じじぃの「外国人の反応・韓国が嫌いな日本人・なぜクレヨンしんちゃんは大好きなのか?週刊現代」

「韓国に親しみ感じない」過去最高 関係悪化影響か(19/12/20)

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=MS9P5qs12-Q

韓国で人気を博しているクレヨンしんちゃんのパジャマ

日本製品不買を「こっそりやめる」韓国の若者たち。SNSには投稿しない複雑な対日感情

Dec. 25, 2019 Business Insider Japan
日本アニメの人気も根強い。
韓国発のファストファッションブランドSPAOは、2017年7月にクレヨンしんちゃんとのコラボ商品を発表したが即完売。再入庫を望むコメントが多く書き込まれ、追加販売が行われた。
その後もクレヨンしんちゃんパジャマブームは続いており、今でも明洞やホンデといった繁華街を歩けば、露店でコピー品が多く売られている。
https://www.businessinsider.jp/post-203430

週刊現代』 2020年1月11・18号

「韓国が嫌いな日本人」は世界からどう見られているか より

アメリカも同意見」は嘘

ならば、彼ら海外の知識人たちはみな「韓国嫌いな日本人」の心情に全面的に同意しているかというと、ことはそう簡単ではない。
イギリス人でロンドン大学キングス・カレッジの日本プログラム部長、アレッシオ・パタラーノ氏は、「日韓関係をウォッチしている欧米メディアは、両国の問題に対して『どちらが正しい』と肩入れするような見方はしていない」と語る。
「たとえば、比較的左寄りの『ニューヨーク・タイムズ』は、韓国側の目線にやや同情的です。対して、『ワシントン・ポスト』は韓国政府の頑固なところにフォーカスしがちで、日本に対しても同情的とは言わないまでも、日本国民に韓国へのフラストレーションがたまっていることを客観的に報じています。
しかし、それはあくまで各メディアの政治的スタンスが反映されているだけのことであって、両国民の考え方に対しては極めてフラットな見方がなされています」
日本では「悪いのは韓国」という論調がすっかり定着し、「同盟国・アメリカも同じ意見だ」という言い方がしばしばなされる。しかし、実際のところは、「どっちもどっち」という見方をされているのだ。

「ドイツに学んだら?」

慰安婦問題に、徴用工賠償問題、そして突然のGSOMIA破棄騒動――。日本人からすると、韓国の主張でここまでいろいろなことが重なっても「どっちもどっちの扱いなのか」と、いささか心外に感じる向きはあるかもしれない。
だが、英エコノミスト誌の元編集長、ビル・エモット氏は「日本の人々が、国家間の取り決めを壊す韓国の行動に対して怒りを感じるのかは短期的にはよくわかります」としながらも、「長期的に見ると、やはり日本は日韓関係の緊張に、自分達が考えているよりももっと大きな責任を担っていることを理解しなければいけない」と諭す。
「英国とアイルランドの間には、「英国人は決して覚えておらず、アイルランド人は決して忘れていない」という言葉があります。
支配していた国と支配を受けていた国の間には、超えられない溝が生まれるのです。そうして考えると、韓国が日本の支配から解放されてからの75年という長さは、記憶を薄めるのに長い時間とは決して言えません」
長年ドイツに住む作家の川口マーン恵美氏も続ける。
「侵略した側とされた側という日韓の関係は、ヨーロッパで言えばドイツとポーランドの関係によく似ています。しかし、現在の両国間の関係は、日韓のそれとは似て非なる友好的なものになっている。ドイツはポーランドに対して、今でも戦争に対する罪と反省を忘れず、両国間で公式の会合がもたれる時には、かならずそのことへの反省について、何かしらの形で言及します。
歴史に対する反省を低姿勢に積み重ねてきたおかげで、ポーランド人がドイツ人に対して大規模なデモを行う光景は見られません」

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どうでもいい、じじぃの日記。
2019年8月2日、日本政府が韓国を「ホワイト国」(優遇対象国)から排除することを閣議決定した。
その日から5ヵ月間以上、韓国ではずっと日本製品不買運動が続いている。
そのなかで、日本のアニメ、「ドラえもん」、「ハローキティ」、「ポケモン」、「クレヨンしんちゃん」は根強い人気を保っている。
例えて見れば韓国人にとって、日本製「ビール」は「マリファナ」のようなもので止めることができるが、日本製「アニメ」は脳が覚えてしまった薬剤「ヘロイン」のようなものかもしれない。
とか、思ったりした。