じじぃの「中国で進むQRコード決済・実は発明したのは日本の企業!身近にあふれる科学」

池上彰さんの「ニュース検定」


スマホで「QRコード決済」が急増中! 利用方法やお得な理由、メリットや注意点も解説2018/12/12 TIME&SPACE by KDDI

2016年に中国の都市部の消費者を対象に実施された調査によると、回答者の98.3%が過去3カ月の間にモバイル決済を「利用した」と答えたという驚きの報道もある。そんな中国でもっとも利用されている決済方法がこのQRコード決済だ。
さて、このQRコード、発明したのは誰か知っているだろうか。なんと、日本企業のデンソーの開発部門(現デンソーウェーブ)の技術者たちが1994年に考案したものだ。縦横に並ぶドットの濃淡で表現されたこのQRコードには、数字で最大7,089文字、漢字・かなは最大1,817文字を格納できるという。ちなみに、QRとは「Quick Response(素早い反応、迅速な応答)」の頭文字をとったものだそうである。
https://time-space.kddi.com/ict-keywords/20181212/2523

図解 身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本

左巻健男/著 明日香出版社 2018年発行

バーコードやQRコードのしくみはどうなっているの? より

あらゆるお店で生活用品を全般に使われていて、最もなじみのあるバーコードがJANコード(Japan Article Number)です。バーコードの縞模様を拡大すると、1つの数字を表すために白色と黒色の線(モジュール)を7本組み合せていることがわかります。
一般的なJANコードは13桁です。最も左側の2桁の数字は「国コード」です。この数字は世界的にEAN協会が管理していて、日本は49と45という2つの国コードが与えられています。
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QRコード(Quick Responseコード)はデンソーウェーブという日本の会社が1994年に開発したコードで、高速読み取りを重視した「バーコードの進化形」です。とくに携帯電話のカメラで読み取りが可能になったことで一気に普及しました。現在は、さまざまな場面で使われています。なお、QRコードは誰でもつくることが可能です。
「進化形」といえる理由は、バーコードにくらべて情報量が圧倒的に増えたこと、30%ほどが汚れたり破損したりしてもデータが修復できること、バーコードの10分の1程度の面積で表示できること、といった特徴です。
従来のバーコードで扱える情報量は20桁程度でした。それに対して、ORコードは1つのコードで最大7089文字(数字のみの場合)の大容量を実装可能です。
データの修復は「誤り訂正機能」とよばれ、コード自身でデータを復元する機能を搭載できます。データを作成する人が、修復可能レベルを選択することも可能です。

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どうでもいい、じじぃの日記。
毎朝7:55分頃、テレビ朝日 グッド!モーニングで池上彰さんの「ニュース検定」を観ている。
「テレビリモコンのdボタンを押して番組にご参加ください。クイズに正解してポイントを貯めれば、毎月抽選でプレゼントが当たります」
ここで、テレビ画面に「QRコード」が表示される。
QRコードとバーコードとはどこが違うのか?
QRコードはバーコードの進化したもので、日本で発明された。
中国ではすでにキャシュレス社会に入っていて、QRコード決済で買物をしているのだそうだ。
ついでに、小型の映像記録型「ドライブレコーダー」も日本人の発明だ。