じじぃの「これからの10年・日本人の底力・電気自動車(EV)大競争時代・車が家電になる日!文藝春秋NEXT」

航続距離300キロの電気自動車 #DigInfo 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=SWU7PSWlHm0
Indica Vista EV 動画 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Iltb07DkQdg
ワールドビジネスサテライトWBS) (追加) 2018年3月12日 テレビ東京
【キャスター】大浜平太郎
●“あの国”のEVメーカー 躍進の裏に「国ぐるみ」支援
京都市内で路線バスを運行する「プリンセスライン」は、保有する22台のうち7台がEV=電気自動車のバスです。
充電設備に約1,000万円ほどかかりましたが、燃料費などのランニングコストは従来のバスの3分の1程度。製造メーカーは中国の「BYD」です。
中国・深圳では政府主導でEVの普及が進み、路上のバスはすべてEV、タクシーも6割以上がEVで、どれもBYD製です。
元々電池メーカーだったBYDはEVの電池を自社生産できるほか、電池の原材料リチウムも政府の支援で十分な量を調達しています。政府の後押しはほかにもあり、充電所の整備を進めているほか、深圳でガソリンタクシーに対する特別税を導入、乗客をEVタクシーに誘導しています。BYDは、あらかじめ路線が決まっていて最小限の充電設備で済むEVバスを世界進出のテコと考えていて、担当者は「100年に一度あるかないかの新たなチャンス」と意気込みを語ります。
BYD製のEVバスは既に、日本、フランスなど50ヵ国以上に進出しています。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_151130
プライムニュース 「松下幸之助(経営者)の“成長とイノベーション”」 2015年5月7日 BSフジ
【キャスター】秋元優里、反町理 【ゲスト】野田佳彦(前内閣総理大臣 民主党最高顧問 衆議院議員)、渡部昇一(評論家 上智大学名誉教授)
戦後、驚異的な高度経済成長を遂げた日本。その立役者の一人が松下幸之助だ。“経営の神様”と称されたその手腕は自社の発展のみならず、松下政経塾などを通じ、日本の将来を見据えた人材の育成にまで、惜しみなく注がれたという。
では、次の段階への一歩を踏み出せずにいる平成のいま、松下幸之助の遺した「教え」や「哲学」の中に活路はあるのか?
松下幸之助の教えを検証し、成長のカギと企業が社会に果たすべき役割、今後の日本のかたちを考える。
野田、「信長は『鳴かぬなら殺してしまえ』と言った。秀吉は『鳴かせてみせよう』と言った。家康は『鳴くまで待とう』と言った。経済誌がどれを選ぶか3択で聞いた時に、昭和40年代の企業経営者で3択で答えなかったのは松下幸之助本田宗一郎だけだった。松下幸之助は『鳴かぬならそれもなおよしホトトギス』と言った。人材を有り難いと思っている」
提言 「今、松下幸之助に学ぶべきこと」
野田 「素志貫徹」
 常に志を抱きつつ懸命になすべきをなすならば、いかなる困難に出会うとも、道は必ず開けてくる。成功の要諦は成功するまで続けるところにある。
渡部 「学校の成績万能でない知力がある」
 松下幸之助は学校の成績はよくなかった。世の中には採点できない頭もある。
前編:http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d150507_0
後編:http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d150507_1
環境、エネルギー、創薬等の課題対応に向けた触媒による先導的な物質変換技術の創出 文部科学省
触媒反応を分子、原子レベルといった、これまで以上の精度で分析することが、先端的な計測施設(SPring-8やSACLA)によって可能となってきている。このような先端計測施設を積極的に活用し、触媒反応の原理を明らかにすることで、これまで実現できなかった反応技術の創出につなげる。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/attach/1316338.htm
文藝春秋 NEXT』 これからの10年「日本人の底力」 2012年4月号
電気自動車は世界を変えるのか 車が家電になる日 (一部抜粋しています)
「究極のエコカー」として脚光を浴びる電気自動車(EV)だが、断トツにリードするのは日本勢である。三菱は2009年7月に「i-MiEV」を発売。11年3月には、EVとして世界で初めて累計生産台数1万台を達成した。日産は、10年12月に「リーフ」を発売。初年度から年産5万台体制をとり、世界最大のEVメーカーとなった。昨年末にはトヨタも「準EV」とも言えるプラグインハイブリッド車(PHV)を発売し、これら日本の自動車メーカーが世界のEV産業の牽引役となっている。
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実はこの技術面での日本の最大の貢献は、リチウムイオン電池の実用化にある。さらに、レアアースネオジムなど)を使ったハイテクモーターも日本の発明なのだ。
今のEVは航続距離200km以下だが、これからは大幅なバッテリーの性能向上とコストダウンだ期待されるため、2020年ごろまでにはガソリン車並みになりそうだ。また、EV時代には自宅やオフィスなど、クルマをおいてある場所がエネルギー補給基地になる。町からガソリンスタンドが消え、代わりに充電スタンドが増えるため、街並みも変わっていくだろう。日本はEV本体でも、バッテリーでも総合力では世界一である。ただし、電気自動車は構造が非常に簡単で新興国でも十分に作れるため、今後は中国、インドなどが台頭する。
そのEV大競争時代にあって。日本の生きる道は「EVを中心としたスマートシステム」の構築にある。たとえば、世帯単位では、太陽光発電とEVに搭載されたバッテリーの組み合わせによるスマートハウスがある。いわば家庭内自家発電だ。

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どうでもいい、じじぃの日記。
文藝春秋 NEXT』の特集「これからの10年『日本人の底力』」に「電気自動車は世界を変えるのか 車が家電になる日」が載っている。
「今のEVは航続距離200km以下だが、これからは大幅なバッテリーの性能向上とコストダウンだ期待されるため、2020年ごろまでにはガソリン車並みになりそうだ」
ガソリン車と電気自動車の燃費を比べてみたらどうなるのだろうか。
小型ガソリン車でガソリンを満タン(30L)で燃費を30.0km/Lとした場合、満タンで走れる距離は30 x 30 = 900kmになる。
コストとか考えると、単純にガソリン車と電気自動車を比較できないが、ガソリン車 航続距離900kmと電気自動車 航続距離200kmとでは大きな違いだ。
しかし、電気自動車は深夜充電で1.3円。東京から熱海までが大体100キロなので、電気自動車だと130円で行けてしまう。
ネットで「EV 燃費」で検索してみた。
「日本車猛追、インドで超低燃費EV リッター100キロ」というのがあった。
「走行時の消費電力をガソリン車の燃費に換算すると、1リットル当たり最大100キロメートルの走行が可能。加速度的に進化する新興国メーカーの足音が技術的優位を保っていた日米欧の背中まで迫っている]
ぎょっ!
「シムドライブがEV試作車第2弾『SIM-WIL』 1回充電で走行351キロ」というのがあった。
「1回充電当たりの走行距離が351キロメートルと、昨年3月公開した第1弾より約3割伸ばした。開発には国内外から34機関が参加しており、2014年の量産開始を目指す」
すげぇ!
こんなのを見ていると、時代がものすごい競争の時代に突入しているんだな、と思う。
来年になったら、どうなっているんだろ。