じじぃの「人類の滅亡・精子の劣化・男はいなくなる?シフトー2035年」

The future of human reproduction 動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=1obzgz1uLcs
セックスなし生殖

子の劣化とY遺伝子の小型化 2009/12/12  教えて!goo
【質問】
人間の精子の劣化が著しいようです。
またY遺伝子が小さくなり、いずれ男性はいなくなるそうです。
これらを考慮すると、人類はいつごろ滅びますか?
【回答】
高等な(体組織の複雑に分化した)生物(魚類や昆虫)でも単為生殖する種はあります。
その特徴は、小さな湖に閉じ込められたフナのように交配の意味が少なくなったり、ナナフシのように進化の可能性がないほど極限まで進化した例です。
そうすると、オスなしで卵子だけで個体発生できるので、オスはいなくなります(あるいはオマケ(選択肢)として存在)。
つまり、オスの生殖能力が減退すると、単為生殖への選択圧=進化が起きて、オスは滅亡しますが、人類(メス)は存続します。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5517910.html
『シフト――2035年、米国最高情報機関が予測する驚愕の未来』 マシュー・バロウズ/著、藤原朝子/訳 ダイヤモンド社 2015年発行
テクノロジーは未来を悪化させるのか より
人工知能の高性能化により、人間は自己決定権を失うのではないかという不安は、確かに気がかりだ。人工知能の使い方にルールはないから、ロボットが自分で人を殺したり、殺さなかったりといった判断を下すようになる可能性がある。職場で誰を殺すかをアルゴリズムだけで判断する「殺人ロボット」については、一部の科学者の間で長年懸念が示されてきた。
人間の生死がアルゴリズムで決定されないようにし、重要な決定には人間が関与できるようにするにはどうすればいいのか。スマート機器はアルゴリズムに基づき決定を下すが、人間はどの時点でそこに介入するべきなのか。こうした議論はまだ始まっていない。
専門家の話では、さほど遠くない将来、親は体外受精によって、子供に受け継いでほしい遺伝子を持つ胎児を選び、妊娠・出産することが技術的に可能になるという。これは倫理上、重大な問題を引き起こす。人間にそんなことをする権利があるのか。その選択をできるのが金持ちだけだったらどうなるのか。ある国では禁止され、別の国では認められていたらどうなるのか。こうした倫理的、社会的、地政学的問題は、トップクラスの専門家にも答えを出すのは難しい。

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どうでもいい、じじぃの日記。
最初の人類は300〜200万年前から始まったとされる。
その後、現在のホモ・サピエンスを除き、すべての人類が滅亡した。
生き残った現世人類(ホモ・サピエンス)だが、ヨーロッパでもアメリカでも日本でも、男の精子が減少している。
原因は、環境ホルモンだともいわれている。
一方で、男が必要でない時代が来ているのだという。
iPS細胞は人工多能性幹細胞だが、すべての臓器をこのiPS細胞を使って再生することができる。
男がいなくても、女性の細胞から精子を作ることができるようになる。
女性の細胞から精子を作れば、自分の卵子を受精させて妊娠し、女性だけで生殖することが可能になるらしい。
そのうち、男女の「愛」という概念も変わるのかもしれない。