じじぃの「老化防止は口と歯から・ 歯の噛み合わせが悪いとアルツハイマー病になる?団塊スタイル」

歯周ポケットを実際に測ってみる 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=3fGPmZP7FJE
口腔ケアで肺炎予防(高齢者の口腔ケア) 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=GOB-PM916zA
アルツハイマー病の悪化に歯の喪失が影響、広島大学が究明 2013年7月9日 QLifePro医療ニュース
広島大学は7月3日、奥歯の喪失がアルツハイマー病の悪化の原因となることを突き止めたと発表した。
http://www.qlifepro.com/news/20130709/tooth-loss-affect-the-deterioration-of-alzheimers-disease-hiroshima-university-study.html
おしえて!ガッカイ (追加) 2014年12月28日 NHK
【司会】後藤輝基杉浦友紀 【ゲスト】益川敏英藤田朋子カンニング竹山宮崎香蓮
お題に挑戦するのは、日本外科学会、日本心理学会、日本ロボット学会など、全国60の学会、50万人もの科学者軍団! 「見かけの印象をあっというまに変える秘策」「細胞レベルで若返る、ノーベル賞級発見の応用ワザ」「ツキを呼び込むために、決定的に重要なポイント」など、最高の知恵から生まれる珠玉のアイデアは、この番組ならでは! 今年の残り3日間をバラ色で過ごそう!
▽入れ歯を入れる 〜日本口腔インプラント学会員より〜
自分の足で立てなかった人が、「入れ歯を入れただけで」立って歩けるようになった事例が紹介されました。
・歯を入れたことで踏ん張れるようになった。
・歯があることで食事が摂れて栄養状態が良くなった。
・噛むことで脳に刺激を与えた。
マウスでの実験で、歯を削って噛みづらくすると脳の海馬の細胞が30%減少したそうです。
http://www4.nhk.or.jp/P3230/
プロフェッショナル仕事の流儀 「ぶれない志、革命の歯科医療 歯科医・熊谷崇」 2014年10月27日 NHK
●自分の歯を知り、意識してもらう
診療所に通う子どもの8割が、20才になっても永久歯に虫歯が1本もできないなど、世界屈指の実績を上げている熊谷。
その実績の裏にあるのは、地道な患者教育だ。一般的な歯科医院でも、手鏡を患者に持たせ、歯を見せることで「自分の歯」について知ってもらおうとするが、熊谷はその方法が徹底している。口の中の写真やレントゲンを各患者ごとにそれぞれ10枚以上撮影。さらに虫歯の成り立ちに深い関わりのある唾液の検査を行うなど、ありとあらゆる手を使って、個々人の口の中の状態を知らせ、意識してもらう。熊谷は番組の中で次のように語っている。
熊谷さんのような医師はオーラルフィジシャンと呼ばれ、歯を削って詰めたりかぶせたりする治療を主体とするのではなく、患者の唾液をから虫歯や歯周病の原因と悪化させる因子(リスク)を調べ発症させないように口の健康を総合的に管理していく歯科医師のことです。
唾液検査費用は3000円。予防のため患者にいかに納得させるか。
http://www.nhk.or.jp/professional/2014/1027/index.html
団塊スタイル 「老化防止は口と歯から」 2014年5月23日 NHK Eテレ
【司会】風吹ジュン国井雅比古 【ゲスト】安藤和津 【解説】斎藤一郎鶴見大学歯学部教授)
「口が乾く」「口臭」「かめない」など、シニアになると増える口の悩み。そんな悩みを解消しようと「口の老化度」検査を受けた女性を紹介。
そこから見えてきたこととは? さらに中高年に増えているドライマウスの症状とは? かむ力を鍛える体操や、最新の研究も交えながら、今からでも遅くない口を健康に保つ方法を伝える。
ラットを使った実験で、岡山大学歯学部の森田学教授の研究グループが歯の噛み合わせが悪いと脳内で「アミロイドβ」が大量に増えて、アルツハイマー病になりやすいことを発表した。
森田教授、「人間も歯の治療によってアルツハイマー病が改善する可能性がある」
http://www.nhk.or.jp/dankai/bangumi/num108/index.html
どうでもいい、じじぃの日記。
5/23、NHK Eテレ団塊スタイル』で「老化防止は口と歯から」を観た。
こんなことを言っていた。
口の中の老化が進むと・・・
唾液量・・・・・口臭、感染症、誤えん性肺炎
かむ力・・・・・そしゃく困難、がく関節症
飲み込む能力・誤えん性肺炎
歯の本数・・・・そしゃく困難、消化不良、栄養障害
歯周ポケット・歯の喪失、糖尿病、動脈硬化
がく関節症とは、あごの関節周辺の異常で「あごがカクカク鳴る」、「口を開けづらい」になる。
誤えん性肺炎って恐ろしいですねえ。若いと咳をすることで肺に入った食べ物を容易に排出できますが、年取って喉の筋肉が衰えると肺炎になってしまうのだそうです。
意外なのが歯周ポケットで、歯周病菌がたまり、歯周病菌が体の奥まで入り込んで体の細胞を傷つけるのだそうです。
唾液量を増やすのには、梅干しがいいそうです。
最近の研究ですが、岡山大学歯学部の森田学教授の研究グループが歯の噛み合わせが悪いと、アルツハイマー病になりやすいことが分かったそうです。
奥歯を削って噛み合わせをおかしくしたラットと正常なラットを、それぞれ6匹ずつ8週間飼育したのち、脳のアミロイドβというタンパク質の蓄積量を調べた。その結果、噛み合わせ異常のラットは正常なラットに比べてアミロイドβの量が約2〜2.5倍も多くなった。
しかし、噛み合わせを良くすることでアミロイドβは減少したのだそうです。
森田教授の話、「人間も歯の治療によってアルツハイマー病が改善する可能性がある」
じじぃの感想
ネットで「アルツハイマー 歯」をキーにして検索したら、
アルツハイマー歯周病で悪化 マウス実験で判明
が出てきた。
歯周病アルツハイマー病になるのだそうです。
歯がおかしくなると、アルツハイマー病になりやすくなるんですね。