じじぃの「ウソ発見器・浮気が人間を人間たらしめた?疑問を調べてみた」

福山雅治 ながれ星 動画 Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=WJRzLcxIhGM
【正論】ゴリラは「父親」がいるが、チンパンジーはいない…人間はどのようなサルなのか? 動物行動学研究家・竹内久美子 2016.1.22  産経ニュース
よって生まれた子の父親が誰かはわからない。チンパンジーには「父親」という存在はないのである。そうするとイケメンゴリラはいても、イケメンチンパンジーは現れないだろうと言ってもいい。チンパンジーのオスには父たる威厳も優しさも、おちゃめな点も必要ないからだ。
人間はどうだろう。夫婦の関係はある。この点においてチンパンジーと違うが、ゴリラのように常に行動を共にしているかというと、そうではない。人間は夫婦の関係がありながら結構頻繁に別行動をとる。別行動の間に何をするのか? 何をしたら問題になるか?浮気だ。
浮気というと、ひどく下世話なこと、そんなことが学問の対象になるのかと思われるかもしれないが、哺乳類では人間だけにしかありえない貴重な現象だ(ただし鳥界では、巣材探し、エサ取りなどの際に夫婦は別行動をとり、しばしば浮気をする。そのため鳥の浮気の研究は大変盛んである)。
ともかくそんなわけで浮気が人間を人間たらしめた、浮気を通じて知能が高まり、言語も必要になってきたのではないかと私は考え、今もそうだと思っている。
http://www.sankei.com/column/news/160121/clm1601210004-n1.html
『かなり聞きづらい疑問を調べてみた件。』 素朴な疑問探究会 KAWADE夢文庫 2015年発行
ウソ発見器は、本当にウソを見破れるのか? より
犯罪捜査に使われる「ウソ発見器(ポリグラフ)」。”機械”はどうやって、人間のウソを見破るのだろうか。
ウソ発見器を使うときは、被験者の手や足首に検査機器を取り付け、「あなたが使った凶器はゴルフクラブですか」「金属バットですか」「ナイフですか」など、選択肢をいくつも用意し、質問していく。
そのなかで「正解」が示されると、心拍が遅くなる、汗をかいて皮膚の電気抵抗が下がるなど、無意識に生理反応が起きる傾向が高い。その生理現象を利用したものがポリグラフ検査で、日本では約6800件(2012年)の検査がおこなわれている。
とはいえ、人間のことだ。記憶違いや、質問されたことを忘れてしまうこともあるだろう。その場合は、正しく判断できないし、生理現象の反応にも個人差がある。そこで、ポリグラフ検査は強制ではなく、被験者が同意したときのみおこなわれている。

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どうでもいい、じじぃの日記。
もう5、6年前だが、『この6つのおかげでヒトは進化した―つま先、親指、のど、笑い、涙、キス』という本を読んだ。
人間を人間たるものにしているのにつま先、親指、のど、笑い、涙、キスがあるというのだ。
確かに、涙なんかも笑いと同じく感情表現のひとつである。
涙を流している人に「気がすむまで泣きなさい」と言うと、とめどもなく泣く。
人間を人間たらしめたもののひとつに涙がある。そう言われればそんな気にさせられる。
産経新聞【正論】に「人間はどのようなサルなのか」が載っていた。
「ともかくそんなわけで浮気が人間を人間たらしめた、浮気を通じて知能が高まり、言語も必要になってきたのではないかと私は考え、今もそうだと思っている」
人間を人間たらしめたのは「浮気」にある、なのだそうだ。
浮気をしたか、どうかをウソ発見器にかけたとき男より女のほうが、引っかからないような気がする。
上手なウソは人を傷つけないという。