じじぃの「エーザイが脚光を浴びる・アルツハイマー病治療薬・アデュカヌマブ!おはよう日本」

アルツハイマー病新薬 承認申請へ 2021年2月24日

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2u9qYyjiOXI

アルツハイマー病 治療薬 承認申請へ 新薬登場でエーザイ脚光を浴びる

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=KrO6KPfdEf8

おはよう日本

2021年2月24日 NHK
【司会】高瀬耕造桑子真帆
●日米で承認申請 アルツハイマー病治療薬
2020年、米国や日本でアルツハイマー病の新薬「アデュカヌマブ」の承認が申請された。
米国のバイオジェンと日本のエーザイが共同開発した。
米国では6月までに審査結果が出る予定。
アルツハイマー病、新薬、たんぱく質、アデュカヌマブ、新薬開発についての解説。
認知症専門医・新井平伊医師、ノンフィクション作家・下山進のコメント。
https://www.nhk.jp/p/ohayou/ts/QLP4RZ8ZY3/

アルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」承認されるか

【執筆者】ノンフィクション作家・下山進
2021年2月15日 朝日新聞デジタル
「アデュカヌマブ」というアルツハイマー病の薬が、日米欧で昨年12月までに承認申請されました。承認されれば、アルツハイマー病の病気の進行そのものに介入する初の薬となります。人類のこの病気に対する戦いの歴史をグローバルに描いた「アルツハイマー征服」の著者であるノンフィクション作家の下山進さんが、解説します。
認知症の6割から7割をしめるアルツハイマー病。そのアルツハイマー病にはこれまで対症療法薬しかありませんでした。日本でも1999年に認可された「アリセプト」がその右代表です。エーザイが販売しているこの薬は、病気の進行そのものをとめるものではありません。その症状を緩和する働きのもので、それも8ヵ月から2年の間しか効きません。
しかし、今回承認申請がなされた「アデュカヌマブ」は病気の進行そのものに直接介入する働きをねらってつくられた根本治療薬(疾患修飾薬)です。そのことを理解するために、現在までにわかっているアルツハイマー病の進行について説明しましょう。
https://www.asahi.com/articles/ASP2D654ZP2DULBJ01S.html

アルツハイマー病治療薬候補のアデュカヌマブ 米FDA が審査期間を3ヵ月間延長 バイオジェンとエーザイ

2021/02/01 ミクスOnline
バイオジェンとエーザイは1月29日、米食品医薬品局(FDA)がアルツハイマー病治療薬候補のアデュカヌマブについて、Biologics License Application(BLA:生物製剤ライセンス申請)の審査期間を3ヵ月間延長したと発表した。新たな審査終了目標日(PDUFA)は21年6月7日。
バイオジェンは現在進行中の審査プロセスの一環として、FDAからの追加情報の要請に応え、追加の解析および臨床データを提出した。FDAは、この追加資料をレビューするために、期間を延長することとしたとしている。
バイオジェンは2020年7月にアデュカヌマブのBLA 申請をFDAに提出し、同年8月にFDAから受理されている。同時に、優先審査に指定されている。
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=70577

夕刊フジ』 2020年8月20日発行

【専門医に聞く 認知症医療の最新現場】早期発見へ承認待たれる新薬&新検査法 「アデュカヌマブ」と「アミロイドPET」

アルツハイマー認知症の検査法はいくつかあり、一つの検査だけで確定診断を下すことはできない。複数の検査結果を検証し、総合的に診断につなげていく必要があるのだ。
そんな中、近く承認される可能性のある治療薬が注目されている。この薬は、新たな検査法との組み合わせで威力を発揮するという。
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これらの結果を総合して認知症か否かを診断していくのだが、これで見つかるのは、すでに認知症を発症しているか、その前段階のMCI(軽度認知障害)の後期だ。
「この段階で診断が下ったとしても、治療によって劇的に改善することは困難。もっと早期で見つけ出し、効果的な治療につなげるべき」と語るのは、アルツクリニック東京(東京都千代田区)院長で精神科医の新井平伊医師。詳しく解説してもらおう。
しかし、新井医師はある新薬に期待する。
「『アデュカヌマブ』という薬が、早ければ年内にもアメリカで承認される見通し。これはアルツハイマー認知症の原因であるアミロイドβというタンパクが脳に沈着するのを防ぐ働きがあるとされている薬です。MCIや、その前段階のSCD(主観的認知機能の低下)の段階で使用することで、認知症の発症を遅らせたり、うまくいけば認知症にならないようにコントロールできる可能性が出てきたのです」
アメリカで承認されれば、遠くない時期に日本でも承認されるだろう。大いに期待したいところだが、問題点もある。
「この新薬を効果的に導入するには、きわめて早期での診断が求められる。従来型の検査で洗い出すのは難しい」
そこで注目されるのが、「アミロイドPET」と呼ばれる新しい検査法だ。

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どうでもいい、じじぃの日記。
私も70歳を超えた。
もうとっくに、認知症になっているのかもしれない。
リモコンって何だ? (^^;;
認知症のうち約60%はアルツハイマー型の認知症が占めるらしい。
アルツハイマー認知症の主な原因としてアミロイドβというタンパクが脳に沈着することらしい。
「アデュカヌマブというアルツハイマー病の薬が、日米欧で昨年12月までに承認申請されました。承認されれば、アルツハイマー病の病気の進行そのものに介入する初の薬となります」
「アデュカヌマブ」は米国のバイオジェンと日本のエーザイが共同開発した。
こんな記事が書けるうちは、まだ大丈夫なのかなあ。
薬も検査費用もかなり高額になるらしい。