じじぃの「人の生きざま_379_上原・浩治」

ソロモン流 上原浩治 密着100日ドキュメント 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=kmQEcDFtoFU
上原浩治最高の瞬間、Wシリーズ優勝決定の13球 カージナルスとの最終戦 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=8XOpo2KwF8Q
上原浩治 ウィキペディアWikipedia)より
上原浩治(うえはら こうじ、1975年4月3日 - )は、大阪府寝屋川市出身のプロ野球選手(投手)。ボストン・レッドソックス所属。
【巨人時代】
2006年、開幕前に行われたワールド・ベースボール・クラシックには日本代表エースとして3戦2勝の好投で優勝に貢献。特に準決勝ではこの大会の対戦で2敗していた韓国を相手に7回を無四球無失点の快投で勝利を呼び込んだ。
レギュラーシーズンでは球団史上最多、7度目(7年連続)の開幕投手を務め自身5年ぶりの開幕戦勝利をあげ、8月25日の阪神戦で、ドラフト制以降では松坂大輔と並ぶ最速タイとなる191試合目での100勝を達成。
レッドソックス時代】
ワールドシリーズでホームに戻った第6戦において5点リードの9回表から登板し、3者凡退に抑え、日本人選手として初めてワールドシリーズの胴上げ投手となった。ワールドシリーズの成績は0勝0敗2セーブ2安打3奪三振無四球無失点で、地区優勝、ディビジョンシリーズ制覇、チャンピオンシリーズ制覇、ワールドシリーズ制覇の全てにおいて、最後のバッターを空振り三振で打ち取った。

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文藝春秋 2014年1月号
世界が驚愕した日本人54人 上原浩治 視界から消える”魔球” 【執筆者】スポーツジャーナリスト 鷲田康 (一部抜粋しています)
上原はメジャー移籍前から、最も成功するはずの投手だと言われていた。
「上原はステップした左足を支点に上半身で投げるフォームです。アメリカの固くて傾斜の大きいマウンドでは、低く沈んで下半身で粘って投げる松坂(大輔)タイプより、上原のフォームの方が合っているんです」
09年の上原のメジャー移籍前にこう語っていたのは、今もNHKでメジャー中継の解説などを務めている評論家の武田一浩だった。
東海大仰星高時代は控え投手だった上原は、打撃投手をしながら肩、肘の負担が少なく、正確にストライクを投げる今のフォームを身につけた。ただ巨人時代から左太ももの肉離れが、”持病”になり、09年のボルチモア・オリオールズ移籍後は、疲れが溜まると、太腿やそこをかばって肘などを痛めることが多くなってしまった。その結果、最初の2年間は故障者リスト入りなども多く、満足にフルシーズン働けないことが続いた。
転機は11年のフォーム改造だった。
「(07年のサイヤング賞投手の)ピービー(ジェーク・ピービー、現レッドソックス)を見て『これだ!』って思ったんです」
上原は言う。
「それまではステップして、リリースの瞬間、左足を蹴るように力を上に逃がしていた。その動作が太ももに負担をかけていた。それを前に逃がすようにしたんです。そうしたら球への力の加わり方も良くなって、故障もしなくなった。それが一番の変化です」
持ち前のメジャー向きのフォームがこうして最終型に進化したのが2年前の11年のシーズンだった。この年はシーズン途中にテキサス・レンジャーに移籍。クローザーとして地区優勝の原動力となったが、ポストシーズンで3戦連続本塁打を浴びてワールドシリーズではベンチから外されるという屈辱も経験している。それでも自分の投球に、確かな手ごたえを感じるきっかけとなった年でもあった。
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ボストンのニューイングランド地方は、いまだ白人至上主義が色濃く残るが、その街に受け入れられたのも大きかった。
「移籍したとき、このチームはもの凄くムードが暗かった。だからオレが盛り上げてやろおうと意識的にやった部分もあった」
12年のはボビー・バレンタイン監督と選手の確執で最愛に転落。13年も暗いムードを引きずっていたが、その中で、移籍1年目ながらハイテンションのハイタッチやマウンド上でのパフォーマンスでチームを奮い立たせた。
そうした言動がチームメイトとファンに受け入れられ、評価された。それも今年の上原を支えたことを忘れてはならない。

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