じじぃの「米大統領選・勝敗の鍵はペンシルベニア州の郵便投票・トランプが勝つ?プライムニュース」

These states could decide the U.S. election

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=dwW0DO7jErY&feature=emb_title

選挙人獲得。青色はバイデン、赤色はトランプが勝利した州や地区

No clear winner yet, but Trump has a path to victory and a second term

Well after midnight, it was unclear whether Biden or Trump would win the White House. The outcome will likely to be decided by one or two states, or even a single congressional district
https://nationalpost.com/news/world/trump-leads-in-early-results-of-raucous-historic-u-s-presidential-election

米大統領選でペンシルベニア州が大きな注目を集める理由 Yahoo!ニュース

2020年11月4日 Forbes JAPAN
開票が始まった米大統領選の勝者の決定において、重要なカギを握る州のひとつがペンシルベニアだ。
激戦州のなかでも特に同州が注目されるのは、郵便投票が相当数にのぼったなかで、同州では投票日前に票の集計を行うことが認められておらず、一部の郡では投票日の翌日以降に集計が開始されるためだ。
投票日当日の開票結果でドナルド・トランプ大統領の優勢が伝えられ、それを受けてトランプは一方的に勝利宣言が行うことも考えられる。その後に進められた郵便投票の開票で民主党ジョー・バイデン候補が追い上げ、勝利すれば、大きな混乱が生じることになり得る。
特に他州で両候補が獲得した選挙人の数に大差がなく、同州での勝者が最終的な結果を決めることになった場合、または同州での両候補の得票数が非常に僅差だった場合には、その可能性が高い。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d98e0d6220b3be89b9120e44ac36a05b304b49c7

プライムニュース 「トランプVSバイデン 混乱の米大統領選速報 勝者の行方を徹底分析」

2020年11月4日 BSフジ
【キャスター】竹内友佳、反町理 【ゲスト】木村太郎(ジャーナリスト)、古森義久産経新聞ワシントン駐在客員特派員)、ピーター・ランダース(ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局長)
いよいよ、アメリカ大統領選が11月3日の投開票日を迎えた。
トランプ大統領とバイデン前副大統領の戦いは、結果を大きく左右する激戦州で接戦が続いており、ふたを開けてみないと分からない状況だ。また、郵便投票の結果がすぐには出ないため、混乱も予想される。
番組では大統領選の最新情勢を検証しながら、投開票日以降に何が起きるのか、3人にアメリカの行方を聞く。
●徹底分析「米国大統領選」 両者の“勝利宣言”今後への影響
米国大統領選挙について。
日本時間の午後8時時点でABCニュースによると、激戦州の1つ、フロリダ州トランプ大統領が勝利し、選挙人29人を獲得。
538人の選挙人のうち過半数の270人を獲得すれば勝利が確定。
選挙人獲得状況はトランプ大統領が213人、バイデン前副大統領が225人。
日本時間のきょう午後2時半すぎ、バイデン候補は勝利を確信するとした演説を行った。
バイデン候補の演説の2時間後にトランプ大統領も演説を行った。
反町理、「ペンシルベニア州の選挙人は20。ウィスコンシン州選挙人は10。トランプ大統領の213人に30を足すと243人。アリゾナ州の選挙人は11。ネバダ州の選挙人は6。バイデン前副大統領の225人に17を足すと243人。並んでいる」
古森義久「郵便投票をどう扱うか非常に複雑。ペンシルベニア州はトランプに有利になってきている気がする」
映画『ディアハンター』、ピッツバーグ・ポストガゼット、石油、政策について言及。
木村太郎、「ピッツバーグ・ポストカゼットの社説はすごい社説で“トランプの人格と業績”というタイトルが付いている。総じて米国人の心の中にあるトランプ支持の心理ではないか」
ピーター・ランダース、「生活を良くしてくれた人に投票するというのは大きな要素。パンデミックで失業している人が多い中でも4年前に比べたら生活が良くなっているという人が過半数。経済を良くしてほしいと思っている有権者はトランプに投票する」
木村太郎、「ペンシルベニアは石油州、米国で最初に石油が発見されて石油産業が出来た」
古森義久、「メッセージは環境保護だといって当然石油や石炭はダメだと否定していくことになる、バイデン候補が持っている考え方であることには間違いない。それを粗雑な言い方で言ったので余計業界の人たちの反発を招いたのではないか」
木村太郎、「あれで手を叩いたのはアレクサンドリア・オカシオコルテスなど極左
●徹底分析「米国大統領選」 トランプVSバイデンは泥沼化?

「米国大統領選 投開票後の流れ」

2020年12月14日 選挙人緒投票
2021年 1月3日  新たな議会の招集
    1月6日  上下両院合同会議で投票結果を集計
        →両候補とも選挙人票270に届かなかった場合下院に選出が委ねられる
        下院50州が1票ずつ投票 → 大統領を選出
    1月20日  新大統領 就任式
古森義久、「民主党陣営はどんなことがあっても敗北宣言をするなとバイデン候補に言っている。訴訟は起きると思う」
ピーター・ランダース、「フロリダ州のとき最高裁の担当デスクだったが、記者に言われたのは多くの裁判はどちらが正しいというよりどちらが決めるかということ。全体が郵便投票が良いのかどうかというのを決めるのではなく、それぞれの州の細かいやり方とか決め方に対して訴訟を起こして最高裁まで持っていって、6人の保守系判事がトランプ陣営を支持すると予想がつく」
ウィスコンシン州、州法について言及。
木村太郎、「下院で50州が1票ずつ投票するときに割当を俯瞰で見て勝てそうか負けそうか。新しい次の大統領を決める選挙をやるのは、この選挙で当選した新しい下院。それがどうなっているかによって展開は違ってくる」
連邦議会下院の議席、過半州数一覧(民主党共和党)。
選挙の情勢(今日午後6時半時点)民主党204、共和党190、定数435(abc NEWS)。
古森義久、「現職でやるか、今回の選挙のメンバで下院でやるか法的なチャレンジはあるらしい」
反町理、「米国社会は分断しているというがどう見るか」
古森義久、「分断と言うが政策の違いは前からある。大きな政府民主党、小さな政府は共和党民主党は政府が介入していく。共和党は機会の平等。これに人種差別とかが政策に入ってきた。社会的不公正の犠牲になっているジェンダー(人種、民族、性的指向、障害)の特定のアイデンティティを『アイデンティティ・ポリティクス』というが、それが出てきた。トランプさんはそれに妥協しなかった。オバマ政権の時に広がった。一見このギャップが広がったように見えるが、まあ大丈夫じゃないか」
木村太郎、「トランプが分断を作ったのではない。分断はオバマ時代から大きくなった。例えば老人ホームでクリスマス(宗教)を祝うことを問題化したりする。トランプのやることと対立するようになった」

【提言】 「今後の米国への日本の備え」

ピーター・ランダース 「対中政策を重視」
 米中の貿易戦争で日本が被害を受ける。例えばフェアウエーとの取引ができなくなる。
古森義久 「自主、自立、自力を高めよう」
 今回の米大統領選を見ているとスリルとサスペンスだ。激しく揺れる。米国に頼り切っている日本にはとんでもないことが起きる。だったら自分たちの力を強めていこう。
木村太郎 「サプライズに対応せよ」
 今回の米大統領選で上下両院に手足を縛られてしまう。でもトランプは外交に活路を見つけるだろう。トランプは対中政策で大転換するのではないか。日本は何が起きても対応できるように準備しておいたほうが良い。
https://www.fnn.jp/subcategory/BS%E3%83%95%E3%82%B8LIVE%20%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9