じじぃの「エリート弁護士一家惨殺事件・長男に待つ結末は?孤独の雑学」

世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル 「エリート一家惨殺事件」

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誰もが羨む幸せな家族に何があったのか?


エリート一家で凄惨な事件が発生! 幸せな家族が次々と殺害された…残忍な殺人鬼の正体は?

テレ東プラス+
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世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル 「エリート一家惨殺事件」

2024年6月18日 テレビ東京
【出演者】高橋英樹鈴木紗理奈藤本美貴槇大輔三石琴乃

エリート弁護士一家惨殺 知られざる(秘)確執
地元でも名高いエリート一家が凄惨された。

弁護士の父親(ジョン)、家族思いの母親(サリー)、元医者の祖父(チャールズ)、そして名門大学に通う兄(スティーブン)と弟(ケビン)。

誰もが羨む幸せな家族に何があったのか?

実はこの家族には周囲の人々が知らない恐るべき確執があった。
やがてその確執は大きな亀裂に…。そしてそれぞれの思惑が交差する中、悲劇が!
果たして、残忍な殺人鬼の正体は?

ジョンは政界への進出を計画しており、チャールズの人脈で有力者との繋がりを増やしていた。ある日、スティーブンは民家に侵入し、住居侵入の容疑で逮捕された。ジョンとサリーは警察署にスティーブンを引き取りに訪れた。帰宅後、ジョンの怒りが爆発。スティーブンと口論になった。

ジョンが地元で立候補。するとスティーブンの住居侵入事件のネタをつかんだ新聞記者が、記事にすると連絡してきた。ジョンは記者を説得。上層部はスティーブンの逮捕は微罪だとして、記事の掲載を見送ることを決めた。選挙で戦うジョンにとってスティーブンは悩みの種になっていた。

家族はチャールズが所有する別荘で過ごすことになった。別荘で、スティーブンは斧を手に薪割りに向かったが、いつまで経っても戻ってこなかった。ジョンは様子を見るために、スティーブンのところに向かった。

ジョンによると、スティーブンが突然、斧で殴ってきたという。その後、ジョンはスティーブンを病院に入院させ、ジョンと懇意の医師がスティーブンの状態を検査。一方、チャールズは、ジョンがスティーブンを執拗に挑発したことが原因で、扱いに困っていたスティーブンを選挙の間だけ病院に隔離するため、仕向けたことだと考えていた。その後、ジョンは落選。スティーブンは退院して、家に戻った。

●エリート弁護士一家惨殺 長男に待つ結末は?

ティーブンはプレッシャーに耐えながら必死に乗り越えようとしていたが、優秀な弟ケビンと比較され続けることで劣等感にさいなまれ、家族から孤立していた。
大学の試験でも落第。スティーブンの中で何かが壊れかけていた。
https://tver.jp/episodes/ep2wsms770

『孤独という病』

池田清彦/著 宝島社 2022年発行

第4章 孤独の飼い慣らし方 より

子ど時代に全肯定された記憶が生きる糧になる
人間にとって、「自分の味方がいる」ということがどんなに重要で意味をもつのかという点についてわかってもらえただろうか。

先ほど、孤独への耐性は8歳前後くらいまでのシナプスの繋がり方が影響しているという話をした。それと同様、子ども時代にしっかりと承認欲求が満たされないと、承認欲求が過剰に強い大人、つまり極端に「孤独に弱い人」になってしまう。

子どもというのは、お父さんやお母さんなどの養育費から、「お前は唯一無二の大切な存在だ」「誰かが何といおうと、私たちはお前を認める」といった風に存在を全肯定してもらえれば、それだけで生きていける。途中で家族と離れ離れになったり、死別したりしても、全肯定された記憶が生きる糧になる。

全世界を敵に回しても「この人だけは自分の味方だ」って確信できれば、強く生きていける気がするでしょ。他のやつから何をいわれようと知ったこっちゃない、って思えるよね。とくに親というのは、子どもにとっては承認欲求を満たしてくれる最初の存在だから、そこで否定的な扱いを受け続けているとかなり厳しい状況になる。

残念ながら、日本では集団主義教育の弊害で、親までが「みんなと一緒に遊ばなきゃダメよ」とか「誰々ちゃんを見習うなさい」なんていうことを子どもにいってしまいがちだ。そうすると、いつまでも承認欲求が満たされず、一見すると幸せそうな家族の一員なのに、心にぽっかりと穴が開いた子どもになる。

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じじぃの日記。

6月18日、テレビ東京 世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル 「エリート一家惨殺事件」を観た。

長男のスティーブンが祖父チャールズを含む家族全員を殺す、という衝撃的な事件だった。

この殺人犯は、私とよく似ている。アスペルガーだ。

映像は、大学の試験で落第したことからストーリーは始まる。

どうも父親のジョンは性格が合わないが、スティーブンの弟とは気が合っていたようだ。

世間体を気にする父親を殺す、というのは少し分かる気がするが、家族全員を殺すというのは衝撃的だ。

エリート弁護士一家惨殺 長男に待つ結末は?

捜索から3時間後、警察はスティーブンを発見。スティーブンは警察に向かって発砲。警察はスティーブンを包囲した後、スティーブンを射殺した。

ティーブンが立ち上がり警察に向かって銃を撃った後、警官に胸を撃たれて死んだ。覚悟の自殺のように見えた。