じじぃの「勝手にガタガタと動きだすポルターガイスト・バッサリ斬る!20世紀の大奇跡」

Infamous Ghost 'The Keeper' Is Caught On Camera For The First Time 動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=XAMcDIgtsMs
Real Scary Poltergeist Activity Caught On Tape In Haunted House 動画 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=JYciHFyEE_4
大槻義彦ポルターガイスト現象をバッサリ斬る! 2010.04.14 日刊SPA!
ラップ音のほかに、ポルターガイストで代表的なものといえば、家の中の物が動きだしたり飛ぶという現象。
場合によっては、ノイズや振動などに共振して小さなエネルギーが生まれ、手に触れずとも物が自然に動くこともある。しかし、それも微々たるもので、物が宙を飛んだりすることは基本的にはほぼ起こりえないとのこと。もしもそうした映像を見たら、9割方が「ニセモノ」と思っても間違いではないと大槻氏。
http://nikkan-spa.jp/1755
『20世紀の大奇跡―本当に起こった、科学もお手上げの不思議現象!』 ミステリーゾーン特報班 KAWADE夢文庫 1996年発行
プリチャード家に起きたポルターガイスト事件 より
心霊現象のひとつとしてよく聞くのが、「ポルターガイスト」。だれもいないのに家具がガタガタ動きだしたり、物が投げ飛ばされたりする現象で、イタズラ好きの霊のしわざといわれている。
このポルターガイストの典型として、1966年に興ったイギリスのプリチャード家の例がある。
8月の最後の週。一家はスコールズ夫人に留守を頼み、旅行に出かけた。ただ15歳の息子フィリップ君は、家族旅行に興味をなくす年になっていたので、あとに残った。
その木曜日のこと。フィリップ君が庭で本を読み、スコールズ夫人が家の中にいたとき、ふいに窓がガタガタと鳴りだし、裏口のドアがばたんと閉まった。
家の中に入ったフィリップ君に、夫人がたずねた。
「風が出てるの?」
「ううん。風は全然ないよ」
そんなことがあってから、異様なことがたてつづけに起こった。
居間にいたスコールズ夫人の頭上から、チョークの粉のようなものが降ってきたり、台所の床に、いつのまにか水たまりができたり。しかも、その水たまりは、いくらふき取ってもまたあらわれ、水道局に頼んで調べてもらっても、原因はわからなかった。また、食器棚が揺れたり、洋服ダンスが揺れたりもした。
このポルターガイスト、その後いったんなりをひそめたが、2年後にまた再登場。プリチャード家は、今では「幽霊屋敷」として有名になったという。

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どうでもいい、じじぃの日記。
ぼけっと、『20世紀の大奇跡―本当に起こった、科学もお手上げの不思議現象!』という本を見ていたら、「プリチャード家に起きたポルターガイスト事件」があった。
イギリスは心霊現象の本場である。
しかし、今日は朝から暑いなあ。
ニュートンの作用・反作用の法則で、ポルターガイスト現象を説明せよ。
おばかな、じじぃのぶつぶつでした。