じじぃの「サムスン・5G時代・10年後に世界の覇権を握るのはどこだ!ワイドスクランブル」

中国製品排除で攻勢、「5G」でサムスンに好機

2019.2.9 SankeiBiz
無線通信機器業界は、ここ10年の業界再編を経て大手プレーヤーが減少した。中国の供給業者を排除した国々の通信事業者は、スウェーデンエリクソンフィンランドノキアという大手2社とこれに挑むサムスンの計3社に頼るしかない、米国と似た状況に直面するかもしれない。
サムスンが昨年6月に発表した戦略の概要によれば、当面の目標は5Gサービスの導入が迫る米国や日本、韓国などで取引を確保することだ。同社は、欧州における電気通信分野の標準化団体、欧州電気通信標準化機構(ETSI)が定める規格に採用された特許の大半を所有しているとして、5Gをめぐる世界の覇権争いに自信を示す。
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190128/mcb1901281119013-n2.htm

NTTドコモが5Gを活用した「ラグビー日本代表戦ライブビューイングイベント」を開催!5Gで光って震えるラグビーボールで大応援

2018年12月29日 ライブドアニュース
NTTドコモは11月5日、都内にて「ラグビー日本代表戦ライブビューイングイベント」を開催し、来場者参加型のさまざまな催しとともに、第5世代移動通信方式(5G)を用いたAR体験コーナーを用意しました。
http://news.livedoor.com/article/detail/15809868/

ワイドスクランブル

2019年3月8日 テレビ朝日
【司会】小松靖大下容子 【コメンテーター】柳澤秀夫(ジャーナリスト)、デーブスペクター(TVプロデューサー)、中野信子脳科学者) 
●中国・ファーウェイ・米国政府を提訴 5G時代・到来前に覇権争い
孟晩舟副会長はイランの制裁に違反する取り引きに関与したなどとして、米国の要請を受けたカナダ当局に逮捕された。
6日の審理で孟晩舟副会長の弁護側は政治的な動機であり不当だと訴えた。
さらに昨日、ファーウェイが中国の本社で会見、米国政府機関が自社製品の使用を禁止したのは違憲だとし米国の連邦地裁に提訴した。
5Gとは次世代通信規格、4Gに比べ情報量が飛躍的に伸び自動運転なども可能になる。
ファーウェイ・郭平輪番会長の会見。
アメリカ政府機関で自社製品の使用を禁止したアメリカ政府を「違憲だ」としてアメリカの連邦地裁に提訴した。
会見ではアメリカ政府は他国の5G進出を阻止しようとしているなど語った。EU本部のあるブリュッセルにサイバーセキュリティーセンターを開設した。セキュリティー部門の人はサイバーセキュリティーに対する解決策について語った。会見ではさり気なく5Gをアピールしていた。
デーブスペクター、「発展途上国である中国のコストには敵わない」
中野信子、「米国がファーウェイを攻撃しているのは、ファーウェイの優秀さを宣伝してるようなもの」
柳澤秀夫、「ファーウェイの問題は貿易問題じゃなくて、10年先の米国対中国の覇権争いだ」
https://www.tv-asahi.co.jp/scramble/
どうでもいい、じじぃの日記。
9月20日から「ラグビーワールドカップ2019」が行われる。
通信キャリア各社は、5G通信インフラでワールドカップのプレサービスを実施すると表明している。
4k、8kテレビでワールドカップを楽しみたい、と思っている人は結構いるんだろうなあ。
5G通信インフラで意外と頑張っているのが、韓国のサムスンなんだとか。