じじぃの「もうすぐパリ五輪・サッカー・KOKUBO・日本の救世主?サンスポ」
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小久保玲央ブライアン
ウィキペディア(Wikipedia) より
小久保 玲央 ブライアン(こくぼ れお ブライアン、2001年1月23日 - )は、千葉県出身のサッカー選手。
プリメイラ・リーガ・SLベンフィカ所属。ポジションはゴールキーパー。父親がナイジェリア人、母親が日本人。
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『サンスポ』2024年5月5日発行
U-23日本代表 PKセーブの守護神GK小久保「みんなが『ブライアンなら止められるよ』って背中を押してくれた」/アジア杯 より
【ドーハ3日(日本時間4日)=山下幸志朗】サッカー男子のパリ五輪予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア杯カタール大会の決勝が行われ、8大会連続12度目の五輪出場を決めているU-23日本代表は、同ウズベキスタンに1-0で勝利、4大会ぶり2度目の優勝を手にした。開会式2日前の7月24日から競技が始まる五輪では銅メダルを獲得した1968年メキシコ大会以来のメダル獲得に挑む。
守護神が大仕事をやってのけた。試合が終了すると、追加タイムに相手に与えたPKをセーブしたGK小久保玲央ブライアン(23)=ベンフィカ=のもとに控えGKの野沢らが駆け寄り歓喜の輪ができた。
「PKはあんまり自信なかった。そのなかでみんなが『ブライアンなら止められるよ』って背中を押してくれた」
1-0の後半追加タイム、DF関根がクロスに競り合う。その際に相手がヘディングしたボールが左腕に当たる。VARの末、ハンドを取られてPKとなり、直前に先制していた日本は同点のピンチに陥った。「準備は短い時間だったんですけどしていた」と小久保。VARが入り、オンフィールドレビューになった時点でPKになることを想定して、心の準備を整えた。
「本当に細かいところの積み重ねが結果に出た」と小久保はいう。
事前にGK陣3人と浜野GKコーチらで行うミーティングで相手の蹴る方向や特長などの分析を共有。実際にPKになった際にも浜野コーチがコーチングエリアの最前線からサインを送り、飛ぶ方向を指示するなど、事前に行っていた対策が実を結んだ。
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じじぃの日記。
「PKはあんまり自信なかった。そのなかでみんなが『ブライアンなら止められるよ』って背中を押してくれた」
試合が終わってから10日が経過した。
あの、小久保玲央ブライアンのスーパープレーが未だに目に浮かぶ。
韓国の反応。
「韓国に負けた日本優勝、韓国に勝ったインドネシア4位。韓国は衝撃敗退」
と伝えている。
私が思うに、韓国はグループステージで日本に勝つことに精力を使い尽くしてしまって、その後のインドネシア戦では集中して戦いができなかったのではないか。
この結果、パリ五輪1次リーグでD組に入ることが決定。7月24日の初戦で南米王者のパラグアイと対戦する。
なんとなく、小久保がまた、日本を救ってくれそうな気がする。

