じじぃの「息切れクール・ジャパン?世界で最も創造的な国・なでしこ決勝進出!ニューズウィーク」

Paris Japan Expo 2014  パリ・ジャパンエキスポ 2014! part 1 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=gQkkKhCOP9I
BABYMETAL - WORLD TOUR 2014 - Trailer 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=j6cC01au1RY
Europeans and Americans are thinking that Japan is the most creative country in the world 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=OduVGZGUuRc
The most creative country in the world Google 検索
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4GZAZ_jaJP276JP276&q=The+most+creative+country+in+the+world&sa=X&oi=image_result_group
きゃりーぱみゅぱみゅ Japan expo 2012 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=81azbmpxsaE
中国株の基礎知識 第37回 中国のアニメ・漫画産業戦略について 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=I5QCcMcYXRs
楽しみなボストン美術館展2012 回る車輪

ニュースウオッチ9 2013年11月20日 NHK
【キャスター】大越健介井上あさひ
▽外国人観光客最多へ
今年日本を訪れた外国人旅行者が過去最高に。買い物などで使う金額は、年間で1兆円を超える可能性も。旅行者が何を求めて来日するのか取材しました。
タイおよびマレーシアから短期で訪れる観光客はビザなしで日本を訪れることができるようになりました。両国からの観光客が増加しています。
観光地で、店の人がサービスで彼らの写真を撮ってあげることで、その写真がツイッターに載り、それを見た外国人が日本を訪れるという相乗効果を生んでいるのだそうです。

                            • -

ネプ&イモトの世界番付 「新春2時間スペシャル 日本ってスゴいぞSP」 2013年1月11日 日本テレビ
【レギュラー出演】ネプチューン、イモトアヤコ 【ゲスト】有吉弘行春日俊彰、榊原郁恵、辛坊治郎関根麻里土田晃之渡部建春香クリスティーンボビー・オロゴンサヘル・ローズ、ベリッシモ・フランチェスコ、ラブリ、その他
世界からの評価が高い国ランキング (118ヵ国) Country Brand Index 2012-2013
 1位 スイス
 2位 カナダ
 3位 日本
 4位 スウェーデン
 5位 ニュージーランド
 6位 オーストラリア
 7位 ドイツ
 8位 アメリ
 9位 フィンランド
10位 ノルウェー

                            • -

プライムニュース 「新たなクールジャパン 枝野経産相の秘策とは 成長戦略の課題を検証」 2012年7月25日 BSフジ
【キャスター】島田彩夏、反町理、安倍宏行解説委員 【ゲスト】枝野幸男経済産業大臣)、渡邉賢一(一般社団法人元気ジャパン代表理事
今月5〜8日、世界最大規模の日本ポップ文化の祭典「第13回ジャパンエキスポ」がパリで開催された。きゃりーぱみゅぱみゅももいろクローバーZらのライブが人気を博し、過去最高の約20万人を動員した。
 マンガやアニメ、ファッションなどのポップカルチャーから、食、伝統工芸に至るまで、日本独自の文化「クール・ジャパン」は世界で人気を集め、低迷する日本経済が新しい市場を獲得し“文化大国”になるチャンスと期待されているが、いまだ巨大なビジネスには結び付いていない。
 「クール・ジャパン戦略」を推進する枝野幸男経産相と、ジャパンエキスポでの数々のイベントプロデュース、経産省クール・ジャパン事業にも携わり各国のクール・ジャパン事情に詳しい一般社団法人元気ジャパン代表理事の渡邉賢一氏を迎え、クール・ジャパンの現状、そして真の成長戦略に結びつけるための課題と方策について考える。
前編:http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d120725_0
後編:http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d120725_1
パリのジャパンエキスポ、韓国が日本の国旗を掲げてK-POPを宣伝→日韓ネットユーザー唖然 2012年7月21日 毒女ニュース
10日、動画サイト「ユーチューブ」に掲載されたジャパンエキスポの映像では、大勢のフランス人が会場に詰めかけ、エキスポが賑わっている様子が伺える。そして、映像をよく見ていくとあるブースが「韓国」になっていることに気づく。
http://www.officiallyjd.com/archives/154236/
制作量は日本の2.5倍でも……中国アニメーション産業の光と影 2012年5月15日 Business Media 誠
まず、次表の統計を見てほしい。中国の広電総局※がアニメーションの統計を出し始めた2003年からのものだが、当時1万2000分だったテレビアニメの制作分数が2011年には26万231分となっている。わずか9年で21倍になったのだ。中国の経済成長を思わせる、実に美しい上昇曲線である。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1205/15/news016.html
ニューズウィーク日本版』 2012年6月13日号
特集 クール・ジャパンのお寒い現実(IS COOL JAPAN GOING COLD?) (一部抜粋しています)
日本のクリエーティブ産業の輸出規模は約2兆円。この額を20年までに8〜11兆円に拡大しようと輸出振興策を推進しているが、お役所仕事が足を引っ張っている。誰も読まないパンフレットをせっせと作るより、漫画家が外国語のサイトを作成できるよう後押しするなど実質的な支援に注力すべきだろう。
公的援助があれば、海外進出もしやすくなる。「外国からもライブの依頼があるが」と、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」などが所属するキングレコードの山田明香は言う。「コスト面の理由で進出の機会を逃すことが多い」
スキャンレーションなどに励む日本マニアの力をうまく利用することが大切だ。著作権違反が横行していたアニメの動画共有サイトクランチロール」が日本のアニメ会社と提携し、正規のルートで動画配信を始めたのがいいお手本だろう。
アニメ会社は積極的に作品を発信していくべきだと、「ジャパナメリカ」の著者のケルツは言う。「ピクサー社のアニメ映画は『ピクサー作品』というブランドになっているが、日本のアニメ会社の名前は知られていない。漠然としたブームから、際立ったブランドを生み出す必要がある」
また日本の現代カルチャーといえば、アイドルとオタクとコスプレという固定観念を持たれがちだ。こうしたイメージを払拭するためにも。政府は漫画家やアニメーターだけでなく、ミュージシャンや料理人、デザイナーや建築家が国外で活躍できるような支援にもっと力を入れるべきだろう。
腰の想い政府も、この点では正しい方向へ踏み出している。経産省のクリエイティブ産業課発足直後の取り組みの1つとして昨年10月、シンガポールの百貨店で期間限定ショップ「原宿ストリートスタイル」をオープン。15のアパレルブランドが進出した。
クール・ジャパン」ブームには、第二次大戦の敗戦の焦土から世界第2位の経済大国にのし上がった日本への好奇の視線という側面があった。そうした新鮮さは既に色あせ、日本は生き残るための競争を迫られている。
ジャーナリストのマグレイは、グローバル化した日本の将来像として2つの可能性があると指摘した。長年にわたる景気低迷をはね返してソフトパワーで復活するか、さらなる不確実性の闇にのみ込まれるか――。
東日本大震災から1年以上が過ぎ、日本は大きな転機を迎えている。国内外に未曾有の難題を抱える今、ソフトパワーによる成功が不可欠だろう。ソフトパワーを戦略的に展開すれば工業主導型経済から脱皮し、震災の傷を癒し、製造業を刺激する上で大いに役に立つ。
日本にそれができるのか。できる、と信じるだけの根拠はある。震災後に世界から押し寄せた支援の波や励ましの声は、日本のソフトパワーの底力を示した。調査会社ストラテジーワンの最新の調査でも、日本は「世界で最も創造的な国」に選ばれている。
日本文化の復活を、世界中のファンが待ち望んでいる。
http://www.newsweekjapan.jp/magazine/74567.php
どうでもいい、じじぃの日記。
図書館で、表紙に大きく「息切れ クール・ジャパン」というタイトルが書かれた少し古い週刊誌(『ニューズウィーク日本版』 2012年6月13日号)を見つけた。
「息切れ クール・ジャパン」か。
それでも、記事の中に、こんなことが書かれていた。
「震災後に世界から押し寄せた支援の波や励ましの声は、日本のソフトパワーの底力を示した。調査会社ストラテジーワンの最新の調査でも、日本は『世界で最も創造的な国』に選ばれている。日本文化の復活を、世界中のファンが待ち望んでいる」
日本は世界で最も創造的な国
なのだそうだ。
7月25日 BSフジ 『プライムニュース』で「新たなクールジャパン 枝野経産相の秘策とは 成長戦略の課題を検証」を観た。
フランス・パリでの「ジャパン・エキスポ 2012年」で、今年も「クール・ジャパン」が賑わいを見せていたとか。
フランスでも「きゃりーぱみゅぱみゅ」が人気No.1なのだそうだ。
番組の最後に、元気ジャパン代表理事の渡邉さんがこんなことを言っていた。
(色紙に書いた「老舗に学ぼう」を見せて)「200年以上経ている会社は世界で5000社あるが、そのうち3000社以上が日本にあるんです。世界最古の会社は大阪の『金剛組』で宮大工の集団です。あとは旅館とか…。日本の伝統からまだまだ引き出せるものがある。我々日本人があたりまえと思っているものが、旅館のおもてなしであるとか、地域に行ったときのおいしい食事であるとか、マンガ・アニメ・音楽に注ぎ込まれているストーリー性とか、そういうものがただ、(表に)現れているだけだと思う。老舗にどんどん学んぶことこそ『クール・ジャパン』になるんじゃないか、と思う」
中国や韓国が、世界に広がる日本のアニメ文化に嫉妬して、国家プロジェクトを立ち上げた。
クール・ジャパン」は、そんな簡単に手に入れられるものではないらしい。
追記
8月7日(日本時間夜中の2時)準決勝 日本2−1フランス
サッカー女子の準決勝、日本代表「なでしこジャパン」は、フランスに2対1で勝ちました。
日本は初めての決勝進出で、銀メダル以上が確定しました。
http://www1.nhk.or.jp/olympic/football/