じじぃの「ホワイト国除外で半狂乱・文在寅大統領・北朝鮮と密約?プライムニュース」

韓国「経済戦争への宣戦布告だ」 ホワイト国除外に(19/08/02)

動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=XWDpSPYNWP4

文在寅大統領 反日世論で徹底抗戦か

韓国・文大統領が日本に報復できない理由、元駐韓大使が解説

2019.7.12 ダイヤモンド・オンライン
文大統領政治の数ある特徴は、拙著新刊『文在寅という災厄』でも述べたが、以下の3つに集約できると考えている。
1、現実を直視せず自分に都合のいいように解釈する
2、国益を考えず原理原則にこだわる
3、誤りを認めて謝罪せず常に自分が正しいと主張する
さらに今回目立ったことは、責任回避である。韓国の文在寅政権を批判する際によく言われることは、文大統領とその側近グループは自分たちが評価されることには前面に立って取り組むが、都合が悪くなると官僚に責任を負わせて知らんぷりするということだ。
https://diamond.jp/articles/-/208508

プライムニュース 「“ホワイト国”除外! 反日世論で徹底抗戦か 日韓関係の行き着く先」

2019年8月5日 BSフジ
【キャスター】竹内友佳、反町理 【ゲスト】武藤正敏(元駐韓国特命全権大使)、黒田勝弘産経新聞ソウル駐在特別論説委員)、陳昌洙(世宗研究所 日本研究センター長)
今月2日、政府は輸出管理優遇措置を適用する“ホワイト国”から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。7日に政令を公布し、28日に施行するとしている。
“ホワイト国”の除外に、韓国の文在寅大統領は強く反発し、日本の措置に対し断固とした姿勢で臨むと表明した。韓国経済が厳しい状況の中、韓国側はどのような対抗策、打開策を打ち出すのか。日本製品不買運動が高まる韓国世論、そして影響を被る韓国経済界は、文政権にどのような対応をもとめるのか。
来年4月の韓国総選挙を睨んだ情報戦、世論戦に対し、日米韓の安全保障の観点も踏まえ、日本は今後の姿勢をどう取るべきなのか。
●「反日世論」と日韓関係
反日感情の流れの中で、8月2日韓国 文在寅大統領の声明。
「われわれは2度と日本に負けない。加害者である日本が盗人猛々しく大声を上げる状況を決して座視しない」
武藤正敏、「文在寅金正恩と言い方が似てきた。そっくりでしょ」
陳昌洙、「朴槿恵大統領は被害者と加害者は1000年経っても変わらないと言っていた。それも経緯がある。麻生副総理が来て就任式で歴史について違うと言ったから怒ってそういう声明になった」
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html

夕刊フジ

2019年8月5日発行

韓国「ホワイト国剥奪」で文在寅大統領“半狂乱” 北と暴走 米への決別宣言「GSOMIA破棄」 より

文氏は2日午後、緊急閣議を開催した。そこで日本を罵倒し、韓国国民の反日感情を煽り、事実上「対日宣戦布告=非常事態宣言」ととれる、国民への呼びかけを行った。中身は噴飯モノだ。以下の通りだ。
「加害者の日本が盗っ人猛々しく大声をあげている」「われわれは2度と日本に負けない」「今の韓国は過去の韓国ではない」「日本も大被害を受けなければならない」「今後起こる事態の責任は、全面的に日本政府にあることをハッキリ警告する」
閣議後、日本への報復措置として、①世界貿易機関WTO)への提訴準備を加速 ②「韓国版ホワイト国」からの日本除外 ③観光や食品、廃棄物などの安全対策の強化-が発表された。同時に、重要閣僚から「唯一の切り札」として、GSOMIAの破棄検討が示された。
外務省関係者は「日本は輸出管理の優遇をやめ、通常手続きに戻しただけだ。禁輸ではない。なぜ、文政権があそこまで騒ぐのか理解できない。勝手に『戦争だ』とわめいて、全世界に恥をさらしている。もっと理解できないのは、『GSOMIAの破棄検討』だ。あれは米国の要請もあって、『北朝鮮と中国の暴走』を阻止し、北東アジアの安全保障のために締結した協定だ。『破棄=米国への決別宣言』になる。異常だ」と語った。
驚愕情報がある。

実は、米情報当局は「文氏は、北朝鮮金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長と、GSOMIA破棄の密約を結んでいるのではないか」と疑っているのである。

以下、日米情報当局関係者から入手した情報だ。
「文氏は、韓国国民の反日感情を、異常なまでに煽っている。目的は政権支持率を回復させ、来年4月の総選挙で勝利するためとみられる。韓国の政策研究機関は『対日強硬姿勢が総選挙にプラスになる』と、内部報告書をまとめている」
そして、GSOMIAの破棄だ。
冒頭の米情報当局関係者が明かした、最新の「秘密報告書」は、今夏直前にまとめられた。そこに「最悪のシナリオ」がある。震える中身だ。こうだ。
「文氏は事実上、レームダック(死に体)状態だ。一か八か、文氏は来春の総選挙までに、南北統一『高麗連邦国家』樹立に動く。『日本のせいで安全保障の枠組みが崩壊した』と叫び、電撃的にGSOMIA破棄を宣言。国内に配備された米国の高高度防衛ミサイル(THAAD)を撤去し、中国を後ろ盾に、『非核化放棄』した北朝鮮とともに動く」
米国が「日韓仲介」に動くはずがない。日米両国とも文政権を警戒しているのだ。韓国の方々に申し上げたい。「反日」で冷静な判断を失うべきではない。貴国がどうなっているか、確認すべきだ。韓国は今、民主主義国家破滅の危機に立たされている。