じじぃの「残暑見舞い・高温に耐える動物たち!雑学に強くなる本」

岐阜の病院入院患者、5人目の死者 熱中症か エアコン故障の3階の病室 動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=3maLrJXJKZY
暑いのお!
(senior-lifehack.com HPより)

熱中症か 岐阜の病院、死者5人に エアコン故障 2018年8月29日 毎日新聞
岐阜中署は29日、80代の男女4人の入院患者が相次いで死亡した岐阜市の「Y&M 藤掛第一病院」で28日夕、患者の男性(84)が死亡したと発表した。同病院の死者は5人となった。同署は男性が熱中症で死亡した疑いもあるとみて、業務上過失致死容疑を視野に5人が死亡した経緯や死因を調べる。
https://mainichi.jp/articles/20180829/k00/00e/040/223000c
『「雑学」に強くなる本―読んでびっくり!知って得する!』 A・レオクム/著、竹内均/訳 三笠書房 1998年発行
体温計の目盛りを振り切る高熱でもハトは空を飛べる? より
クーラーがかかった室内から外へ出たとき、われわれを取り巻く空気の温度変化を感じる。しかし、われわれ自身の体温が変化するとは思わないし、実際に変化することはない。われわれ人間は「恒温動物」に分類されており、ほかの哺乳類、鳥類なども同じ仲間である。
ところが、周りの温度によって体温を変化させる動物もいる。いわゆる「変温動物」で、昆虫、ヘビ、トカゲ、カメ、カエル、魚などがこの仲間である。変温動物の体温は、外温とほぼ同じくらいのものもいれば、かなり高いものもいる。
普通の人間の体温はだいたい37度くらいである。しかし、日常的に体温はいろいろと変化している。
たとえば、人間の体温が最も低いのが朝の4時頃で、皮膚の温度は内側よりもっと低い。食事をすると、1、2時間で体温は上がる。筋肉を動かしても体温が上がる。アルコールは内側の体温を下げる。
動物の体温にはかなりの幅がある。象は平均35.6度で、小鳥は42.8度である。体温による動物の分類を見てみよう。
35.6度から38.3度の仲間――人間、猿、ラバ、ロバ、馬、ネズミ、象など。
37.8度から39.5度――牛、羊、犬、ネコ、ウサギ、豚など。
40度から41.1度――七面鳥、ガチョウ、アヒル、フクロウ、ペリカン、ハゲワシなど。
41.7度から42.8度――鶏、ハト、ほか、普通の小型鳥類はかなり高温である。
人間は体温を一定に保つために、体の余分な熱を排出する。気温に応じて衣服を調節するという意識的な行動と、発汗作用やホルモン分泌の調節という無意識の行動がある。汗をかくことができない動物は、あえいで体温を下げる。暑い日に犬が舌を出してハアハアとあえいでいるのはこのためである。

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どうでもいい、じじぃの日記。
9月に入っても、暑い日が続いています。
クーラーの置いていない部屋にいると、気持ち悪くなります。
岐阜県の病院で入院していた高齢患者が相次いで死亡しました。
若いと体力があるのであまり問題がないかもしれませんが、老人にはたまりません。
アイスノンを入れた「ひんやりタオル」を取り換え取り換え首に巻いて、暑さをしのいでいます。