じじぃの「もやし危機の真相・もやしはなぜ安いのか!ゆうがたサテライト」

節約飯 人気の"もやし"に危機?【AbemaTV】 動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=y3SHe-ATPT0
もやし

(株)旭物産 小美玉工場(もやし)
目指したのはもやし本来のおいしさを損なわずに、その品質のばらつきをなくすこと、そして”人のカン”に頼る生産方法から脱却することです。
そのために豆は中国やミャンマーで当社の高い基準をクリアするものを厳選し、つねに安定した品質で買い付けています。
http://www.asahibsn.co.jp/info/fac_omitama.html
"もやし1袋1円"も…「お客さんが来さえすればそれでいいのか」生産者たちが悲痛な叫び 2017.03.21 abematimes
もやし生産者の旭物産経営企画室次長の阿部能高さんによると、ここ十数年でもやしの原料である緑豆の価格が約3倍に高騰した一方で、小売価格は年々下落。そこに最低賃金の上昇が加わり、「生産に関わっている会社が、極端なことを言うと数年後に半分になってしまう可能性も現状ではあり得る」とし、「世界でもやしを一番安く売っているのは日本。安売りの目玉商品として使われることも多く、仕入れた価格より安く販売されることまる、やはり適切な価格で販売するという形にしてほしい。何も100円にして下さいといいことではなく、お互い損がない価格にしてほしいということ」と訴えた。
同じく旭物産代表取締役の林正二さんは「取引規模が大きいのはスーパーマーケットだが、もやしは、いわば低価格商品の代名詞となってしまっていて、もやしを1円でも安くできるかがが、そのスーパーマーケットの価格全体のイメージにも繋がるため、スーパーマーケット側もなかなかもやしの価格を上げられない現状がある」と話す。
https://abematimes.com/posts/2161795
ゆうがたサテライト 「“もやし危機”の真相とは」 2017年3月29日 テレビ東京
【キャスター】進藤隆富、狩野恵里
●物価の優等生に異変 もやしが食卓から消える1?
都内のスーパー(東京・練馬にあるアキダイ)の野菜売り場。
群を抜いて安いのはもやし。1袋28円。家計の強い味方です。
どこかの奥さん、「安いので結構、使います」。
いつの時代も安定して安い。しかし今、消えてしまうかもしれないピンチになっている。
ここに運ばれてきたもやしは、茨城県小美玉市小美玉工場で作られたもの。
この工場では原料の豆の発芽から袋詰まで、365日24時間体制で稼働。1日20万袋(200g換算)を生産。首都圏中心に出荷している。
室内で水だけで育つ。天候に左右されず、価格が安定している。
もやし生産者協会の会長でもある旭物産代表取締役の林正二さん、
「昔は、手作業でいろんな管理をしていた。今は人の手がかかっているのは、最後の検査、袋詰だけ」。
販売価格は、100グラム当たり、15.61円。1977年よりも安い。最近の原料価格の高騰などでなかなか利益が出ないという。
緑豆は、9割以上を中国から輸入している。2005年に比べ、緑豆は約3倍の価格になっている。一方でもやしの小売価格は、10%下落。カット野菜で利益を出して、もやしで損をしていると林さんはいう。コストが上がっても小売価格が上がらないため、生産者はこの3年間で100社以上が廃業している。なぜ、もやしの小売価格は上がらないのか。
林さん、「スーパーでは戦略的に安く売っているため。もやしの価格でイメージづけしている」。
スーパーの店長、「利益はない、赤字覚悟で売っている」。
もやしの生産者団体は、今月窮状を訴える声明を発表。適正価格での販売を呼びかけた。理想は、もやしメーカーとしては、40円前後の販売価格になってほしいという。
もやしは物価の優等生で居続けることはできるのか。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/smp/hatsudashi/
どうでもいい、じじぃの日記。
昨日スーパーで、「もやし」1袋 19円で買ってきた。
もやしって、味噌汁に入れると、結構かさばって、ボリューム感があるんですよね。
番組スタッフ、「もやしが40円になったらどうしますか」。
どこかの奥さん、「40円だと割高感がある。30円だったら、また買うかも」。
とか言っていた。