じじぃの「日本の真相・水道管から発がん塗料・日本中の水道水が危ない?水道クライシス」

水道管から錆が出た!(錆水編) 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=wzEq8GpV8OE
水道管 Google 検索
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4GZAZ_jaJP276JP276&q=%E6%B0%B4%E9%81%93%E7%AE%A1&sa=X&oi=image_result_group&ei=wI4IUqvtMdHTkgW5poHYAw&ved=0CCQQsAQ
「水道管の叫び」

100824MDA 
●水道管の内側に発がん物質MDAの衝撃データ
09年4月には、民主党平岡秀夫議員が『マンションやオフィスビルなどの貯水槽からの給水管の劣化に伴う健康・安全対策に関する質間主意書』を提出し、MDA含有塗料に関する発がん性の認識や、使用状況の実態把握について質問した。政府の回答は、MDAの発がん性について「承知している」とした上で、平成17年度厚生労働科学研究費補助金により実施された「水道に用いられる塗料等からの溶出の実態と評価に関する研究」において、MDA含有塗料が用いられた水道管の「給水栓より採取した水からMDAは検出されなかった」「これまで国においてMDAの飲料水汚染による健康被害の報告を受けていないこと、水道法においては、水道管の材質としてMDA含有塗料を使用することは禁止されていないこと等から、そのような調査は行っておらず、また、現時点において調査の予定はない」としている。
http://www16.plala.or.jp/chemicaldays/kiji/100824MDA.html
水道管 ウィキペディアWikipedia)より
水道管は、 飲料水や洗濯、入浴、炊事などに必要な水を、 家庭、学校、企業など、人々が生活・活動する場所に送る配管のこと。
【赤水】
水道管内部や継手の腐食により錆が水内に溶け出す現象。亜鉛めっき鋼管を使用した建物に多い。亜鉛めっき鋼管は内部が亜鉛めっきされており、これにより腐食を防ぐが、水内の酸素・塩素の作用によりめっきがなくなり、腐食する。
水道水として硬水が供給されている地域では水道管内でカルシウムが析出して膜を作るため、鉄管を使用していても赤水が出ることはほとんどない。(ただし大量のカルシウムの付着により詰まる場合がある)。

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クローズアップ現代 「押し寄せる老朽化 水道クライシス」 (追加) 2014年10月16日 NHK
【キャスター】国谷裕子 【ゲスト】太田正(作新学院大学教授)
道路の陥没など、老朽化した水道管の破損が原因で起こる事故が相次いでいる。
道路陥没に限らず、破断、漏水など、水道管破損による事故は増える一方で、年に数千件に達する。水道管は法定耐用年数が40年と、道路や橋梁など他のインフラより傷みが早いため、いま一気に更新ピークを迎えているのだ。背景には、水道事業の担い手である地方自治体が新規敷設を優先し、長期的な更新計画を後回しにしてきたことがある。重くみた国は今年、自治体に対し更新計画の策定を促した。すでに全国各地で水道料金の値上げ検討が始まり、中には4割近いアップを決めた所もあり、暮らし圧迫の懸念がでている。しかし値上げだけで更新を完了することは現実的には困難だ。
岩手県自治体では「現状維持は不可能」と早々白旗を上げることで、住民に水道インフラをどう維持するかの議論に参加してもらい、優先順位をつける、料金値上げもやむおえずという結果になった。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3566.html
『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい 日本の真相!』 船瀬俊介/著 成甲書房 2013年発行
水道管から発がん塗料が! 日本中の水道水が危ない (一部抜粋しています)
「鳥肌の立つようなすさまじさ……」
こう例えるのは鍵谷勤・京大名誉教授(公益財団法人体質研究会主任研究員)。
その驚愕を引き起こしたのは……。
「水道管内の塗料に猛烈発がん物質が使われている」という事実。その「錆止め塗料」に発がん物質MDA(メチレンジアニリン)が配合されていたのだ。
その恐怖を告白した1冊の本がある。『水道管の叫び――日本中の水道水が危ない!』(中経出版)。俊成正樹氏(ジャーナリスト)と松下和弘氏(生命の水研究所所長、理学博士)の共著。
ベンゼン環を持つ芳香族系化合物が、ヒトの細胞核に作用し、核を変質させ、がんの誘引物質であることは、がんの発生機序を研究する学者の間では、すでに『常識』となっています」
「がんを引き起こすベンゼン環がこともあろうに水道管の内部塗料として大量・広範囲に塗られている」
すると水道管の経年劣化などで分子結合が切れ、水道水に溶け出していくという。
「民間の研究チームが、今回明らかにした事実は、今後の日本におけるがん予防研究の上に、しだいに重くのしかかってくる……」(鍵谷教授)
共著者の松下氏は1946年生まれ。日本電子に入社後、京都大学工学部などでNMR(核磁気共鳴)分光法の応用と開発研究に没頭。その分析測定による「水」の研究を究めている。
1990年、日本の科学界に「健康にいい水とはクラスター(塊)値が小さい水である」と発表。世界的な注目を集める。91年、水と生命科学の研究を実践するために「生命の水研究所」を設立、だれでも使える「水のものさし」づくりを目指している。日本では自他ともに認める「水」問題の第一人者である。
その「水」をライフワークにする松下氏が「日本中の水道水が危ない!」と警鐘を鳴らす。”命の水”を家庭に運ぶ水道管に猛毒発がん塗料が塗られていた。ことは穏やかではない。
松下氏によれば、とりわけ危ないのは平成以前の古い水道管。そのほとんどに発がん塗料が使われていた。それだけではない。恐怖の発がん物質は水道水に溶け出している。
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1982年、建設省(当時)は、水道管の赤錆問題に対して、管そのものを取り替えるのではなく、「塗り直せば、半永久的に使える」とエポキシ樹脂によるライニング(塗装)工法を”指導”し、病院や公立学校に推進した。そのわずか2年後、WHOは禁止勧告を出している。
しかし、なんと、建設省はメンツを優先し、WHOの勧告を黙殺。発がん塗料による塗装を推進してきた。まったく許せない。開いた口がふさがらない。そして、ほとんど野放しで今日にいたる。
そして、ついに恐怖は現実のものとなった!
松下氏は、さいたま市浦和区の築36年のマンションの水道管から濃度2000ppmもの発がん物質を検出したのだ。
MDAは0.1ppm程度の検出でも、欧米では全面使用禁止の措置がとられている。それが何と2000ppmもの高濃度で、長きにわたり水度王寛の内側にあったのだ」(『水道管の叫び』)

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どうでもいい、じじぃの日記。
図書館で本巡りをしていたら、『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい 日本の真相!』という本があった。
「わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい」とは、何か食欲?をそそるタイトルの本だ。ぱらぱらめくったら、「水道管から発がん塗料が! 日本中の水道水が危ない」に、こんなことが書かれていた。
「とりわけ危ないのは平成以前の古い水道管。そのほとんどに発がん塗料が使われていた。それだけではない。恐怖の発がん物質は水道水に溶け出している」
約5年前に、神奈川の藤沢・辻堂団地から、千葉の東金に引っ越してきた。
辻堂団地は1964(昭和39)年にできた団地だ。引っ越しをする半年前にどっかから業者がやってきて、水道水の検査を始めた。
なにか、コップの中の水に薬品を入れて、「ほら、こんなに水道管が腐食して、赤錆が出ていますよ」。
これが、引っ越しの決め手になった。
あのおっさん、どこかで、まだやっているのかなあ。
それにしても、建ってから50年経ったら、水道管だっておかしくなるよな。