じじぃの「世界遺産・サラマンカ大聖堂・鳴らずのオルガンを修復した日本人!検索deゴ―」

Semana Santa en Salamanca 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=lxOWk2UwPqk
スペインの「天使の歌声」を蘇らせた日本人 ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15486825
世界遺産ライブラリー [サラマンカ旧市街] NHK世界遺産
スペインの西部にあるサラマンカは、スペイン最古の大学があることで知られる学問と芸術の街です。サラマンカ大学は、ボローニャ、パリ、ロンドンと並んで、ヨーロッパ四大大学としてローマ教皇から認定されました。
「シリーズ世界遺産100」では、1218年に創立されたサラマンカ大学を中心に街の魅力を探ります。
「美徳と学問と芸術の母」をモットーとするサラマンカ大学は、学問の自立と自由を守り続けました。たとえば16世紀にコペルニクスが地動説を発表すると、天動説を信じていたカトリック教会は猛烈に反発しました。しかしサラマンカ大学は教会の圧力にもめげず、コペルニクスの地動説の正当性を認めたのです。
また、大学の正門にその像が立つルイス・ポンセ・デ・レオン教授は16世紀、旧約聖書の一部をスペイン語に翻訳したため、カトリック教会の反発を受けて逮捕され、5年間投獄されました。5年の服役を終えて戻ってきた教授は、「昨日言ったように・・・」という言葉で講義を再開したと伝えられています。権力が奪った時間を教授は無視したのです。抗議中に逮捕された彼の教室は、今も残され当時の息吹を伝えています。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards471.html
検索deゴー! とっておき世界遺産「ニッポン発見」 2012年12月20日 NHK
【ゲスト】なかにし礼、パックン、吉木りさ 【司会】南原清隆首藤奈知子 【語り】バッキー木場
幕末にエジプトのピラミッドを背に記念写真に収まった武士の一団。明治時代、後に世界遺産となる名所旧跡26ヵ所を世界一周ツアーでめぐった54人の日本人。スペインの古都サラマンカの「ルネサンスの音色」復活に人生をかけた日本のオルガン製作者。広島のふたつの世界遺産と深い関わりを持ったヘレンケラー。日本と世界との懸け橋になった世界遺産を検索しながら、知られざる国際交流や日本人の素顔を浮かび上がらせる。
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20121220-21-02991&pf=f
どうでもいい、じじぃの日記。
12/20、NHK 『検索deゴー!』で「とっておき世界遺産 ニッポン発見」を観た。
こんなことを言っていた。
【日本人が復活 天使の声のみ】
スペインの西部にあるサラマンカ。交易の中継地として1世紀頃から栄えました。
13世紀にスペイン最古のサラマンカ大学ができると、ヨーロッパ有数の文化都市として発展。新大陸を発見したコロンブスもここで知識を得ました。
街の象徴はこのひときわ大きなサラマンカ大聖堂。12世紀以来何度も手が加わり、ゴシック様式バロック様式が融合した建物になりました。
教会の内部が黄金色に輝いている映像が出てきた。
主祭壇の中央には、宝石を散りばめた黄金のマリア像。大航海時代、世界中に植民地を広げた帝国スペインの栄光が刻まれています。
大聖堂の中には、日本に関する記述が残されています。大切に保管されている分厚い本。実はこれは大聖堂を訪れた人のサイン帳です。
本のページに、日本語で書かれた文字が出てきた。
おわかりですか。これは天皇・皇后が1994年にサラマンカを訪問したときのサインです。
大聖堂ではパイプオルガンの音色を持つといわれるのが、16世紀のルネサンスオルガンです。天使の歌声と讃えられています。特別にオルガンの音色を聴かせてもらいました。
女性が弾いたパイプオルガンの音色が鳴り響く。
しかし、このオルガン、以前は壊れて満足に音が出ませんでした。直せる職人がいないため、200年放置されていたのです。
このオルガンを直してくれたのが、日本のオルガン製作者である辻宏さんです。
パイプオルガンを弾いた女性演奏者、「もう亡くなられましたが、私たちはとても感謝しています」
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じじぃの感想
「このオルガンを直してくれたのが、日本のオルガン製作者である辻宏さんです」
こんな日本人がいたんだ。
スペインのサラマンカ大学サラマンカ大聖堂などある街地区は1988年に、文化遺産として、ユネスコ世界遺産リストに登録された。