じじぃの「未解決ファイル_227_量子コンピュータ」
超高速 夢の量子Computer 動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=VvsraN9yANQ
国産量子コンピューター試作機 (asahi.com HPより)

国産量子コンピューター試作機、無償公開へ 改良目指す 2017年11月20日 朝日新聞デジタル
スーパーコンピューターをはるかに超える高速計算を実現する「量子コンピューター」の試作機を、国立情報学研究所などが開発し、27日から無償の利用サービスを始める。世界的な開発競争が進むなか、試作段階で公開して改良につなげ、2019年度末までに国産での実用化を目指す。
基礎研究は1980年代に始まり、日本の業績も世界的に評価されている。だが、実用化では米IBMやグーグルなどが先行。カナダのD-Waveシステムズは11年に一部実用化し、米航空宇宙局(NASA)や自動車部品大手「デンソー」、東北大などが活用している。
http://www.asahi.com/articles/ASKCD13LMKCCULBJ00D.html
驚愕の量子コンピュータ - [量子コンピュータ1]突然商用化した夢のマシン 2014/5/19 ITpro
実現は遠い未来のことだと考えられていた「量子コンピュータ」。それが突然、従来とは異なる方式で実現した。カナダD-Wave Systemsが開発し、米グーグルや米航空宇宙局(NASA)が導入した量子コンピュータ「D-Wave」だ。
D-Waveが期待通りの性能を出すことができれば、現在のビッグデータ活用が子供の遊びに思えてくるほどの、計り知れないビジネス上のインパクトがもたらされる。そんなD-Waveに、日本の研究や技術が大きく寄与していたことを知っているだろうか。
それだけではない。現在、日本の国立情報学研究所(NII)が、D-Waveのさらに上を行く日本独自の量子コンピュータの開発を進めている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140514/556564/
「量子コンピュータ」実用化に向けグーグルがいよいよ動き出す 2014年9月5日 FUTURUS
米グーグルは9月2日、量子コンピューターの開発に着手したことを発表した。
ところで、日本でも同じく9月2日に量子コンピュータの開発に貢献したとして、理化学研究所創発物性科学研究センターの蔡兆申(ツァイヅァオシェン)チームリーダー62歳と東大先端科学技術研究センターの中村泰信教授46歳が今年の「江崎玲於奈賞」に選ばれた。
両氏は、超伝導の素子を開発し、量子ビット(つまりキュービット)を使った基本的な計算ができる回路を作ったことで、量子コンピュータ実現への突破口を作ったとして評価されたのだ。
http://nge.jp/2014/09/05/post-5023
量子コンピュータ ウィキペディア(Wikipedia)より
量子コンピュータ (quantum computer) は、量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現するコンピュータ。量子計算機とも言う。
【2000年代】
2011年、カナダのD-Wave Systemsは商用量子コンピューターと称する計算機を世界で初めて発売した。これは128量子ビットのシステムで、量子焼きなまし法による最適化計算に特化したものである。これが本当に量子効果を用いた計算機であるかという点について、現在はまだ疑いがもたれているが、確かに量子効果を用いた計算機であるらしいとの調査論文が英科学誌ネイチャーに発表されており、他の物理学者の追試が待たれる。
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サイエンスZERO 「ついに出た!? 夢の“量子コンピュータ”」 2014年9月28日 NHK Eテレ
【司会】出田奈々(キャスター)、竹内薫 (サイエンス作家)、南沢奈央 (女優) 【ゲスト】西森秀稔 (東京工業大学?理学部長)
量子力学の原理を使って、超高速に計算する「量子コンピュータ」。
量子を自由に扱うのは技術的に難しく、その実現には時間がかかると考えられていた。しかし最近、カナダのベンチャー企業が「量子コンピュータ」をアメリカの巨大企業に販売したことで、話題になっている。しかも、核となる技術は日本の研究者が開発していた。番組では、今回販売された「量子コンピュータ」はどのような原理で動くものなのか、徹底的に解剖する。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2014055542SA000/
どうでもいい、じじぃの日記。
9/28、 NHK Eテレ サイエンスZERO 「ついに出た!? 夢の“量子コンピュータ”」を観た。
こんなことを言っていた。
日本が誇るスーパーコンピュータ「京」。
1秒間に1京回の計算ができるという世界でも有数のコンピュータです。
しかし、この京でも苦手とする問題があるのをご存じですか?
巡回セールスマン問題
スーパーコンピュータ京を使っても、30都市の巡回セールスマン問題を解くには1000万年以上の時間が必要。30都市の巡回セールスマン問題の答えは10の30乗通りある。
他にも「スケジュール管理」や「顔認証」など、現代のコンピュータが苦手とする最適化問題はちまたに溢れています。
ところが最近、こうした問題を一瞬で解ける可能性があるという驚異のマシン量子コンピュータが登場。量子力学の不思議な性質を利用して計算する装置です。
この量子コンピュータをNASA、Google、ロッキードマーチンがおよそ10億円もの金額で購入したと報道され、注目を集めています。
実はこの量子コンピュータの開発には日本の研究が欠かせなかったのです。
量子コンピュータの中はがらんどう。小さな量子力学の原理で働く回路が入っている。通常のビットではなく量子ビットを使っています。
量子ビットは、同時に0と1を取ることが可能。その磁束量子に横向きの磁場を与えることで重ね合わせを作っている。横向きの磁場をなくすと元に戻る。
量子アニーリングの理論を実現したものです。
じじぃの感想
量子コンピュータ「D-Wave」が採用した「量子アニーリング」方式は、日本人が考案したものらしい。
今年のノーベル賞候補に挙がっているのかも。