戦争とAI 偽情報が次々拡散/AI×人 共生できる?支配される?【11月23日(木)#報道1930】 | TBS NEWS DIG
報道1930 「手塚治虫ブラック・ジャックの“新作” AI×ヒトが生む創造力」
2023年11月23日 BS-TBS
【キャスター】山形純菜、松原耕二 【解説】堤伸輔
【ゲスト】佐藤正久(元外務副大臣)、栗原聡(慶應義塾大学教授)、鈴木晶子(理化学研究所客員主管研究員)
▼手塚治虫“新作”の制作現場密着 「AIに個性を感じる瞬間がある」▼AI界の“ゴッドファーザー”が警告 「AIは人間を支配する」▼AIの悪用にどう対処…衝突あおるフェイク画像を見破る
https://bs.tbs.co.jp/houdou1930/
文書生成AI 質問に答えたり、説明文を書いてくれたり、議事録を要約してくれる より
オープンAIのChatGPTに代表される、対話型の自然言語処理モデルの総称。
チャット形式で英語や日本語などの自然言語で質問すると、自然な文章で回答してくれる。大量の文書データを学習させ、さらに適切な回答をするように人間がモデルに情報を与え、モデルの精度を高めている。
文書生成AIは急速に進化しているテクノロジーであり、利用の仕方まで含めて成熟したとは言えない。
だが、米マイクロソフトの製品をはじめ、日常の仕事で使うアプリケーションやシステムに次々に組み込まれており、それらを使うと、AIが提案や関連情報を瞬時に複数出し、次の問いを促してくれる。人はさらに問い、判断や調整をしながら成果物を生み出す。実用に入っていることから「技術成熟度」は「高」とした。
ビジネスパーソンにアンケート調査をした結果の「2030期待度」は16.6とそれほど高くなく、1章に掲載したランキングの上位30件に入っていない。今期待している結果を示す「2023期待度」は33.0で14位、ChatGPTが登場して以降の騒動を考えればこちらも高いとは言えないが、文書生成AIは身近にあり当たり前になっていることの結果と見ることができる。
2023年3月、オープンAIはChatGPTのAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を公開、先行して導入に取り組んできた事例を複数紹介した。
カナダのショッピファイが運営する電子商取引サービス(Shopify)の利用者向けアプリ「Shop」を使うと、考えが定まっていなくても「こういうものはありますか」と気持ちを言葉にしていくだけで、Shopifyを使っている店舗群や横断して商品の候補を探し出してくれる。優秀な店員に話かけ、たちどころに商品を並べてもらう感覚に近い。
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専門家の業務支援においても文書生成AIは実用に入っている。オープンAIが支援するスタートアップの米ハーベイは英大手法律事務所アレン・アンド・オーヴェリーの43拠点の職員約3500人に、法律に関する簡単な質問に答え、法律文書を起草し、顧客へのメッセージを書き出すツールを提供している。職員の8割が月1回以上、4人に1人は毎日使用しているという。
医療従事者向けのSNS(交流サイト)「Doximity」を運営する米ドキシミィは保険会社への事前承認者や診断結果(アピールレター)の文案作成など、医師がしなければならないタスクを支援するChatGPTツールのベータ版を公開している。
以上の例から分かるように人と文書生成AIとの協調により、創造性が高まる効果が得られる。日々の仕事や生活に溶け込み、手順や解き方を変えていく。「医師の診断を代行する」といったように、人の代替を狙うものではない。
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どうでもいい、じじぃの日記。
11月23日、BS-TBS 報道1930 「手塚治虫ブラック・ジャックの“新作” AI×ヒトが生む創造力」を観た。
こんなことを言っていた。