じじぃの「人の生きざま_356_櫻井・よしこ」

櫻井よしこ - あのひと検索 SPYSEE
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中国崩壊までのシナリオを、安倍晋三櫻井よしこに暴露していた! 動画 YouTube
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中国の野望 太平洋東西分割案

『日本とインド いま結ばれる民主主義国家―中国「封じ込め」は可能か』 櫻井 よしこ・国家基本問題研究所/編 文藝春秋 2014年発行
あとがき  櫻井よしこ より
モディ首相は14年8月末に訪日し、日本を「(外交関係で)最も高い位置づけにある国」と定義し、日印連携強化を「特別な戦略的パートナーシップ」という言葉で表現した。日印間では原子力協定、救難飛行艇「US2」の輸出、新幹線のインドへの導入など、日印関係を強化する具体的案件が進行しつつある。非同盟主義のインドは日印の「2プラス2」には踏み込まなかったが、対日親和性はインド外交全般から読みとれる。
訪日後の9月18日、モディ首相は習近平国家主席ニューデリーに迎える一方で、大統領のムカジー氏をベトナム訪問に派遣したのである。それだけではない。中国と南シナ海で激しく対立するベトナムはロシアから最新のキロ級潜水艦6隻の供与を受けたが、これをインド海軍が技術指導している。
インドはまた、日本の準同盟国と言ってよい豪州とも深い絆を有する。急速に強化される日印豪の外交、安全保障上の相互協力関係は、アメリカの空白を埋め、対中牽制の枠組みとなる。
日印豪の新たな関係は始まったばかりだ。現在進行形の世界秩序の大変化の中で、日印豪を主軸とする海洋民主主義国家の連携の重要性はより深まっていく。本書で焦点を当てた日印関係の未来を、心ある読者とともに今後も注意深く見詰めていきたいと思う。

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プライムニュース 「首相官邸“知恵袋”に直言 櫻井よしこの着眼点」 2014年4月9日 BSフジ
【キャスター】島田彩夏、反町理 【ゲスト】礒崎陽輔内閣総理大臣補佐官)、櫻井よしこ(ジャーナリスト 国家基本問題研究所理事長)
安倍内閣は4日の閣議で、北朝鮮を東アジア安全保障の最大のリスク要因とする外交青書を了承した。北朝鮮の核・ミサイル問題に対処するには日米韓の連携が重要だが、日韓関係は冷え込みが続いている。また中国の習近平国家主席は、欧州歴訪で歴史に関する反日宣伝を繰り広げている。
そうした中、与党は集団的自衛権に関する議論を始めたが、公明党は慎重な姿勢を崩していない。外交・安全保障政策はどうあるべきか議論する。
前編:http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d140409_0
後編:http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d140409_1
プライムニュース 「櫻井よしこが一刀両断 尖閣反日・海洋進出 中国のもくろみと脅威」 2013年8月7日 BSフジ
【キャスター】八木亜希子、反町理 【ゲスト】櫻井よしこ(ジャーナリスト 公益財団法人国家基本問題研究所理事長)、宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)
尖閣諸島沖の度重なる領海侵犯に加え、東シナ海におけるガス田開発や中国軍の太平洋での訓練など、目立つ中国の急速な海洋進出。さらに、世界各地で進行する対中世論工作。中国はいま何を考えているのか。そして、日本は中国の脅威にどう備えるべきか。
ジャーナリストの櫻井よしこ氏を迎え、地理と歴史の2つの観点から中国のもくろみを分析し、中国との向き合い方を考える。
孫子の兵法(櫻井氏)
日本は中国に対して硬軟取り混ぜてしっかりやらないといけない。中国はものすごく現実的な国だ。
中国は「孫子の兵法」で分かるように、相手の力が1で自分の力が10ならば、乗り込んで取ってやろう。相手の力が1で自分の力が5ならば、戦ってやろう。相手の力が1で自分の力が1ならば、やめよう。と、ものすごく現実的なんです。中国に対して、こちらには十分な抑止する意思と力があることを示すことが必要なのです。
●中国の指導者にカリスマ性がなくった(宮家氏)
訒小平にはカリスマ性があったが、江沢民胡錦涛とカリスマ性がなく官僚的になってしまった。誰も指導者の言うことを聞かなくなってしまっている。
今のリーダーは前例を踏襲するだけで決定権に欠ける。新しい大胆なことは決められない。と、いう時代になってしまっている。改革開放があり、経済開発があるが、無いのが民主主義だ。どうしても抗日愛国主義にもっていかざるを得ない状況にある。
櫻井氏の提言 「自主独立の国」
 自分のことは自分でやる。そのうえで日米関係を大事にし、アジアとの関係を大事にする。
宮家氏の提言 「過大・過小評価をしない」
 中国は国土が大きいので、ものすごく強い国だと思うことがあるが、実は弱い。しかし、侮っていると結構強い。過大評価と過小評価しないことによって実情が見えてくる。そして、実情が見えてきたことで弱みを突く。
前編:http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d130807_0
後編:http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d130807_1
櫻井よしこ ウィキペディアWikipedia)より
櫻井よしこ(本名: 櫻井良子、読み同じ、1945年10月26日 - )は、日本のジャーナリスト、元ニュースキャスター。国家基本問題研究所理事長。日本における保守論客のひとり。
【経歴】
ベトナムハノイ野戦病院で日本人の両親の間に生まれた。帰国後は大分県中津市に住むが、のちに母(小千谷市出身)が郷里である新潟県長岡市に転居した。
新潟県立長岡高等学校卒業後、慶應義塾大学文学部に進学するが中退。その後、ハワイ大学マノア校歴史学部を卒業。
報道2001』(フジテレビ)や『サンデープロジェクト』(テレビ朝日)などの討論番組に、保守論客として不定期で出演している。『新報道プレミアA』(フジテレビ・関西テレビ)ではレギュラーコメンテーターを務めた。

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『日本が犯した七つの大罪 櫻井よしこ/著 新潮社 2003年発行
中国の「恐るべき野望」を見抜けない国 (一部抜粋しています)
日中の立場が微妙に逆転しつつある中で、相互の関係は確かに深まってきた。貿易では日中双方が互いに第2の輸出国である。中国は日本にとって、第2の海外投資先でもある。
だが、経済的絆の深まりとは対照的に、相互の国民感情は悪化の傾向にある。98年の江主席来日の折には、主席は3500万人の中国人を殺害したと語り、歴史問題で日本の非を繰り返し拡大強調した。中国の教科書では、今でも小学1年生から日本軍の残額性を教え続けている。
教育によって育くまれた反日感情の強烈さは、日本側の親中的な姿勢とは対照的だ。同時に中国政府の日本分析も、表面的な微笑みとは裏腹に冷たく、厳しい。
98年、中国政府高官に回覧された日本分析の資料では、「予見できる将来において日本は世界の一流の強国になるのは難しい」「経済関係はこれまで、両国関係の大局を推し進める重要な部分だったが、日本経済が今後も低迷すれば、その経済関係さえも怪しくなる」と分析された。更に安全保障に関しては、「日本は依然として外国に従属し、限られた役割しか果たせない」とされ、そのような日本はもはや戦略的パートナーには値せず、「歴史問題では、その都度反発し中日関係を破壊する人物には厳正に対処する」と明記されている。
ここでいう「中日関係」が日本を加害者と位置付け、常に反省を求め、償いを続けさせる関係であるのは明らかだ。
そのような日本に対し、中国は高圧的に着々と自国の勢力範囲を広げつつある。日本近海への中国海軍の出没は周知だが、彼らは「戦略的国境論」を唱え、東シナ海南シナ海だけでなく、日本列島を包み込む形で太平洋に広がる300万平方キロが中国の海だと主張する。非現実的とも思える論を展開するが、彼らは本気である。これから先、50年かけて現実のものとする気なのだ。日本側はこれらをただ無謀な論として放置、あるいは直視することを避けてはならないのだ。
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米国依存で経済成長を追い求める日本と、米国に挑む中国。まさに正反対の国柄だ。
更に10年後、中国は遂に大陸間弾道ミサイルICBM)の開発に成功し、米国本土に届く核兵器を手にしたのだ。核大国への道を志しながら、中国が海に目を向け始めたのはちょうどこの時代のことだ。
中国は71年に国連に加盟したのですが、その時、強い関心を示したのは2つ、核と海洋でした。しばらく前から世界の海域で海洋調査が行われ国連では200海里問題が討議されていたのです。その結果、68年に東シナ海尖閣諸島の界隈に石油が埋蔵されていることが判明した。70年代に入って、湾岸諸国の原油値上げが続き、中国と台湾は71年に尖閣諸島の領有権を主張し始めたのです」
南シナ海にも石油が埋蔵されているとの調査結果を見て、中国は74年、同海域の西沙諸島に進出。ベトナムと激しい戦闘を展開して軍事力で西沙諸島を完全に制圧し、今日に至る。

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