じじぃの「総裁選(2024)・ポスト岸田の条件・日本をもう一度世界のてっぺんに!正義の雑学」

高市経済安保相が立候補会見「総合的な国力の強化」訴え 自民党総裁

動画 日テレNEWS
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パリ五輪の広報イメージがなぜか日の丸の旗だらけになっている?


夕刊フジ』2024年9月9日発行

高市早苗氏出馬会見「日本をもう一度世界のてっぺんに」「経済成長をどこまでも追い求める」自民党総裁選 日本初の女性宰相へ意欲

自民党高市早苗経済安保相(63)が9日午後、記者会見を開き、党総裁選(12日告示、27日投開票)への立候補を正式に表明した。
高市氏は「国の究極の使命は国民の生命と財産、領土・領海・領空・資源、国家の主権と名誉を守りぬくことだ」「総合的な国力を強化する。外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力、人材力の6つの力をそれぞれ伸ばし、相乗効果を目指す」と述べ、日本で初めての女性宰相へ意欲を見せた。
高市氏は「経済成長をあくまでもどこまでも追い求める」と述べ、「日本をもう一度世界のてっぺんに押し上げたい」と強調した。

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『疑う力』

真山仁/著 文春新書 2024年発行
世の中で“常識”とされていることは、本当にそうなのか。「資本主義が限界を迎えている」「日本は分断されている」「地球温暖化は悪」…。「正しいを疑う」を座右の銘としてきた社会派作家が、自分らしく生きるヒントを考える特別講義。

第1章 ハゲタカ作家が語る幸せ論 より

幸せは「勝ちとる」もの

私たちは、積極的にベースアップを勝ちとっていかなければなりません
この「勝ちとる」というのは、大変重要なキーワードですが日本人は、これまで自分たちで何かを勝ち取った経験がほとんどありません。

明治維新は革命だったのか、という議論があります。あるいは、戦後、日本人は自らの手で自由を勝ちとったのか、平等を実現したのか。

どれもこれも、日本人は自分たちで勝ちとっていません。

勝ちとるということに、私たちは、もっと真剣に取り組むべきではないでしょうか。

幸せも、実は、勝ちとるものなのかもしれません。

寒い中を歩いた後に温かい部屋で飲むココアがおいしくて幸せなのは、寒さに耐えたのが報われたからです。

つまり、苦労の対価として何かを得たときに、私たちは幸せになれる。

ということは、大きな幸せを得るためには、もっともがく必要があるのではないでしょうか。