じじぃの「人の生きざま_431_ピーコ」

ピーコ - あのひと検索 SPYSEE
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南野陽子 トーク・爆笑、おすぎ、ピーコ (2003年8月) 動画 Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=450t2HnqSxU
おすぎ・ピーコ

ピーコ ウィキペディアWikipedia)より
ピーコ(本名:杉浦 克昭、すぎうら かつあき、1945年〈昭和20年〉1月18日 - )は、日本のタレント、ファッション評論家・ジャーナリスト、シャンソン歌手である。
映画評論家の「おすぎ」は一卵性双生児の弟で、ともにデビュー時から同性愛者であることを公表し、そのキャラクターを活かしてタレント、コメンテーターとして活躍している。
【がん療養】
1989年(平成元年)、悪性黒色腫の診断を受けて左眼を摘出し、義眼を挿入した。その頃から、現在もトレードマークとなっている黄色いレンズの眼鏡をかけるようになったが、この病歴から公共広告機構(現:ACジャパン)の『アイバンク』のCMにも出演した。
おすぎ経由でドレスを作って以来の大親友である女優、吉行和子は、ピーコのがん治療の際、東京から小田原の病院まで毎日お見舞いに通っていたという。手術以降、ヒットする仕事が無い時期もあったピーコであるが、『SMAP×SMAP』で中居正広が自身のパロディキャラクター「ヒーコ」を演じたことから再び人気となった。

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『逢えてよかった!』 永六輔/著 朝日新聞社 1995年発行
おすぎ・ピーコ――コメンテーターの役割が定着 (一部抜粋しています)
ホモ、ゲイ、おかまと、その本質を理解されないまま「おすぎ・ピーコ」が登場して10年以上になり、この数年で、2人ともNHKの仕事までするようになった。つまり「市民権」を得るまでこれだけ長い時間がかかったのである。
映画評論家のおすぎ。服飾評論家のピーコ。それぞれ本職を持ちながら社会現象に対するコメンテーターの役割が定着。
男でも、女でもないということは人間として性に公平に発言が出来るので差別意識さえ無ければ両性が納得するコメントなのだ。
この2人の差別反対をテーマにした集会での講演が感動的に盛り上がるのを何度も見かけた。サービス精神でスタジオではしゃいでいる2人とは全く違うのである。
「おすぎとピーコが嫌われるのはホントのことを言っちゃうからよ」というゲイがいた。    ・
歌舞伎で女形というゲイを創り、芸術院会員もいるのに、まだまだこの国ではゲイピープルを認めようとしない空気がある。そんな中で、先頭に立ってマスコミに生きる2人であり、その存在を認めさせてしまった才能は、まだまだ生かし方があるはずだ。
発言や文章の過激さは認めるが、この2人がNHKでも活躍しているのは、NHKの方がやっと当たり前になってきたということだ。