会見で問われ、岸田首相は「未来選択選挙」と答えた。
今回の解散は総理就任から10日間という最短の解散、解散からも最短で投開票。
安倍元首相の時は、2014年「アベノミクス解散」、2017年「国難突破解散」。

各ゲストのネーミングは

古賀攻 「コロナ総決算解散」
秋山訓子 「看板かけ替え?解散」
太田昌克 「禅譲逃げ切り解散」
堤伸輔 「国民甘く見た解散」
●岸田首相 トーンダウン?背景に何が
10月4日、岸田総理大臣は、総理大臣として臨んだ初めての会見で「金融所得課税」見直しの必要性、1億円の壁に言及。
自民党総裁選に出馬した時の政策にも明記していた。
しかし、所信表明演説自民党の選挙公約には盛り込まれなかった。
岸田総理大臣は、参議院本会議で「金融所得課税の見直しについては、成長と分配の好循環を実現するための選択肢の一つ。賃上げに向けた税制の強化、下請け対策の強化など、まずやるべきことがある」と述べ、トーンダウンした。
「令和版所得倍増計画」も所信表明と自民党選挙公約から消えた。
「政治家の説明責任」についても、2019年の参院選挙を前に河井夫妻側に自民党が提供した1億5000万円の再調査について「否定的」な姿勢を示し、「森友問題」について参議院本会議で「結論が出ているものと承知をしている」と語った。
●自民公約 薄れる“岸田カラー”
岸田首相は、8月26日の出馬会見で、“民主主義の危機”“国民の声を聞く”と発言。
森友問題、1億5000万円、桜を見る会、甘利金銭問題の再調査、追及などには消極的姿勢。
岸田首相の総裁選での主張:令和版所得倍増、金融所得課税の強化、子育て世帯への住居、教育費支援、健康危機管理庁、党改革。
おととい高市早苗政調会長が発表した自民党公約には、すべて記載なし。
古賀攻、「1つは出馬のあとに結構リベラルな姿勢を岸田見せましたよね、これに対し安倍を支持してきた岩盤保守といわれる人たちが違うんじゃないかという声をあげていると思う、もう1つは金融所得課税についての後退だが、楽天の三木谷が岸田の政策は新しい資本主義じゃなくて、新しい社会主義だといった、これはかなり岸田の周辺は気にしていた、修正が必要だろうということで相当トーンダウンしている」
●「未来選択選挙」 短期決戦の構図
「未来選択選挙」、自民党本部で後ろから実力者たち(安倍元首相、甘利明幹事長)が見ている構図。
秋山訓子、「これから選挙戦が実際に始まって国民と直に接する機会が増えるわけですよね、そこはまさに岸田がおっしゃっていた国民との対話で、国民が何を欲しているのか、何を見ているのかというのを気付く感受性を持っているのかどうか」。
●岸田首相「核兵器のない世界を目指す」
岸田首相は、「広島出身の首相として核兵器のない世界を目指したい」と語った。
10月4日、岸田内閣発足。
来年早々にもバイデン大統領が核の先制不使用を宣言か。
2016年、オバマ政権で「核の先制不使用」を検討。
米国・元高官は、「日本が核の先制不使用に反対」と証言。

来年3月、核兵器禁止条約締結国会合があり、日本はオブザーバー参加するべきか。

●異例の短期決戦・野党共闘と勝敗ライン
解散前の衆議院各会派の議席数。
衆院定数465(過半233)、自民276、公明39。
岸田首相は、今回の勝敗ラインについて、「与党で過半数」と語った。
2017年衆院選与野党一騎打ちで戦った選挙区は57選挙区。
野党候補が一本化していたら、63選挙区で野党候補が勝利。
今回の衆院選は、維新を除く野党候補を220選挙区で一本化する見込み。
秋山訓子、「昨年菅政権がスタートしたときに支持率は65%くらいあった、菅のスタートよりも岸田のスタート時の方が低い。首を付け替えたからといって全て万々歳かというと全くそんなことはなくて、自分が掲げて総裁になったものを本当の勝負の総選挙のときにトーンダウンしてしまうというのは、相当岸田も国民に説明しないと納得は得られないのではないか」
●「未来選択選挙」何が問われるべきか
選挙公約「現金給付」。
自民党  :新型コロナで困っている人に経済的支援。
公明党  :高3生まで10万円相当。
立憲民主党低所得者に12万円。
日本共産党:生活困窮者に10万円。
日本維新の会:一律月6万~10万円程度。
国民民主党:一律10万円。
れいわ新選組:一律月20万円。
社民党:生活困窮者に10万円。
NHK党:言及なし。
太田昌克、「岸田の言葉、民主主義の危機の内実は何かということを1人1人の有権者がしっかり見極めることだと思う」
https://www.bs-tbs.co.jp/houdou1930/