じじぃの「最も優れた感覚(嗅覚、聴覚、視覚)をもつのはサメなのだ!理科系雑学」

映画『ジョーズ』オリジナル予告編 動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=aGMpCa_xpos
世界で一番危険な動物ランキングベスト<画像> なんでも
全ての動物の中でも食物連鎖の一番上に位置するイリエワニは、水牛からサメまで何でも食糧にすることが知られている。
ワニは獲物を仕留めるために容赦なく獲物を水中まで引きずり、溺れ死ぬか、体がばらばらになるまで獲物を離さない。
http://blog.livedoor.jp/loveai0221/archives/33711291.html
サメの生態
サメは、非常にすぐれた感覚システムの集合体で、獲物や危険を察知するのにこれ以上はない能力をそなえています。
サメはまず、獲物が数キロ以内にいることを聴覚で聞きとり、次に臭覚で接近、そして獲物を視認し、至近距離になると獲物のだす弱い電気でより正確な位置を知り、最後に触覚、味覚で相手をエサかどうか確認するといわれます。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/4515/biology.htm
『頭にやさしい理科系雑学』 竹内均/編 同文新書 1993年発行
サメは、どの感覚(嗅覚、聴覚、視覚)がいちばんすぐれているのだろう。 より
 3つともすぐれている
サメの嗅覚がすぐれていることは、よく知られている。実際、イヌには及ばないまでも、サメの鼻はすごくいい。血のにおいをかぎつける能力でいえば、5000分の1に薄められてもわかるほどである。
サメはまた、目が悪いから何でもかんでも口に入れてしまうともいわれる。けれど、これは人間の誤解。獲物の至近距離まで行ったら目で正確な位置を確かめてガブッとやる、というのが本当のところ。深いところでも近くのものなら見えるようだから、海の生き物にしてはかなり優秀な視力である。そして聴覚。数千メートル離れたところからでも獲物の動きを察知できるのは、聴力のおかげだ。
要するにサメは、耳で獲物の振動音を知り、鼻で追跡し、目でねらいを定めて食べるというわけ。食欲旺盛なサメが生き延びるためには、聴、嗅、視が三拍子そろっている必要があったのだ。

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どうでもいい、じじぃの日記。
最速の魚は?
バショウカジキ 時速110km。ヨシキリザメで時速70kmだそうです。
陸上で最速なのは?
ハリオアマツバメ 時速170km。ハヤブサの急降下時は時速300km。チーターは時速110kmだそうです。
一番感覚の鋭い動物は?
よくわかりませんが、ジョーズ(サメ)なんだそうです。