じじぃの「世界が認める画期的な凍結技術・世界シェア100%・アビー!世界一の日本の会社」
カンブリア宮殿 20100524 食の流通を変える冷凍革命! 細胞が生きたまま!夢の冷凍技術とは アビー 動画 Youku
http://v.youku.com/v_show/id_XMzEwOTg1OTgw.html
CAS凍結日本船のマグロ 画像
http://www.bigsea-tuna.com/contents/upload_images/14.jpg
CAS凍結 Google 検索
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4GZAZ_jaJP276JP276&sa=X&oi=image_result_group&ei=l-SmUZ3GEceWkgWE54CoDw&ved=0CBsQsAQ&q=CAS%E5%87%8D%E7%B5%90%20%E7%94%BB%E5%83%8F&tbm=isch
CAS[セル・アライブ・システム] | CAS技術の進化 ABI 株式会社アビー
特殊なCAS発生装置を使って細胞組織に8つの組み合わせのCASエネルギーを均一に与えることで、細胞組織の中にある水分子を振動させます。そうすることで、生成される氷晶を微細化し、細胞壁や細胞膜を壊しにくくするのです。CAS機能は世界初の技術として、現在では食品から医療・応用物理まで、幅広い分野に用いられています。
http://www.abi-net.co.jp/cas/mechanism.html
カンブリア宮殿 「食の流通を変える冷凍革命! 〜細胞が生きたまま!夢の冷凍技術とは〜」 2010年5月24日 テレビ東京
【司会】村上龍、小池栄子 【ゲスト】アビー社長 大和田哲男
●世界の常識を覆す冷凍技術とは?
世界からも需要のある冷凍技術は、国内でもじわりと食品の常識を変えつつある。
スーパーのオーケーストアや大手百貨店では、CAS食品の導入がすでに始まっていた。
またマグロ漁船にCAS冷凍機を取り付け、取った直後に凍結し、鮮度を保つシステムも始まっていた。最先端の冷凍技術に迫る。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20100524.html
『世界一のモノを生み出す 日本の会社』 成美堂出版編集部/著 成美堂出版 2012年発行
世界が認める画期的な凍結技術 アビー (一部抜粋しています)
茎(くき)は若々しい緑色、実(み)は鮮やかな赤色をしたアセロラの写真(真っ赤なアセロラの実がたくさん並べられている)。収穫したてを冷凍した直後のように見えるが、実はこれが冷凍されたのは2年も前のこと。このように新鮮なまま長期保存を可能にする画期的な冷凍技術が、産業界に衝撃を与えている。アビーが開発したCASだ。
1998(平成10)年、CAS(セル・アライブ・システム)と呼ばれる画期的な冷凍技術を開発したアビー。従来の急速冷凍と異なり、食品の細胞を壊すことなく凍結保存する独自の技術により、生のような食感と旨み、鮮度を長期間保つことに成功。食品業界や産業界に革命を起こした。
なかでもCASの某入に積極的だったのが、フランスやスペインでミシュランの星を獲得している有名レストランのシェフたち。食に厳しく冷凍ものを好まない彼らにCASの実力が認められたことにより、アメリカや中国の食品加工会社、南米の果物輸入会社など、一気に世界中へマーケットを拡大した。近年では食品にとどまらず、CASのさまざまな分野への応用が期待されるようになっている。
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アビーには世界中から日々食材が届けられ、CASによる凍結実験が行われている。そこには以前、日本料理店で腕を振るっていた職人の姿もある。彼らの仕事は、CAS凍結した食品に最適な解凍法や調理法を研究すること。CASの研究のために幅広い分野から人材を確保するのも、アビーのユニークな点だ。
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どうでもいい、じじぃの日記。
ぼけっと、『世界一のモノを生み出す 日本の会社』という本を見ていたら、「世界が認める画期的な凍結技術 アビー」というのがあった。
ときどき、テレビに「解凍しても生に近い状態に戻るというCAS」というのが登場する。このシステムだと旨味成分を保って冷凍するため、解凍したときに生に近い状態に戻るのだという。
この凍結技術、何と世界シェア100%なのだそうだ。世界で唯一の会社だ。
理屈はよく分からないが、すごい会社なのだ。