じじぃの「高齢者のトラブル回避・老後の蓄えを守る・悪徳商法から守る味方・社会福祉協議会!NEWSアンサー」

静岡県社会福祉協議会活動 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=HNxDf7zHikw
悪徳商法のいろいろ 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=tFzBUjlc4Y8
初の消費者白書 高齢者の相談、5年連続増 2013/6/21 日本経済新聞
高齢者の12年度の相談は約20万7千件と07年度から34.7%と急増。同期間の65歳以上の人口の伸び率(12.1%)を上回った。12年度の平均契約金額が約210万円と10年前から2倍に増えたという。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2004E_R20C13A6CR0000/
個人金融資産の6割を占める高齢者のカネが狙われている! 13/07/13号 ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/38459
ゆうどきネットワーク 特集「急増!探偵を名乗る被害回復型詐欺」 (追加) 2013年8月20日 NHK
【キャスター】山本哲也出田奈々
振り込め詐欺」に代表される特殊詐欺の被害額は2013年上半期だけでも211億円を超えました。特殊詐欺の中で最近増えつつあるのが、特殊詐欺の被害者に対し探偵をかたって「お金を取り戻してあげるけど、費用をもらいます」と持ちかける、二次被害(被害回復型詐欺)です。『探偵なら小額の報酬で警察よりも手早く処理をしてくれるのではないか』。この誤った一般のイメージから、安易に探偵をかたる者の誘いに乗ってしまう被害者が多いといいます。しかし被害回復には弁護士の資格が必要で、探偵が行うのは違法行為。被害回復をうたう探偵は、実は詐欺グループとつながっている可能性もあります。どうしたら探偵をかたる者たちによる二次被害から逃れることができるのでしょうか。番組では、『被害回復型詐欺』の実態を紹介し、二次被害に遭わないための対策を考えました。
一度詐欺にあった人の名簿が詐欺グループの中で使い回されていることがあります。電話番号を変える、在宅中でも留守番電話に設定する、派手な色の封筒に注意するといった対策をとることが必要です。
http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/20130820.html#02
NEWSアンサー 特集「トラブル回避 老後の蓄えを守る味方」 2013年8月1日 テレビ東京 動画あり
【司会】大浜平太郎須黒清華
きょうは老後に直面するかもしれない「お金の悩み」を取り上げます。年を重ねると、「お金の計算ができなくなる」「体が不自由になって銀行にいけなくなる」など、自分でお金の管理ができなくなることも考えられます。また、お金にまつわるトラブルに巻き込まれることも考えられます。こうした問題を解消するために、地域の福祉サービスを利用するという方法もあります。一体、どんな支援なのでしょうか。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/life/post_46868
どうでもいい、じじぃの日記。
8/1、テレビ東京 『NEWSアンサー』で特集「トラブル回避 老後の蓄えを守る味方」を観た。
こんなことを言っていた。
東京・中野区にある建物の一室で、5〜6人が事務系の仕事をしている映像が出てきた。
中野区社会福祉協議会。福祉サービスを提供する地域の拠点です。
福祉の支援員、「支援に行ってきま〜す」
高齢者をサポートする支援員が出かけました。最初に立ち寄ったのは銀行です。それから、高齢者の家に向かいます。
福祉の支援員、「今日は! お待たせしました」
支援員を待っていたのは一人暮らしの加藤さん(女性・71歳)。軽い認知症を患っていて、視力も弱くなっています。
福祉の支援員、「今日はいつも通り、生活費のお届けに伺いました。手を出して・・・。(お札を手にして)1、2、3枚」
銀行から引き出したお金を加藤さんに渡します。
判断能力が低下しているという加藤さん。お金を計画的に使うことができません。以前、必要のないものをたくさん買ってしまい、生活費に困ったことがあったといいます。
そこで通帳を預け、家賃などの振り込みや生活費の管理をしてもらっています。このサービスは「日常生活自立支援事業」というものです。利用者は社会福祉協議会と支援計画を作り、契約を結びます。
支援員は定期的に訪問し、預金の出し入れや医療費の支払いなどの他、福祉サービスの申し込みを手伝ってくれます。国の補助金などで運営される事業です。
福祉の支援員、「郵便物、来たのありますか? 見せてください」
加藤さんが郵便物を支援員に渡す。
高額な請求書が来ていないかなどを確認。悪徳商法の被害を防ぐことも重要な役割です。
福祉の支援員、「家の中に荷物が増えたり、請求書やダイレクトメールがあれば、話を聞きます」
日常生活自立支援事業
訪問  平均月2回
費用  1回 1,200円程度
専門員と支援員の2人体制で支援にあたります。利用者は全国で約4万人。
年々、高齢者の消費相談件数は増えています。
高齢者の消費相談件数・・・2012年で約21万件
個人金融資産の6割を占める高齢者のお金が狙われているのです。
任意後見
NPO法人トータルライフサポートの理事長が東京都内の老人ホームで暮らす高齢者(女性)を訪ねました。
高齢者はこのNPQ法人と任意後見の契約を結んでいます。悪徳商法から資産を守る方法としても注目されています。
じじぃの感想
高齢者の消費相談件数・・・2012年で約21万件
お年寄りの被害が急増しているのだそうだ。
費用  1回 1,200円程度
いろいろ相談してもらえるんだったら、考えてみようかな。ボケる前に。