じじぃの「科学・芸術_528_人間のロボット化・トランスヒューマニズム」

Bionics, Transhumanism - Full Documentary 動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=xk7tM0Fc-Mw
デザイナーベイビー

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 「関暁夫の緊急大予言SP」 2016年12月2日 テレビ東京
【司会】千原ジュニア 【都市伝説テラー】Mr.都市伝説 関暁夫
関は「トランプ大統領誕生」を予言していた…!
アメリカ大統領選挙の隠された真実
トランプが勝利することはイルミナティカードですでに予言されていたこともあり、関はトランプの勝利を確信していたのだ。
関はトランスヒューマニズム党のゾルタン・イシュトヴァンの自宅を訪問した。
トランスヒューマニズムとは、科学技術を用いて人間をより進化させようとする思想で、国際的に数百万人の人たちが考えていることなのだという。
そして、最近注目されているのはマイクロチップ
脳にマイクロチップを入れれば、人と人の会話は言葉で喋らなくてよくなるのだ。
2年前ハーバード大学の実験で、インドとフランスと全く離れた場所で互いにテレパシー実験を行い、お互いの考えていることをある程度認知できたという実例がすでにある。
http://www.tv-tokyo.co.jp/information/smp/2016/12/02/196330.html
『怖すぎる未来年表』 未来予測研究倶楽部/編 学研プラス 2018年発行
2050年 トランスヒューマニズムの実現? より
2016年、イギリスの未来学者イアン・ピアソンは、2050年までにはトランスヒューマニズムが実現し、人間は死を超えるまでに進化するだろうとの考えを発表した。
トランスヒューマニズムとは、科学技術を使って、人間の肉体と能力を飛躍的に進化させようと考える思想だ。
彼らの考え方によると、これまでの進化は自然によって行われてきたが、人類を進化させて新しい人類にするのは科学技術なのだという。
アメリカにはトランスヒューマン党が存在し、約2万5000人の支持者がいると推定されている。ゾルタン・イシュトヴァン党首は、大統領選立候補も視野に入れているという。彼らは「生命を保護する合理的手段はテクノロジーとサイエンスしかない」「誰かを傷つけない限り、自分の体にしたいことをする権利がある」との思想をもち、機械との融合まで視野に入れているという。
トランスヒューマニズムでは、再生医療で自分の臓器を作っておき、もとの臓器が使えなくなると取り替える考え方や、コンピュータに記憶を移植して肉体を放棄し、永遠に生きようとする考え方、ナノテクノロジーによって超小型のロボットを血液に入れて監視させ、病変があったら早期に発見して治療する技術なども支持されている。
遺伝子操作によってすぐれた肉体や新しい能力を身につけることも考えられている。受精卵を遺伝子操作することで理想の人間を作り出すデザイナーベイビーも、トランスヒューマニズムの一形態と考えることができる。身体を冷凍保存して未来に目覚め、さらに進んだ科学の恩恵を受けようとする動きもある。
しかし、もしトランスヒューマニズムが2050年までに実現するとしても、それはごく限られた富裕層の間だけのことだろうと推測される。