じじぃの「お尻の効用・糞も出せばガスも出す!ノーベル賞の雑学」
イグ・ノーベル賞 18年連続日本人が受賞 ブタはお尻からも呼吸
ノーベル賞のパロディーで、ユニークな研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の受賞者が発表され、ことしは、ブタなどの動物に「お尻から呼吸する能力があることを発見した」として、日本などの研究チームが「生理学賞」を受賞しました。日本人の受賞は18年連続です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240913/k10014580141000.html
『教養になる超雑学―人に話したくなるほど面白い!』
近藤仁美/著 永岡書店 2024年発行
お尻から墨を噴く魚がいる!
墨を吐く生き物というと、イカやタコが有名だ。イカは身の危険を感じたときに粘性のある墨で自分の身代わりを作って逃げ、タコはさらっとした墨で煙幕を張って難を逃れるという。
墨を出す生き物には、リュウグウのツカイの仲間にあたる「アカナマダ」という魚もいる。この魚は他とはひと味違う。なんと、お尻から墨を噴くのだ! この墨の用途は、やはり敵に襲われたときに自衛するためだと考えられている。そして、墨の味はイカのものに似てまずまずだという。
ちなみに、「お尻から出す」といえば、食べると人間は脂を出すようになる「アブラボウズ」という魚もいる。この魚はくせのない白身でおいしく、生・焼・揚のどれもいける。しかしその身には浮力を調整するための脂が大量に含まれており、人間はそれを消化できない。そのため、おいしいからといって食べ過ぎると、翌日お尻から脂を噴くことになる。
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じじぃの日記。
ノーベル賞のパロディーで、ユニークな研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の受賞者が発表され、ことしも日本人が受賞しました。
受賞は、ブタなどの動物に「お尻から呼吸する能力があることを発見した」こと。
腸も呼吸しています。お尻からのガスもそうだが、気がつかないだけで口からも出しているそうです。
もうすぐ、ノーベル賞発表の季節(10月)がやってきます。
現在行われているがんの治療法には、主に、①手術療法、②放射線療法、③化学療法(抗がん剤)、④免疫療法の4つがあり、これらをがんの4大治療法とよんでいます。
光免疫療法は、がんの治療法のひとつで、がん細胞だけに吸着する薬剤を投与した後に光を照射することでがん細胞を破壊する治療法です。手術療法、放射線療法、化学療法、免疫療法に続く「第5の治療法」ともよばれています。
光免疫療法と呼ばれるこの治療法は、米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者、小林久隆先生が確立。
オバマ元大統領のスピーチにも盛り込まれたことで有名になりました。
先日、テレビで「がん特集」をやっていました。
小林久隆先生の「光免疫療法」も2024年ノーベル賞候補に挙がっているそうです。
「お尻」とは関係がないみたいです。
