じじぃの「長生きした人は小太り・BMIパラドックス!逆説の雑学」

【美容スレ】デブとぽっちゃりの境界線をハッキリさせてみようw【ガルちゃん】

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fWBen0B9Hkw

長生きした人は小太り?


適正体重はどのくらい?

2019年5月1日 aruku&
太り過ぎると、糖尿病・脂肪肝睡眠時無呼吸症候群など肥満と関わりある病気になりやすくなる一方、やせすぎはフレイル(虚弱)、慢性閉塞性肺疾患骨粗しょう症の悪化につながります。
年齢と目標とするBMIの範囲は表のとおりです。
ちなみに、冒頭にあった小太りの人が長生きをするかについては、アメリ国立衛生研究所の調査によると、非喫煙・疾病既往歴のない女性56,156例の経過観察結果から、BMI22~23あたりが最も死亡率が低く、そこから前後に外れるほど高くなるという結果が出ています。
日本での研究をみると、痩せすぎの人が最も短命で、小太りの人は痩せすぎの人に比べると平均余命は長いのですが、肥満のままでいると痩せている人より生活習慣病に罹患しやすく、医療費が多くかかるかもしれません。やはり適正体重を維持することが大切ですね。
https://www.arukuto.jp/column/column_51/

65歳以上の死亡リスクが急上昇する「BMIパラドックス」とは何か

2020.01.01 現代ビジネス
医学的な見地からみても、60歳を超えてから体重を落とそうとするのはまったくナンセンスです。自ら死期を早めていると言っても過言ではありません。
https://gendai.media/articles/-/69174

プロが激論 「デブの方が長生き?」

2013年12月7日 テレビ朝日
【司会】太田光

太っている人の方が長生きする・・・高須クリニック院長
痩せている人の方が長生きする・・・白澤卓二(順天堂大学大学院教授)、斎藤糧三(ナグモクリニック東京医師)、大関武彦(浜松医科大学教授)

白澤、「体重が軽い方のカロリー。制限した赤毛猿が長生きするという実験結果が出ています」
高須、「動物実験というのはデータを取るために、条件をそろえるんですよ」
動物実験というのは学者が都合のいい健康状態の実験をするから、そんなデータは無意味だと言いたいらしい。
高須、「うんと栄養状態を悪くすると、長寿遺伝子が発動されて、サーチュイン遺伝子というのが働き出すって。あの後、データをずっと追いかけデータをいろいろとってみたら、どうも間違っているらしいと」
斎藤、「脂肪が燃えると言っているのは、長寿遺伝子のスイッチがONになるんです」
高須、(小躍りして)「やっぱり知らないんだ。サーチュイン遺伝子のことを言ってんだ。古いんだ。データの取り方に誤りがあったんだって」
斎藤、「我々一応今活動しているのがサンフランシスコのエリック・バーデン教授っていうのがいますが、彼は脂肪の燃焼のいわゆる『ケトン体の合成の回路が長寿遺伝子の活性を作っている』という、さらに新しいエビデンス(証拠)が出ているんです」
これを聞いて、えっと、一瞬戸惑う高須。

高須、「きんさん、ぎんさんでも長生きした人は小太りなんです。低栄養で死ぬ人たちが多いんですよ。年寄りはよく肺炎で死にますしね」

お年寄りは重病になると耐えられなくなる。そんなとき、体内の脂肪をエネルギーに変えられる太っている人の方が回復するケースが多いという。
大関、「太っている人が心筋梗塞になりやすいのに比べると、痩せている人が肺炎になりやすいというリスクは比較すると小さい」
つまり、心筋梗塞で死亡する人より、肺炎などで死亡する人の方が少ないという主張だ。
大関、「若いとき、痩せている人の方が長生きできる」

スタジオに来ている一般の人のジャッジ。
太っている人の方が長生きする  14人
痩せている人の方が長生きする  16人