じじぃの「人の生きざま_757_アンゲラ・メルケル(ドイツの政治家)」

メルケル首相習近平に中国古地図プレゼントそれを見た習近平の反応は! 動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=azrhlgIIUSo
メルケル独首相と習近平国家主席

習近平国家主席メルケル独首相が電話会談 2017年9月8日 レコードチャイナ
習主席は「現在、中独関係は高水準の発展基調を保っている。少し前に私はドイツ公式訪問とG20ハンブルクサミット出席の期間に、中独の包括的・戦略的協力の推進、国際問題での意思疎通と調整の強化について、メルケル首相と新たな共通認識にいたった。中独協力の意義はとうに二国間の範疇を超え、世界の平和・安定の維持、共同発展の促進に一段と重要な役割を発揮している。中国側はドイツ側と引き続き多国間の枠組で連携し、協力することを望んでいる」と指摘した。
両首脳は朝鮮半島情勢について意見交換した。
メルケル首相は「ドイツ側は朝鮮半島核問題の政治的方法による平和的解決を支持し、対話・交渉の道に戻るよう関係各国を後押しすることに賛同する。中国側と意思疎通と調整を強化して、朝鮮半島核問題の平和的解決策を早期に見出すことを目指したい」と表明した。
http://www.recordchina.co.jp/b190017-s10-c10.html
アンゲラ・メルケル ウィキペディアWikipedia)より
アンゲラ・ドロテア・メルケル(ドイツ語: Angela Dorothea Merkel、出生名:アンゲラ・ドロテア・カスナー/Angela Dorothea Kasner、1954年7月17日 - )は、ドイツの政治家。
2000年よりキリスト教民主同盟 (CDU) 党首。第8代ドイツ連邦共和国首相。
ドイツ国内において、女性としては初の大政党党首・首相であり、『ドイツのお母さん』と形容されている。
学校時代は付き合いは良いが、目立たない生徒であったという。成績は優秀で、中学校時代の全科目の平均評価は1.0(日本でいえば「オール5」)であり、特にロシア語と数学に優れていた。家が宗教家のため加入義務はなかったが、ドイツ社会主義統一党 (SED) の下部組織である自由ドイツ青年団 (FDJ) に属していた。1973年にカールマルクスライプツィヒ大学(現ライプツィヒ大学)に入学、物理学を専攻する。

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ワイドスクランブル 2017年9月11日 テレビ朝日
【司会】橋本大二郎大下容子 【コメンテーター】川村晃司(解説委員)、池上彰(ジャーナリスト)、増田ユリヤ(ジャーナリスト)
●池上×増田生解説 北朝鮮問題に「欧州の女帝」が名乗り
ドイツ・メルケルは首相就任以降、リーマンショック、世界同時不況、ユーロ危機、ウクライナ危機などいろいろ危機があったが、ブロックしてドイツを世界最大の経常黒字にした。
EU経常黒字の8割がドイツである。
北朝鮮問題は、ドイツにしてみれば、第三国だからできることがあると積極的になっている。
メルケル首相が北朝鮮問題に関心を持つ理由。
北朝鮮核武装と言うことになると、核開発競争が激化する。ヨーロッパで核兵器を持たないドイツはそれを押さえたい思いがある。
メルケル首相はマニフェストで、「米国を友好国とする記述を削除」。
米国・トランプ大統領メルケル首相と電話会談し、「メルケル首相がサミットを成功に導くことを楽しみにしている」と述べ、微妙な関係を何とか保とうという姿勢をとっている。
http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/
ニューズウィーク日本版 特集:国際情勢10大リスク 2017年5月2日号
GERMANY 域内の守護者 メルケル苦戦でEUが失うもの より
私たちにはできる――ヨーロッパに大量の移民・難民が押し寄せた2015年、積極的な受け入れを表明したドイツのメルケル首相。彼女は今や自由や平等、人権を尊重するEUの理念を体現する存在だ。ほかにも経済危機など、EUが抱える多くの問題で「欧州の顔」として対応を主導してきた。その一方で、加盟国に例外なく厳しい規律と高尚な精神を求める姿勢は、国内外で多くの反発を生んでいる。
現在、メルケルが直面する最大の試練は9月の連邦議会(下院)選挙だ。05年から首相を務めるメルケルだが、今回は初めて政権を明け渡す可能性が浮上している。支持率低下の最大の原因はEU最多の移民・難民受け入れが犯罪増加やテロ発生を招いたのではないかという不満だ。
国民の不満をあおることで支持を広げる勢力も現れた。反移民を掲げる極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」は地方選で快進撃を続け、9月の議会選では国政初の議会を獲得する勢いだ。
とはいえ、AfDにメルケルを脅かす力はなく、最大のライバルは政策的に彼女に近い社会民主党SPD)のマイティン・シュルツだろう。欧州議会でキャリアを積み、国内ではほぼ無名だったシュルツだが、今年に入り支持率が急上昇。歯に衣着せぬ発言と意気盛んな態度でメルケルとの違いを際立たせている。いずれにせよメルケルが敗北すれば、EUは強力なリーダーだけでなく、高尚な理念を失うことになるかもしれない。